バレンタインのデザートプレート。簡単レシピでおしゃれに盛りつけよう

バレンタインのデザートプレート。簡単レシピでおしゃれに盛りつけよう

デコレーションアイデアや盛りつけポイントなど

バレンタインにデザートプレートを作りたいと考えるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、バレンタインで実際にママたちが作ったおすすめチョコレシピや、いちご、デザートカップなどを使ったデコレーションアイデアなどを体験談を交えてご紹介します。

バレンタインにデザートプレートを作りたい

Shebeko/Shutterstock.com

バレンタインにぴったりのデザートプレートを作りたいと考えるママたちに話を聞いてみました。

30代ママ
バレンタインにデザートプレートを作りたいと考えていますが、2種類くらいのデザートを盛りつけたいのでいろいろなチョコレートレシピを知りたいです。
20代ママ
バレンタインにちなんだデザートプレートのおしゃれな盛りつけ方やデコレーションで、ママたちのおすすめアイデアを教えてほしいです。
バレンタインのデザートプレートを考えるとき、さまざまなチョコレートレシピやデコレーションの仕方、盛りつけポイントなどを知りたいママがいるようです。どのようなレシピやアイデアがあるのでしょうか。 

バレンタインに作ったデザートプレートのレシピ

バレンタインに作ったチョコレートデザートレシピをママたちに聞いてみました。

お手軽チョコケーキ

30代ママ
ボールに溶かしたチョコレートと卵、生クリームを入れ、ホットケーキ粉をふるい、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。炊飯器の内釜に流し入れ、通常炊飯して冷まし冷蔵庫で冷やせば完成です。お酒好きなパパにバレンタインプレゼントとして選んだデザートワインとも相性がよかったのでおすすめです。
炊飯器を使ってバレンタイン用にチョコレートケーキを作ったママがいました。他にも、材料を耐熱マグカップに流し入れ電子レンジを使って作ったというママの声がありました。

チョコクレープ

30代ママ
ココアパウダーを混ぜ込んだクレープ生地をフライパンに流し入れ、薄く伸ばします。表面がフツフツしてきたら裏返し両面焼きます。冷ました生地でバナナと生クリーム、チョコソースなどを包めば完成です。
バレンタインにチョコクレープを作ったママがいました。包む具材を変えて、さまざまな味のクレープをデザートプレートに盛りつけても楽しめそうですね。

チョコタルト

30代ママ
子どもがいっしょに作りたいと言ったので、市販のカップタルトに溶かしたチョコを流し入れ、トッピングして冷やし固めるミニチョコタルトを作りました。カラフルなチョコスプレーやアラザンなどで娘と楽しくトッピングして、バレンタインらしいカラフルでポップなデザートプレートを作ることができました。
子どもと作れる簡単なデザートレシピもあるようです。市販のキットなどを使えば、親子で簡単に楽しくバレンタインのチョコレートデザートを作ることができたというママの声が聞かれました。

チョコクランチ

30代ママ
溶かしたチョコをコーンフレークと混ぜあわせ、型に流し込み冷やして固めれば完成です。ブラックチョコ、ホワイトチョコ、ストロベリーチョコで3種類のチョコクランチを作りました。バレンタインにあわせてチョコの色や味も楽しめるデザートプレートを作りました。
色の違うデザートを盛りつけるとバレンタインらしい華やかなデザートプレートになりそうですね。パパ用に、ラム酒をつかって味に変化をつけてみてもよいかもしれません。

デザートプレートのデコレーションアイデア

デザートプレートに並べるバレンタインにちなんだデザートを、素敵にデコレーションするアイデアをママたちに聞いてみました。

いちごのハートカット

ハート
Valentina Razumova/Shutterstock.com
20代ママ
いちごを縦半分にカットし、ヘタの部分をV字にカットするとバレンタインらしいハート型のいちごになります。ケーキのトッピングや、チョコにくぐらせて冷やし固めたイチゴチョコもかわいく作ることができます。
いちごをハートカットするアイデアがあるようです。デコレーションで使えば、バレンタインらしいハートいっぱいのデザートプレートができそうですね。 デザートワインにハートカットのいちごを飾って、バレンタインのデザートプレートに添えたというママの声もありました。

パウダー型抜き

40代ママ
丸いチョコレートケーキにハートの型紙を数枚置いてシュガーパウダーをふるえばハート柄のチョコレートケーキになります。これだけで華やかなバレンタインのデザートプレートになりました。
型紙とシュガーパウダーを使い、ハート柄のデコレーションをしたママがいました。他にも、バレンタインにパパが好きな車の型紙を作りパウダーで型抜きしたというママのアイデアも聞けました。

チョコソースメッセージ

30代ママ
娘と作ったココアクッキーに、パパへ日頃の感謝も込めて「ありがとう」の文字を1文字ずつホワイトチョコのチョコペンで書いてバレンタインのデザートプレートに並べました。普段言えない気持ちを文字にすると伝えやすく、パパも嬉しそうに写真に残していました。
チョコソースのメッセージは、市販で売っているチョコペンを使うと書きやすいようです。デザートに、日頃の感謝の気持ちを込めるとよりバレンタインらしいデザートプレートになりそうです。

デザートプレートを盛りつけるときに工夫したこと

バレンタインのデザートプレートを盛りつけるときに工夫したことをママたちに聞いてみました。

大きめの平皿を使う

20代ママ
大きい平皿にデザートを並べ、ベリーソースでバレンタインにちなんだハート模様を描きデザートプレートを作りました。平皿だとデコレーションもしやすく、お店で出てくるようなおしゃれなデザートプレートになりました。
平皿を使うと、デザートがのせやすい、デコレーションしやすいといったママの声がありました。平皿に直接、模様やメッセージを書いて華やかに盛りつけてもよいかもしれませんね。

立体的に盛りつける

40代ママ
透明なデザートカップを使ってチョコとイチゴの2層ムースを作りました。平皿にデザートカップが並ぶと高さが出て豪華なバレンタインのデザートプレートになりました。
デザートカップを使って立体的に盛りつけたママがいました。他にも、ケーキスタンドを使ったり、ロゼのデザートワインをワイングラスに入れて添えたというママの声も聞けました。

バレンタインにデザートプレートを作ろう

チョコ
margouillat photo/Shutterstock.com
バレンタインのデザートプレートでは、デザートワインにあうチョコケーキや子どもと作れるミニチョコタルトなど、さまざまなチョコレシピをママたちがおすすめしてくれました。ハートのいちごを使ったデザートのデコレーションアイデアや、デザートカップを使った立体的な盛りつけの工夫を参考にしてみるのもよいかもしれません。

バレンタインにぴったりのデザートプレートを作れるとよいですね。

2020年02月14日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

レシピの関連記事

カテゴリ一覧