子どもが喜ぶお弁当作り。工夫ポイントや主食、おかずレシピ

子どもが喜ぶお弁当作り。工夫ポイントや主食、おかずレシピ

オムライスやハンバーグなどのレシピをご紹介

お弁当を用意するとき、どのようなメニューを作ろうか迷うママやパパもいるかもしれません。子どもがよろこぶお弁当を用意したいですよね。子どものお弁当を作るときのポイントや、お弁当の主食レシピとおかずレシピをご紹介します。

子どもがよろこぶお弁当作りのポイント

子供の弁当
yajima/Shutterstock.com
子どもがおいしく食べれられるお弁当を考えるなかで、どのようなメニューを用意すると子どもがよろこぶのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。

子どもがよろこぶお弁当作りのポイントをご紹介します。

キャラ弁作りのアイテムを使う

子どもがよろこぶお弁当を作りたいと考えたときに、キャラ弁をイメージするママやパパもいるかもしれません。

キャラ弁作りのアイテムを使うと簡単にかわいいお弁当を作ることができるようです。

動物の目や口などの細かいパーツを簡単に切り抜くことができる海苔パンチを使って海苔を切り、おにぎりの上に添えるだけでかわいく仕上げることができるでしょう。

ハムやチーズで文字や数字を作れる抜き型もあるようです。

幼児向けのキャラクターや乗り物、動物などの形に整えることができるご飯の抜き型は、容器にご飯をつめるだけでかわいいお弁当を作ることができるでしょう。

お弁当全体の彩りを意識する

子どもが目で見て楽しめるように、お弁当の彩りを意識しながらメニューを考えるのもひとつのポイントです。

にんじんやきゅうり、トマトなど色味がはっきりとした鮮やかな野菜を取り入れると、お弁当全体の色どりがきれいになるかもしれません。

彩り豊かなお弁当を用意すると、子どももよろこんでくれるのではないでしょうか。

季節のイベントを取り入れる

こどもの日の弁当
yajima/Shutterstock.com
子どもの日やひな祭り、七夕やクリスマスなど季節のイベントを取り入れたお弁当を作るのもよいでしょう。

「4さいおめでとう」など海苔やハムなどで文字を作って誕生日ならではのお弁当を作ると、子どももよろこんでくれるかもしれませんね。

簡単に作れるお弁当の主食レシピ

子どもがよろこぶお弁当の主食レシピをご紹介します。

星のオムライス

  1. 玉ねぎ20gをみじん切りにする
  2. ソーセージ2本を幅1cmの輪切りにする
  3. 耐熱容器に1と2、ミックスベジタブル大さじ2を入れ、ラップをかけて電子レンジで1分ほど加熱する
  4. 3にご飯80gと、ケチャップ大さじ1、バター小さじ1、塩少々を加えてよく混ぜ合わせる
  5. ボウルに卵1個を入れて、塩少々を加えて混ぜる
  6. フライパンに油を熱して5を流し入れ、丸く広げて両面を焼く
  7. 6が焼けたら、小さいサイズの星の抜き型で、薄焼き卵の中心あたりを数か所くり抜く
  8. お弁当に4をつめて、上に7をかぶせ、抜き型で抜いた星をのせる
星形の抜き型の他に、ハートや動物の形をした抜き型を使ってもかわいいオムライスを作ることができるのではないでしょうか。

ミックスベジタブルを取り入れることにより、ケチャップライスを簡単に作ることができるようです。

くるくるサンドイッチ

  1. まな板にラップを広げて、サンドイッチ用の食パンを1枚のせる
  2. 1の上にマヨネーズ小さじ1/2を薄く塗り広げる
  3. 2にサラダ菜とハム、スライスチーズを1枚ずつのせる
  4. 3をくるくると巻き、まな板に敷いたラップで包みこんで形を整える
  5. ラップを巻いたまま4等分に切り分ける
  6. ラップを外してお弁当につめる
断面が色鮮やかなくるくるとしたサンドイッチは、見た目を楽しみながらたおいしく食べられるのではないでしょうか。

果物のジャムを使ってカラフルなサンドイッチを作るのもよいでしょう。

レインボーご飯

  1. 子ども茶碗1杯ほどの量のご飯に塩を少々まぶして混ぜ合わせ、お弁当につめる
  2. はんぺん1/2枚を雲の形に切る
  3. 耐熱容器に卵1/2個と砂糖少々を入れて混ぜ合わせ、電子レンジで20秒ほど加熱し、そぼろ状にする
  4. 細長く切った海苔を4本用意して、虹の形になるように1の上にのせ、端に2をのせる
  5. 4の海苔の間を埋めるように、3と若菜などの緑のふりかけ、桜でんぶをのせる
卵や子どもの好きな味のふりかけを使って色鮮やかな虹を表現してみましょう。はんぺんの代わりにかまぼこを使ってもよいようです。

簡単に作れるお弁当のおかずレシピ

子どもがおいしく食べられるおかずレシピをご紹介します。

お花のハンバーグ

1. 赤ピーマン1個を幅2cmの輪切りにして、種とワタを取り除き、内側に小麦粉をまぶす
2. 玉ねぎをみじん切りにする
3. ボウルに玉ねぎ大さじ1と合いびき肉40g、水煮のうずらの卵1個とパン粉大さじ1、塩コショウ少々を入れて、よく混ぜ合わせる
4. 3を1につめる
5. フライパンに油を熱して、4を並べて両面を焼き、蓋をして3分ほど蒸し焼きにする

赤ピーマンの他にも、黄色や緑色のピーマンを使ったカラフルなハンバーグを作ると、お弁当が華やかになるのではないでしょうか。

ハンバーグの焼き加減を見ながら加熱時間を調節しましょう。

かにかまシューマイ

1. ボウルに豚ひき肉30gと、みじん切りにした玉ねぎ小さじ2、片栗粉小さじ2/3、オイスターソース小さじ1/3、砂糖と醤油、ごま油少々を入れて混ぜ合わせる
2. 1を3等分にして丸め、片栗粉を軽くまぶす
3. かにかま1本を3等分に切って手でほぐす
4. ボウルに3と片栗粉小さじ1/3を入れて混ぜ合わせる
5. 4を2にのせて形を整え、耐熱容器に並べてラップをかけ、電子レンジで30秒ほど加熱する
6. 5を1分ほど蒸らし、さらに30秒ほど加熱する

お花のような見た目をしたかわいいかにかまシューマイは、子どものお弁当にぴったりかもしれませんね。

かにかまと片栗粉を混ぜ合わせることにより、肉だねによくなじみ、食感がなめらかになるようです。

シューマイを電子レンジで加熱する際は、肉にしっかり火が通っているか、状態を見ながら加熱時間を調節しましょう。

サラダスティック

1. 2cm角に切ったきゅうりを3欠片用意する
2. 一口大に切ったさつまいもを3欠片用意する
3. 鍋に水と塩少々を入れて火にかけ、2を茹でる
4. 1と3、水煮のうずらの卵3個をそれぞれ3本ずつピックに刺す

幼児向けのキャラクターデザインや、目玉の形をしたものなど、さまざまなお弁当のピックがあるようです。

きゅうりとさつまいも、うずらの卵の3色がきれいに見えるように、バランスよく刺しましょう。

子どもがよろこぶお弁当を作ろう

公園でお弁当を食べる親子
KPG_Payless/Shutterstock.com
子どもがよろこぶお弁当の簡単レシピについてご紹介しました。

海苔パンチやご飯の抜き型など、キャラ弁作りのアイテムを使うと、手軽にかわいいお弁当を作ることができるかもしれません。

主食とおかずの彩りを意識すると、子どもが目で見て楽しめるお弁当を作れるのではないでしょうか。

おいしく食べられるメニューを考えて、子どもがよろこぶお弁当を作れるとよいですね。

2020年01月17日

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