キャベツを使ったおいしい付け合わせレシピ。付け合わせを作るときのポイント

キャベツを使ったおいしい付け合わせレシピ。付け合わせを作るときのポイント

キャベツのおひたしや煮物、炒め物の作り方

キャベツを使った付け合わせを用意するとき、いつも同じようなレシピになってしまうと感じているママやパパもいるかもしれません。キャベツは蒸したり、炒めたりなどいろいろな調理方法でおいしく食べることができます。幼児食として子どもといっしょに食べられるキャベツを使った付け合わせレシピをご紹介します。

キャベツを使った付け合わせレシピを用意しよう

キャベツを使った付け合わせレシピにはどのようなものがあるのでしょうか。

キャベツは、肉や魚などさまざまな主食や主菜と組み合わせやすいというイメージがあるママやパパもいるかもしれません。

スーパーなどで手軽に購入できるキャベツですが、旬は春と冬のようです。食物繊維が豊富で、さまざまな栄養が含まれていると言われています。

今回は、キャベツを使って作る、幼児食としても食べられる付け合わせのレシピについてご紹介します。

キャベツを使って付け合わせを作るときのポイント

キャベツ
Yasonya/Shutterstock.com
キャベツが苦手と感じている子どももいるかもしれません。キャベツを使った付け合わせを作るとき、どのようなことを意識するとよいのでしょうか。

キャベツの繊維を断つように切る

繊維や筋があるキャベツは、繊維を断つように切ると噛みやすくなり、子どもも楽に飲み込めるようです。

キャベツをみじん切りにしたり、やわらかく蒸したりなど子どもが食べやすいように調理しましょう。

主食や主菜に合う味つけにする

肉や野菜などで作った主食や主菜に合う付け合わせを用意しようと意識しているママやパパもいるのではないでしょうか。

ソースや醤油など、味が濃い主菜がメインのときはさっぱりとした味つけのキャベツの付け合わせを作ると、子どももおいしく食べられるかもしれません。

いろいろな調理方法を活用する

キャベツを使った付け合わせを用意するとき、いつも同じようなレシピになってしまうというママやパパもいるかもしれません。

キャベツは、茹でる、蒸す、炒めるなどさまざまな調理方法を活用しておいしく食べることができます。

調理方法を工夫するとレシピの幅も広がるのではないでしょうか。

キャベツを使った付け合わせレシピ

キャベツを使っておいしい付け合わせを作りましょう。幼児食としても食べられる付け合わせレシピをご紹介します。

カレー風味のコールスローサラダ

キャベツ サラダ
Marie C Fields/Shutterstock.com
1. キャベツ300gとにんじん50gを、細切りにする
2. ボウルに1を入れて塩小さじ1を加えて、軽くもんで水気を絞る
3. 2にコーン90gと、プレーンヨーグルト大さじ3、カレー粉少々、オリーブ油大さじ1、塩こしょう少々を入れて混ぜ合わせる

約4人分のレシピになるため、食べる人数に合わせて量を調整しましょう。カレー粉を加えたコールスローサラダは、普段のサラダとは一味違う風味を味わえそうです。

韓国風キャベツサラダ

1. ボウルに、ごま油と醤油、砂糖と水をそれぞれ大さじ1ずつ入れて混ぜる
2. キャベツ4~5枚を洗って水気を切り、食べやすい大きさにちぎる
3. 器に2を盛りつけて、1をかける

キャベツをちぎり、和えるだけで簡単に韓国風サラダを作ることができます。味が濃くならないように調味料の量を調節しましょう。

キャベツのおひたし

1. キャベツ15gを1cm角に切って茹でる
2. ボウルに1と醤油少々を入れて和える
3. 2を器に盛りつけて、細かくほぐしたかつお節少々をのせる

シンプルな味つけのキャベツのおひたしは、炊き込みご飯やうどんなどの和食との相性がよく、おいしく食べられるのではないでしょうか。

キャベツの甘味を味わうことができるでしょう。

キャベツとトマトの煮物

1. キャベツ40gを食べやすい大きさに切る
2. トマト10gを湯剥きして、みじん切りにする
3. 玉ねぎ15gを薄切りにする
4. 鍋に1~3を重ね入れて、バター3gをのせる
5. 4に塩少々と水大さじ1を入れて、蓋をして野菜がやわらかくなるまで蒸し煮にする

キャベツの甘みとトマトの酸味を味わうことができるメニューです。離乳食完了期が終わったばかりの時期は、キャベツと玉ねぎをみじん切りにしましょう。

ウインナーとキャベツの炒め物

1. ウインナー1本を食べやすい大きさに切って、茹でて水気を切る
2. キャベツ20gとにんじん5gを食べやすい大きさに切る
3. フライパンに油を熱し1と2を炒めて、野菜スープ大さじ1を加え、蓋をして蒸し煮にする

ウインナーは、塩分や食品添加物が少ないものを選びましょう。ウインナーの他に、ハムやベーコンなどを取り入れてもおいしく食べられるでしょう。

キャベツを使った付け合わせメニューを味わおう

家族 食事
Monkey Business Images/Shutterstock.com
キャベツを使った付け合わせを作るときのポイントや、幼児食としても食べられる付け合わせのレシピについてご紹介しました。

キャベツは茹でる、蒸す、炒めるなどさまざまな調理方法でおいしく食べることができます。献立のバランスを見ながら付け合わせを考えましょう。

カレー風味のコールスローサラダやおひたし、炒め物などキャベツを使ったレシピはたくさんあります。子どもがおいしく食べられる付け合わせを用意しましょう。

キャベツを使ったおいしい付け合わせを子どもといっしょに味わえるとよいですね。
※記事内で使用している参照内容は、2019年11月29日の記事作成時点のものです。

※今回の記事でご紹介したものは、幼児食の一例です。新しい食材・料理を取り入れる際は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2019年11月04日

専門家のコメント
2
    いちぽ先生 保育士
    きゃべつをゆでておかかとあえたり、キャベツとたまごを炒めたりとキャベツはよく使います。
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