1歳児がよろこぶソーセージやベーコンを使ったレシピ。与えるときのポイント

1歳児がよろこぶソーセージやベーコンを使ったレシピ。与えるときのポイント

ポトフやチャーハンの作り方

1歳の子どもが食べられるソーセージやベーコンを使ったレシピには、どのようなものがあるのか気になるママやパパもいるかもしれません。ソーセージやベーコンを取り入れるときのポイントはあるのでしょうか。1歳児が食べられるレシピをご紹介します。

1歳児はソーセージやベーコンを食べられる?

ソーセージ
SoNelly/Shutterstock.com
1歳をすぎると、食べ物の好みが出てきたり、食べられるものが増えたりして、食事への興味が増す子どももいるのではないでしょうか。

厚生労働省の資料によると、1歳~1歳半頃は離乳食完了期とされています。子どもの離乳食の進み具合に合わせて、1歳半前後を目安に幼児食に移行する子どもが多いようです。

子どもが食べるメニューを考えるなかで、1歳児はソーセージやベーコンを食べられるのか迷うこともあるかもしれません。

ソーセージとベーコンを茹でて塩抜きをしたものを、離乳食完了期から子どもに与えているママもいるようです。
出典:授乳・離乳の支援ガイド/厚生労働省

ソーセージやベーコンを1歳児に与えるときのポイント

ベーコン
Diana Taliun/Shutterstock.com
ソーセージやベーコンを使った料理を用意するときに、どのようなことを意識しながら調理すればよいのでしょうか。

原材料を確認して選ぶ

1歳の子どもが安心して食べられるソーセージとベーコンを選びたいですよね。

ソーセージやベーコンには、香料や着色料などの食品添加物や、塩分などさまざまなものが含まれているようです。

1歳の子どもが食べることを考えて、食品添加物が少ないものを選ぶとよいでしょう。

ソーセージとベーコンを選ぶときは、国産の食材を使ったものを用意していたというママの声がありました。

サイズや味つけなどが、子どもが食べやすいように加工されたソーセージがあるようです。離乳食や幼児食に使える子ども用のソーセージを選ぶのもひとつの方法かもしれません。

塩抜きする

ソーセージとベーコンを子どもに与えるときは、塩抜きをするとよいようです。

鍋に水を入れて沸騰させ、切ったソーセージ、またはベーコンを入れて数分茹でましょう。塩分の濃さが気になる場合は、茹でたお湯を1度捨ててから再び茹でるとよいようです。

薄味を意識する

1歳の子どもが食べやすいように、薄味を意識しながら用意しているママやパパは多いでしょう。

ソーセージとベーコンにある塩気を考えて、調味料の量が少なめになるように意識しながら調理していたというママの声がありました。

1歳児が食べられるソーセージやベーコンを使ったレシピ

1歳児がおいしく食べられる、ソーセージやベーコンを使ったレシピをご紹介します。

ポトフ

  1. かぶ20gの皮をむき、厚さ7mmのいちょう切りにする
  2. かぶの葉少々をみじん切りにする
  3. 玉ねぎ10gを薄切りにする
  4. にんじん5gとじゃがいも10gの皮をむいて、一口大のらん切りにする
  5. キャベツ1/4枚を2cm大に切る
  6. ソーセージ2本を食べやすい大きさに切って塩抜きする
  7. 鍋にだし汁1カップと、1~6を入れて、やわらかくなるまで煮る
  8. 7に塩少々を加えて味つけする
食材を取り分けながら調理して、大人用と子ども用のポトフを作ることができるようです。かぼちゃやさつまいも、大根を加えてもおいしく食べられるでしょう。

ソーセージ入りチャーハン

  1. ソーセージ1本を細かく刻んで塩抜きする
  2. 玉ねぎとにんじんを10gずつみじん切りにする
  3. にんじんを茹でる
  4. フライパンに油を熱して、玉ねぎを炒める
  5. 3ににんじんとご飯10gを加えて炒める
玉ねぎとにんじんの他に、キャベツやブロッコリーを取り入れてもよいようです。

チャーハンに使う野菜を変えると、いろいろな味を楽しめるでしょう。

レタスとベーコンのスープ

  1. レタス1/2枚を細かく刻む
  2. ベーコン1/2枚を細切りにして塩抜きする
  3. 鍋に2と水1/2カップ、ベビー用の顆粒コンソメ少々を入れて煮る
  4. 3に1を加えて、ひと煮立ちさせる
ベーコンの塩気があるため、コンソメの量は控えめにするとよいでしょう。

コンソメを使って作るレタスとベーコンのスープは、パンやパスタなどの洋食のレシピにぴったりかもしれません。

ベーコンと豆腐のおじや

  1. ピーマン5gと、なす10gを細かく刻む
  2. ベーコン10gを細かく刻んで塩抜きする
  3. フライパンにごま油少々を熱して、1と2を炒める
  4. 鍋にベビー用の顆粒和風だし少々と、水50mlを入れて火をつける
  5. 4にご飯60gを加えて蓋をし、ご飯がやわらかくなるまで煮る
  6. 別の鍋で湯を沸かし、豆腐15gを入れて茹で、水切りする
  7. 5に6を加えてすりつぶしながら煮る
  8. 7に3を加え、トマトケチャップ小さじ1/2を加えて味つけする
味が濃くならないようにトマトケチャップの量を調節しましょう。和風だしをコンソメに変えて洋風の味つけにしもおいしく食べられるようです。

1歳児の食事にソーセージやベーコン取り入れてみよう

離乳食を食べる赤ちゃん
surachet1969/Shutterstock.com
1歳の子どもにソーセージやベーコンを与えるときは、原材料を確認しながら食品添加物の少ないものを選ぶとよいようです。

茹でて塩抜きをしたり、使う調味料の量を減らしたり工夫をしながら調理するとよいでしょう。

チャーハンやスープなど、1歳の子どもが食べられるソーセージやベーコン使ったレシピはさまざまあります。

子どもがよろこぶメニューを用意して、ママやパパもいっしょに食事を楽しめるとよいですね。
※記事内で使用している参照内容は、2020年1月31日時点で作成した記事になります。
※今回の記事でご紹介したものは、離乳食・幼児食の一例です。新しい食材や料理を取り入れる際は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2020年03月13日

専門家のコメント
22
    こと先生 保育士
    1歳の頃は皮なしのウインナーを購入して使ってました!小さめに切ってオムライスやミネストロー
    せおみ先生 保育士
    1歳など、年齢の小さい頃ら皮なしウインナーのほうが食べやすいと思います。皮があると、皮だけ
    ぽんた先生 保育士
    市販の物は、スパイスがきいていて、小さい子がカライ!というときも。。。うちは、発色剤がいや
    のんの先生 保育士
    皮付きのウインナーはおいしいですが、1歳児は皮付き皆をうまく食べれない場合がありますので、
    ゆきな先生 保育士
    ソーセージをちっさく切って自分でつまようじでさして食べるのがブームな時がありました!ソーセ
    みー先生 保育士
    一歳ですと皮があるウィンナーよりも皮なしの方が食べてくれると思います。
    我が子はポークピッ
    はなばたけ先生 保育士
    カラフルな見た目もお子様は喜びそうですね ( ^o^ ) まずは視覚から、わくわくするよう
    かんな先生 保育士
    皮なしミニタイプを使ったこともあります。ただ細くてフォークにさすことが難しそうでした。
    すー先生 保育士
    ソーセージはよく料理に入れています。チャーハンやオムライス、ミネストローネ等色んな料理に合
    まあ先生 保育士
    ソーセージやベーコンを使うものといえば、ポトフやミネストローネなどのスープ系が思い浮かびま
    たんぽぽ先生 保育士
    一歳だと皮なしウインナーを刻んだものや魚肉ソーセージを使ったりしていました
    三歳の今は皮あ
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