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2018年07月03日

幼稚園や保育園のお弁当をキャラ弁に。うさぎやライオンなどを簡単に作るポイント

幼稚園や保育園のお弁当をキャラ弁に。うさぎやライオンなどを簡単に作るポイント

幼稚園や保育園のお弁当をかわいいキャラ弁にしたいと考えたとき、どのような工夫をしたらよいのでしょう。今回は、ママが作ったライオンやパンダ、うさぎやくま、こいのぼりなど、男の子も女の子も喜ぶキャラ弁の作り方のほか、キャラ弁を簡単に作れるアイテムやコツなど、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

幼稚園や保育園のお弁当

「息子の通う幼稚園では週に1回お弁当の日があるので、息子の好きな動物や車などのキャラ弁を作るようにしています」(30代ママ)

「娘の通う保育園の遠足でキャラ弁を作ったところ子どもがとても喜んでくれたので、いろいろなお弁当グッズを集めたり、キャラ弁をつくるようになりました」(20代ママ)

ママたちは幼稚園や保育園の子どものお弁当をおいしいだけでなく、かわいく作りたいと考えることもあるようです。実際に、ママたちは幼稚園や保育園に通う男の子や女の子が喜ぶキャラ弁をどのように作っているのでしょう。

キャラ弁を簡単に作るポイント

のりを使う

iStock.com/jreika

「のりを小さなハサミでハートなどの形に切り、おにぎりやうずらの卵などにつけていました」(30代ママ)

「のりパンチを使って、目や口などのパーツを型抜き、キャラクターを作ることもありました。簡単にできて、幼稚園のお弁当作りの時短になりました」(20代ママ)

のりを使うことで、おにぎりやおかずに顔などのパーツを作りやすくなるかもしれません。ハサミで切りにくいときは、湯気などで少し湿らせると切りやすくなるといったママの声もありました。

ハム、チーズを使う

iStock.com/usako123

「ハムときゅうりを巻いてお花の形にしたり、リボンのような形にしてからピックで留めたりしています。簡単にかわいいおかずになります」(20代ママ)

「星の形に型抜きしたチーズをおかずにつけたり、はさみで切ってキャラクターの目などのパーツにしていました」(30代ママ)

ハムやスライスチーズは、巻いたり貼ったりと簡単にアレンジしやすい食材かもしれません。具材につけるときは少量のマヨネーズやケチャップを接着剤代わりに使うとよいようです。

ごはんに色をつける

iStock.com/usako123

「かつおぶしやそぼろを混ぜて茶色いご飯、鮭フレークを混ぜてピンク色のご飯、わかめのふりかけで緑色のご飯というように、作りたいキャラクターに合わせて色のついたご飯を使い分けています」(30代ママ)

ごはんに他の食材やふりかけを混ぜ込むだけで簡単に色をつけることができるようです。味つけができるだけでなくキャラクターにも個性を出すことができて、お弁当がより鮮やかになるかもしれません。

キャラ弁を作るときにあると便利なアイテム

ごはん用の成型器

「動物や新幹線の形のおにぎりが簡単にできる成型器をよく使います」(30代ママ)

専用の型にごはんを詰めて、型から外すと動物や車などの形のおにぎりになるようです。フリーハンドでは作りにくい形も簡単に作れるので便利かもしれません。

ピンセット

「顔などのパーツをご飯などにつけるとき、直接手で触れないようピンセットを使っています」(30代ママ)

ピンセットは細かいパーツをつまんでご飯やおかずにつけるときに役立つようです。手で直接食材に触れないので、清潔に作業ができるかもしれません。

男の子が喜ぶキャラ弁

ライオン

「動物が大好きな息子の幼稚園のお弁当に、ライオンのキャラ弁を作りました。いり卵を混ぜたご飯の周りに、切り込みを入れたウィンナーのたてがみを巻いてライオンを作りました。お弁当箱を開けると喜んで、みんなに見せていたそうです」(20代ママ)

動物のキャラ弁のなかでも、ライオンは作りやすいキャラクターのひとつかもしれません。たてがみはパスタやそぼろで作ってもかわいく仕上がるようです。

「保育園に通う途中でたまに会うパトカーに憧れている息子のために、パトカーのキャラ弁を作りました。お弁当のおにぎりを車の形にして、のりで窓やタイヤを付けて、天井のサイレンはにんじんで作りました。『かっこいいパトカーだった!』と喜んでもらえました」(30代ママ)

パトカーなどの働く車のキャラ弁は男の子が喜んでくれそうです。他の車のレシピでは、カニカマを使って救急車を作ったり、ケチャップライスを使って消防車のキャラ弁を作ったりしていたというママもいました。

こいのぼり

「こどもの日近くの幼稚園のお弁当に、大・中・小それぞれ別の色をつけたこいのぼり型のおにぎりを作り、チーズとのりで目をつけ、お弁当箱の中に並べました。お弁当を食べながらこいのぼりの歌を歌っていたようです」(20代ママ)

季節のイベントにちなんだキャラ弁も子どもに喜んでもらえるようです。他にも、ウィンナーの片端にしっぽの切り込みを入れてこいのぼりの形にしたり、いなり寿司に目玉やウロコをつけてもかわいいこいのぼりが作れそうです。

女の子が喜ぶキャラ弁

iStock.com/paylessimages

パンダ

「パンダが大好きな娘のために、保育園のお弁当をパンダのキャラ弁にしました。楕円形に作ったおにぎりに、切ったのりで目と口をつけ、ほっぺはハムで作りました。『パンダさん、かわいくておいしかったよ』とピカピカのお弁当箱を見せてくれました」(20代ママ)

パンダは白いおにぎりをベースに、のりで顔や体の模様をつけるだけでできるようです。簡単にできて、見た目もかわいいキャラクターのひとつかもしれません。

うさぎ

「保育園で飼っているうさぎが大好きな娘に、うさぎのキャラ弁を作りました。顔になる丸いおにぎりと耳になる細長いおにぎりを作って、のりで目や口、ハムで耳の中とほっぺを作りました」(30代ママ)

かわいらしいうさぎのキャラ弁は女の子が喜んでくれるかもしれません。うさぎの耳の部分を細いウィンナーや、ソーセージを切ったもので作っているというママもいました。

くま

「幼稚園のお弁当に、娘が大好きなくまのキャラ弁を作ってあげたいとおもい、ハンバーグをくまの顔にして、半分に切ったプチトマトで耳、チーズとのりで目と口を作りました。『ハンバーグがくまさんに変身しててかわいかった!』と喜んでもらえました」(20代ママ)

くまはご飯でもおかずでも作りやすいキャラクターかもしれません。見た目がシンプルなおかずも、工夫して飾りつけることでかわいいキャラ弁ができそうですね。

子どもが喜ぶお弁当を作ろう

iStock.com/paylessimages

ママたちは、幼稚園や保育園のお弁当を工夫してキャラ弁を作ることがあるようです。ライオンやパンダ、うさぎやくまといった動物の他に、こいのぼりなど季節のイベントにあったキャラ弁を作ると男の子も女の子も喜んでくれるかもしれません。簡単に作れるアイテムやコツなどを工夫して子どもが喜ぶお弁当が作れるとよいですね。

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