4歳の子どもがよろこぶ手作りのおやつレシピ!市販のおやつの選び方

4歳の子どもがよろこぶ手作りのおやつレシピ!市販のおやつの選び方

子どもがおやつばかり食べたがるときの対応

4歳になると、食べれられる食材が増えて市販のおやつを食べるようになる子どももいるでしょう。子どもがおやつばかり欲しがったり、与える量に迷うママやパパもいるかもしれません。手作りのおやつレシピや、市販のおやつの選び方についてママたちの体験談を交えてご紹介します。

4歳の子どもにおやつを与えるときに意識すること

4歳になると、自分で箸やスプーンを持って食事をできるようになる子どももいるでしょう。

食べられるおやつの種類も増えて、市販のおやつを食べるようになる子どももいるようです。

4歳児のおやつ事情についてママたちに聞いてみました。
30代ママ
幼稚園の帰りに同じマンションに住む友だちの家に行って、いっしょにおやつを食べることが多かったです。甘いものを食べすぎないように、子どもたちに出すおやつの量には気をつけていました。
30代ママ
幼稚園から帰ってきたあと、子どもに『今日もがんばったね』と言いながらいっしょにおやつを食べていました。ご飯もしっかり食べられるように、夕飯の直前におやつを食べないようにしていました。
30代ママ
子どもとスーパーに行って、いっしょにおやつを選んでいました。幼児向けのおやつのなかには少し辛いものもあるため、4歳の子どもがおいしく食べられるおやつを選ぶようにしていました。
子どもが夕飯をしっかりと食べられるように、15時頃におやつを食べるように時間を意識しているというママがいました。

子どもに用意するおやつの量について迷うママやパパもいるかもしれません。大きい包装のものではなく、小さい袋のものや個包装のおやつを準備しているというママの声もありました。

4歳の子どもが食べる市販のおやつの選び方

お菓子
Oliver Hoffmann/Shutterstock.com
4歳の子どもが市販のおやつを食べるときもあるでしょう。市販のおやつにはさまざまなものがあるため、子どもが安心して食べられるものを用意したいですよね。

市販のおやつの選び方についてご紹介します。

原材料や栄養成分を確認して選ぶ

おやつの商品表示では、おやつに使われている原材料や、内容量などさまざまな情報を知ることができます。

栄養成分表示には、カロリーやタンパク質、脂質や炭水化物、食塩相当量の5項目が記載されていることが多いようです。

食塩や脂質が少ないものを選んだり、カロリーを確認しながら、4歳の子どもに与えられるおやつかどうか判断しましょう。

食品添加物が少ないものを選ぶ

食品添加物とは、保存料や甘味料、着色料や香料など、食品の加工や保存のために使用されるものです。

食品添加物のなかには、体によくない影響を与えるとされているものもあるようです。

子どもが食べるおやつを選ぶときは、食品添加物が少ないおやつを選びましょう。無添加のおやつもあるようです。

4歳の子どもがおやつばかり食べたがるときの対応

食事よりもおやつを優先して、おやつばかり食べたがる子どもへの対応に困るママやパパもいるかもしれません。

子どもがおやつをたくさん欲しがるとき、どのように声をかけていたのかママたちに聞いてみました。
30代ママ
子どもがおやつをたくさん食べたがるときは、甘いおやつを与えるのではなく、小さいおにぎりを用意していました。
30代ママ
もっとおやつを食べたいと子どもがぐずるときは、『お店に買いに行かないともうないよ、明日いっしょに買いに行こう?』と言って対応することが多かったです。
30代ママ
子どもがおやつをどうしても欲しがるときは『好きなテレビやってるよ!』と言って、おやつ以外のことに興味が向くようにしていました。
「最後の一口だよ?」と子どもに言って対応しているというママもいました。おやつではなくおにぎりや、バナナなどの果物を用意するのもひとつの方法でしょう。

4歳の子どもが食べられるおやつの手作りレシピ

4歳の子どもがおいしく食べられる手作りのおやつレシピをご紹介します。

オレンジマフィン

マフィン
Africa Studio/Shutterstock.com
1. バター40gを耐熱容器に入れて、電子レンジで1分ほど加熱する
2. オレンジ1/2個の実を取り出し、1cm幅に切る
3. ボウルに卵1個を溶いて、1とプレーンヨーグルト大さじ1、砂糖大さじ2を入れて混ぜ合わせる
4. 3にホットケーキミックス100gを入れて、よく混ぜる
5. 4に2を加えて混ぜる
6. カップに、5を七分目まで入れて、オーブンで20分ほど焼く

マフィンの様子を見ながら焼き時間を調節しましょう。具材を混ぜる簡単な作業は、4歳の子どももいっしょに楽しみながらできそうですね。

さつまいものドーナツ

1. さつまいも1/3本の皮を剥いて、やわらかく茹でてつぶす
2. ボウルに卵1個を溶いて、牛乳大さじ1を入れ、1とホットケーキミックス100gを加えて、滑らかになるまで混ぜる
3. 鍋にサラダ油を入れて160度ほどに熱し、2をスプーンですくって鍋のなかに落として揚げる
4. 3が揚がったら器に移し、グラニュー糖少々をまぶす

さつまいもの甘みを楽しめるドーナツです。ころころとした小さいサイズのドーナツは、4歳の子どもも食べやすいでしょう。

にんじんとヨーグルトのアイス

1. にんじん20gを適当な大きさに切り、茹でて水気を切って、レモン汁少々をふりかける
2. ボウルに、プレーンヨーグルト大さじ2と牛乳大さじ1、はちみつ大さじ1/2と砂糖小さじ2/3を入れて混ぜ合わせる
3. 1と2をミキサーで混ぜ合わせる
4. 製氷皿に3を流し入れて、冷凍庫で冷やして固める

ミキサーがない場合は、すり鉢などでにんじんをすりつぶします。アイスといっしょに、カットしたバナナやキウイなどの果物を添えてもおいしく食べられるでしょう。

白玉だんご

1. ボウルに白玉粉20gを入れて、水大さじ2/3を加えて混ぜる
2. 1を直径3cmほどの大きさに平たく丸めて、中心をへこませる
3. 鍋に水を入れて火にかけ、白玉を入れて茹でる
4. 白玉が浮いてきたら、冷水を入れたボウルに移す
5. 白玉の水気をきって、器に盛る
6. ボウルにきなこと砂糖を適量入れて混ぜる
7. 5の上に6をかける

きなこの他に黒みつやはちみつをかけてもおいしく食べられるようです。みかんやパインなどの果物を加えてあんみつのようにして食べるのもよいでしょう。

4歳の子どもがおいしく食べられるおやつを用意しよう

4歳 おやつ
szefei/Shutterstock.com
市販のおやつには、食品添加物が多く含まれているものやカロリーが高いものもたくさんあります。子どもが安心して食べられるおやつを選びましょう。

4歳の子どもがおやつばかり食べたがるときは、お腹を満たすことができるおにぎりを用意しているというママの声がありました。

おいしいおやつを手作りするのもよいでしょう。簡単なレシピは、4歳の子どもといっしょに作ることができそうですね。

与える量に気をつけながら、子どもとおやつの時間を楽しみましょう。

2019年12月03日

専門家のコメント
3
    あゆみ先生 保育士
    おやつをあげる際には、甘いもの、特にチョコレートなど刺激が強いものは食べ過ぎないよう注意が必要です。また、量に歯止めが効かなくなる前に、その日に出す量を決めて、欲しがっても『また明日ね』と話すことも大事だと思います。場合によっては子どもが自分で出してしまうこともあるので、家にストックしないのもひとつの方法です。 小さいうちは出来るだけ手作りのものが良いですね。ホットケーキミックスを使えば簡単に出来るので、バナナなどのフルーツを入れたり、おからを入れるのも良いかもしれません。 おいしく食べながら、ゆったりとお話する時間を楽しみたいですね♪
    わい先生 保育士
    保育園でのおやつの人気は、手作りドーナツや揚げパンでした。市販のおやつでは、ビスケットやせんべいが人気でした。
    めるちゃん先生 保育士
    4歳の子どもは、ミルクみかんゼリーを作ると喜びます。材料は、牛乳&ゼラチン&みかんの缶詰です。私も一緒に食べてます。

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