5歳の子どもに用意するおやつ。量や時間帯など気をつけていること

5歳の子どもに用意するおやつ。量や時間帯など気をつけていること

ママたちが用意した市販や手作りのおやつ

5歳の子どもが食べるおやつについて気になっているママもいるかもしれません。今回の記事は、量や時間帯など5歳児に用意するおやつの様子の他に、ママたちが5歳児に用意している市販のおやつと手作りおやつについて、体験談を交えてお伝えします。

5歳のおやつについて気になること

5歳の子どもを育てているママのなかには、毎日用意するおやつについて気になっている方もいるのではないでしょうか。5歳児のママたちに、子どものおやつについて気になることを聞いてみました。

30代ママ
子どもが午後のおやつを食べすぎてしまい、夕飯を食べられないことに悩んでいます。5歳児にあげるおやつは、どのくらいの量を用意するとよいのでしょう。
20代ママ
共働きで忙しいこともあり、子どもには市販のおやつを用意しています。他のお母さんたちは、普段5歳児にどのようなおやつを用意しているのか気になりました。
ママたちは、5歳児にあげるおやつの量や内容などが気になっているようです。他にも、おやつをあげる時間帯について気になるという声もありました。

そこで、今回は5歳児のおやつについてママたちの体験談をもとにご紹介します。

5歳児におやつをどのように用意する?

5歳児が食べるおやつの量や時間帯が気になる方もいるようです。おやつの量や時間帯について、5歳児のママたちに聞きました。

時間帯

時間帯を決める
Seregam/Shutterstock.com
20代ママ
以前は子どもが食べたがる時間におやつをあげていたのですが、ご飯の前に食べすぎてしまい夕飯を全部食べられないことがありました。それ以来、幼稚園から帰宅した午後3時半頃にあげることに決めています。
子どもがお腹を空かせた状態で夕飯をおいしく食べられるように、おやつをあげる時間帯を決めているママがいるようです。5歳の子どもが保育園へ通っているママからは、平日は帰宅後の午後4時半に、休日は午前10時と午後3時がおやつの時間と決めているという声も聞かれました。

毎日時間を決めておやつを食べることでお腹が空くのも同じリズムになり、子どもの規則正しい生活にも繫がるかもしれません。

30代ママ
甘いおやつはおいしいので、娘が食べすぎてしまわないように1回あたりの量を決めました。小さいサイズのお菓子は2種類まで、スナック菓子を食べるときは小袋サイズにすると決めています。
甘いお菓子や味の濃い市販のおやつは、子どもが食べすぎないよう量を決めてあげたいと考える方も少なくないかもしれません。 ママのなかには、おやつ用のお皿を用意しておき、1回につきその中に入る量だけあげるようにしているという声もありました。

5歳児に用意した市販のおやつ

実際に、ママたちは5歳児にどのようなおやつを用意しているのでしょう。普段5歳児にどのような市販のおやつをあげているのか、ママたちに聞いてみました。

煎餅

20代ママ
我が家では、子どものおやつに市販のお煎餅をあげています。お煎餅はお米からできていますしチーズ風味や醤油味、揚げたものなどさまざまな種類があるので、その日にあわせて種類を変えると息子も喜んでくれます。
5歳児のおやつとして、お米からできている市販の煎餅を用意しているママがいるようです。ママのなかからは、子どもがよく噛んで食べられるおやつを用意したいと考えて、固めの煎餅を用意しているという声も聞かれました。

パンやおにぎり

手作りおにぎり
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30代ママ
5歳の息子には、おやつとしておにぎりを用意しています。お菓子だけでは足りないときも増えたので、おやつも捕食と考えてなるべくお腹に溜まりやすいものがよいと思いました。
5歳の子どもがお菓子だけでは足りないときや、お腹に溜まるものを用意したい場合は、おやつとしておにぎりやパンをあげるのもよいかもしれません。他にも、おやつとして市販のスティックパンや菓子パンを量を決めてあげているという声もありました。

果物

20代ママ
子どものおやつには季節の果物を出すときもあります。手の空いたときにリンゴや柿などの果物をカットして蓋つき保存容器へ入れておくと、おやつの時間に子どもを待たせることなく出すことができます。
りんごや梨など、5歳児のおやつに季節の果物を用意したママもいました。忙しいときは、切る手間の少ないみかんやバナナなどを用意してもよさそうです。

おやつに季節の果物を取り入れることで、それぞれの食材の旬を教えてあげる機会にもなり、食育にも繋がっていくかもしれませんね。

5歳児が喜ぶ手作りおやつ

5歳の子どもが喜んで食べてくれるおやつのレシピが知りたいママもいるかもしれません。実際に、ママたちが手作りしたおやつのレシピをご紹介します。

ポテトチップス

30代ママ
皮を剥いて薄切りにしたじゃがいもを、たっぷりの水にさらします。ざるに空けて水気が切れるように、しばらく置いておきます。じゃがいもの表面に残った水気をキッチンタオルで拭き取り、中温の油できつね色になるまで揚げて塩を振ると手作りポテトチップスの完成です。
ママが手作りした揚げたてのポテトチップスは、子どもも喜んで食べてくれそうですね。より手軽に作りたい場合は、ポテトチップス用にじゃがいもを薄く切る専用の道具もあるようです。

ゼリー

30代ママ
我が家では、子どものおやつに手作りゼリーを用意することがあります。ゼリーの素を使って味を変えたり動物の顔の型を使って作ったりと、その日によって工夫しています。
5歳児のおやつに、カラフルな手作りゼリーを作るのもよいかもしれません。作る手順の簡単なゼリーは子どもといっしょに作っても楽しめそうですね。

クッキー

20代ママ
柔らかくしたバターに砂糖や卵を加えてすり混ぜ、小麦粉も加えひとかたまりになったら30分ほど冷蔵庫で寝かせます。薄く伸ばして型を抜き、オーブンで焼くとクッキーの完成です。型を抜く作業を娘にお願いしてみたところ、とても楽しんでいました。
5歳児のおやつに手作りクッキーを作っているママもいるようです。他にも、その日によってココアの粉末を入れたり、人参やかぼちゃなどの野菜を入れたりしてアレンジしているという声もありました。

5歳の子どもとおやつの時間を楽しもう

リンゴを食べる子どもとママ
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5歳の子どもにおやつをあげるとき、ママたちは量や時間帯を決めることを意識しているようです。子どもがよく噛んで食べられるおやつを用意したいと考え、市販の煎餅を用意しているママもいました。

時間のあるときには手作りのおやつを取り入れるなどして、5歳児の喜ぶおやつを用意できるとよいですね。

2019年12月10日

専門家のコメント
14
    わい先生 保育士
    保育園では、3時ぐらいから一度目のおやつがありました。そして、保育時間が長い子は6時にもう一度おやつがあります。
    給食が麺類のときやカロリーが少ない時は、3時のおやつは手作りおやつで、揚げパンやポットドックなどでした。それ以外の日は市販のお菓子でした。
    逆に6時のおやつはごはんまでと繋ぎとしてお菓子を食べていました。保育園では、お菓子でお腹を膨らませるよりも栄養のあるごはんでお腹を膨らませて欲しいという考えでした。
    のの先生 保育士
    小さなおにぎり1〜2個で十分です。

    おやつ=お菓子ではなく、
    夜ご飯までにエネルギー・栄養が足らなくなってしまうので補うことが目的です。

    ポテチやスコーンなど、味の濃い物は美味しいのですが小腹は満たせますが、エネルギー・栄養を補うという点では足りないです。また過剰に摂取すると肥満の原因ともなります。


    おやつの時間は、14時半から15時の間にスタート、遅くとも15時半には食べ終わるでいいと思います。
    なごみ先生 保育士
    我が家では、おやつはおにぎり1個やバナナ1本です。
    おやつというとスナック菓子やチョコレートなどを想像してしまいますが、おにぎりやパンで大丈夫です。
    時間も3時半まで食べ終われるようにすると夜ご飯もしっかり食べれてベストですね。
    なつまる先生 保育士
    スナックばかり食べるのも
    気になると思いますから
    おにぎりや蒸しパンなどを用いてもいいかと思います!
    夕飯に支障ないくらいにできるといいですね!
    ろろ先生 保育士
    あくまでもおやつでありお菓子ではないので注意が必要ですね♪
    スナック菓子とジュースよりはおにぎりやパンにお茶といったエネルギーになるものを用意できるといいかと思います。
    おにぎりやパンだけではなく、果物やヨーグルトなどもバリエーションとして取り入れていけるといいですね‼
    まりこ先生 保育士
    5歳になると運動系の習い事が増えてきて、始まる前にエネルギー補給としてのおやつを用意しました。
    甘いお菓子よりも、栄養のある食べ物を食べて欲しい気持ちが強くなりますよね。
    私がよく作っていたのは、サツマイモをスティック状に切り、電子レンジで柔らかくしてから、フライパンにバターを溶かしサツマイモを炒めて、砂糖をまぶしたおやつです。子どもに大ヒットでした!
    他には小さなおにぎりを作り手軽に食べれるようにしました。
    他には、手作りマフィンも、卵や牛乳も入っているので栄養満点です。
    市販のお菓子よりも、手作りを食べさせてあげたいと思っていても、なかなか時間と体力の問題もあって作れないことも多いと思います。
    そんな時は、スーパーやコンビニに助けてもらってもバチは当たらないと思います。心に余裕を持って子どもと接することは大切なことですもんね。
    でぶいも先生 保育士
    おやつも1日の大事なひとつとして、栄養を補給できるものが良いと思います。5歳にもなると活動量も増えるので、おにぎりやうどん等がエネルギー補給になるのではないでしょうか。
    ゆか先生 保育士
    保育園では15時におやつがあります。
    その後帰宅の遅い子は18時にもう一度おやつがあります。

    あくまでもお菓子ではなく補食と考えておにぎりやパンいも類などがいいと思います🎵
    あーちん先生 保育士
    保育園では手作りおやつを食べていましたが、お家でとなるとなかなか難しいものです。。出来る時は手作りのものを作り置きしておいて、果物などあくまでエネルギー補給のひとつとしてあげられるといいですね!市販のお菓子の美味しいも子どもは知っているので、欲しがるようでしたら頑なにあげないよりも週に何回などと決めて楽しいおやつタイムにできるといいですね!

    時間は夕食に支障のないように子どものお腹のすくタイミングを見ながら決めるのがいいかと思います!
    保育園では3時前後が多かったですが、家庭でのおやつの良いところはその子に合わせてあげられることだと思ってます◎
    ゆう先生 保育士
    幼児期に不足しがちな栄養素を補うには、牛乳、ヨーグルト、チーズ、小魚、芋、果物などがおすすめです。また手作りなら、しらす入りおにぎりやスイートポテトなどもいいですね!
    かいまな先生 保育士
    保育園では、14:30~15:00頃がおやつの時間でした。
    毎日手作りおやつで、ホットケーキやアメリカンドッグ、フレンチトースト、クレープ、フライドポテトなどが人気でした!
    おうちでは毎日手作りおやつはなかなか大変だと思うので、バナナなどの果物や、パンなどもいいと思います。
    子どもと一緒に、蒸しパンやホットケーキなど簡単な手作りおやつを作るのもオススメですよ!
    こいまま先生 保育士
    5歳児は食べる量も増えて、美味しいお菓子の味も知っていることが多いのでついつい食べ過ぎてしまいがちですよね。
    うちはスナック菓子なども大好きですが、私が休みの日はできるだけ手作りのお菓子を一緒につくるようにして糖分など調節しています。
    アップルパイや蒸しパン、クッキーに胡麻せんべい、果物だけのミックスジュースなんかも簡単で楽しく、栄養もとれますよ!
    ひよこ先生 保育士
    勤めている保育園では、給食の献立とのバランスをとりつつ、15:00ごろに食べます。

    パンや麺の日はおにぎりやサンドイッチ、中華おこわ、蒸しパンなどの手作りおやつで、ご飯の日は小魚せんべいや、ゼリー、かりんとうなどのお菓子が出ていますよ☺︎
    ネットで「保育園用おやつ」と検索をかけるとでてくる、サンワールドさんのお菓子が多いです!
    すあま先生 保育士
    おやつの内容(種類)に関してですが、あえて市販のスナック菓子を与える機会も必要だと考えています。

    もちろんおにぎりやパン、手作りデザート、果物はエネルギーや栄養価、添加物の有無といった点でとても優れていますし、おやつに最適です。

    ただ、5歳頃からは友達関係も広がってお互いの家に遊びに行ったり、小学生になれば自分でお菓子を買って友達と食べることもあるでしょう。楽しいイベントですね。
    その時、市販のお菓子について知っていることは子どもなりのステータスになり得ます。
    コンビニのお菓子もひとつの文化です。

    市販のお菓子を与えるときに、大人も一緒につまんで「おいしいね」と楽しみながら、食品添加物や肥満のリスクについて話をするのはどうでしょう?
    それもひとつの食育だと私は考えています。

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