1歳の子どものおやつ事情。用意する量や市販のおやつの活用法など

1歳の子どものおやつ事情。用意する量や市販のおやつの活用法など

手作りレシピのアイデアも

1歳の子どものおやつで、まだあげてないけれど量はどれくらいがよいのかや市販ものではどのようなおやつが選ばれているのかなどが気になるママもいるのではないでしょうか。今回は、1歳の子どものおやつの量やママたちが用意したおやつ、さつまいもやバナナを使った簡単な手作りレシピなどを体験談を交えてご紹介します。

1歳の子どものおやつで気になること

1歳の子どもにおやつを用意するときに気になることや、知りたいことについてママたちに聞いてみました。

20代ママ
まだおやつはあげてないのですが、量や回数をどのくらいにすればよいのか知りたいです。
30代ママ
外出のときのおやつは、市販のもので手軽にあげられるものがよいと思っていますが、他のママたちがどのような市販のおやつを選んでいるのか気になります。
40代ママ
おやつも食事も自分で手作りしたいので、簡単な手作りおやつのレシピを知りたいです。
1歳の子どもにおやつをどのくらい用意すればよいのかや、ママたちが実際に用意している市販のおやつや手作りレシピが気になるママがいました。子どもにとって栄養や楽しみとしての意味もある1歳のおやつを、ママたちはどのように用意しているのでしょうか。

1歳の子どもに用意するおやつはどれくらい?

1歳の子どものおやつについて、量や回数が気になる方もいるかもしれません。ママたちが1歳の子どもにどのくらいおやつを用意していたか、話を聞いてみました。

おやつの量

たまごボーロ
nutria3000 - stock.adobe.com
30代ママ
健診で栄養士の方におやつは1日100kcalから150kcalが目安と聞いたので、袋の表示やその日の食事の食べ方を見ながら量を調整しています。
30代ママ
食事にひびかない量を時間を決めてあげています。バナナ半分くらいの果物を1回と市販のおせんべいのようなおやつを1回にしています。
1歳の子どものおやつについて、健診で聞いたカロリーを目安にしたり、食事に影響しないように考えたりして量を決めているママがいました。活発で食事もしっかり食べるので、おにぎりを中心に夕飯前までにお腹が空きすぎないような量を用意しているというママの声もありました。

1日のおやつの回数

20代ママ
おやつは1日2回と決めています。朝のうちに1日分を用意して、2つの容器に分けて入れます。その容器が見えるとおやつの時間とわかるので、娘が嬉しそうにします。
40代ママ
息子は朝ごはんをたっぷり食べるので、おやつは午後の1回だけです。昼食と夕食は時間があくので、午後1回おやつを食べるとちょうどよいようです。
時間やあげるタイミングを決めて、1日1回から2回おやつをあげているママがいました。おやつタイム以外は欲しがってもあげないように気をつけているというママの声もありました。

1歳の子どもに用意した市販のおやつ

1歳の子どもに市販のおやつを用意するとき、どのようなものがよいのか気になる方もいるかもしれません。ママたちが選んだ市販のおやつについて話を聞きました。

おせんべい

30代ママ
まだ乳歯が生え揃っていない娘でも食べられる、子ども用のおせんべいを用意していました。口に入れるとすぐに溶けるので食べやすかったようで、安心してあげられました。
20代ママ
パッケージに「カルシウム入り」と書かれている、小魚やひじきの香りがするおせんべいを用意しました。息子は牛乳が飲めなかったので、助かりました。
1歳の子どもにも食べやすい市販のおせんべいをおやつに用意したママがいました。他にも、塩分が控えめなので子ども用のおせんべいを選んだというママの声もありました。

ビスケット

40代ママ
小さな袋にわかれているビスケットを用意していました。外出先でも食べ切れる量だったのでとても便利でした。
30代ママ
ドーナツ型のビスケットを用意していた時期がありました。子どもの手でも持ちやすかったこともあって、おやつの時間はご機嫌でした。
小袋にわかれているビスケットを外出時のおやつにしたママや、子どもが扱いやすい形のビスケットをおやつに用意したママもいるようです。市販のビスケットは形などの種類も豊富なので、好みのものを見つけやすいかもしれません。

ヨーグルト

瓶入りのヨーグルトとスプーン
Africa Studio/Shutterstock.com
40代ママ
子ども用に小さなカップに入っているヨーグルトをおやつにしていました。量もおやつにちょうどよく、子どもが気に入って食べているのを見て、義母が実家でも同じものを冷蔵庫にストックしくれていました。
30代ママ
娘は牛乳は嫌がりましたが、ヨーグルトは食べてくれたので、2回のおやつのうち1回は必ずヨーグルトにしていました。甘くしなくても食べてくれたので、冷蔵庫にはいつもプレーンヨーグルトを買い置きしていました。
乳製品をとるためや食べる量を意識して、ヨーグルトを1歳の子どものおやつに選んだママがいました。プレーンヨーグルトにフルーツジャムを混ぜると子どもも喜んで食べていたというママの声もありました。

1歳の子どもがよろこぶ簡単な手作りおやつ

1歳の子どものおやつに、手作りのものを用意したいと考えるママもいるかもしれません。実際に作ったことのある簡単な手作りおやつのレシピなどについて、ママたちに聞いてみました。

おにぎり

30代ママ
おにぎりはご飯さえあればすぐに用意できるし、量も調節しやすく持ち歩くこともできるので、よく作っていました。具材はしゃけフレークやチーズ、ふりかけ、ソーセージなどを日替わりで使っていました。
40代ママ
夕飯前にどうしても子どもがお腹をすかせたときは、おにぎりを作っていました。具材なしの塩おにぎりがほとんどでしたが、空腹なのでよく食べるし、食べすぎかなと感じたときは夕飯をおかずだけにして調整できたので、便利だったと思います。
簡単な手作りおやつとして、おにぎりを選んだママがいました。塩おにぎりや多彩な具材、のりを付けるかつけないか、握る形などレシピも豊富なのでさまざまなシーンのおやつとして使えそうです。

茶巾

30代ママ
さつまいもが大好きな息子に、よく茶巾を作っていました。皮をむいて水にさらしたさつまいもを電子レンジで加熱して潰すだけのレシピですが、砂糖も使わず、豆やレーズンを具材にしたりできるので、私もいっしょに食べていました。
さつまいもの茶巾を簡単なレシピで手作りしたママがいました。他にも、かぼちゃや栗で茶巾を作ったというママの声もありました。

蒸しパン

30代ママ
娘が1歳のころは、おやつに蒸しパンをよく作っていました。ホットケーキミックスを使って、フライパンに水を張って蒸すレシピなので失敗も少なく、おやつ以外に朝食の1品として作ることもありました。
手作りおやつとして、蒸しパンを作っていたママがいました。他にも、具材にバナナやにんじんを入れたママや、密閉容器を使って電子レンジで作ったというママの声もありました。

1歳の子どもとおやつの時間を楽しもう

おやつの入れ物からおやつを食べている子ども
leungchopan/Shutterstock.com
1歳の子どもにおやつを用意するとき、まだあげてないけれど量や回数に悩むママや、外出時に便利な市販のおやつを知りたいママがいました。

量や回数は、目安にする数字や普段の子どもの食事量などによってさまざまなようです。おやつを手作りしたいと考えるママは、さつまいもを使った茶巾やバナナの入った蒸しパンのレシピなどが参考になるかもしれません。

1歳の子どもとのおやつの時間が楽しいものになるとよいですね。

2019年11月18日

専門家のコメント
4
    はなこ先生 保育士
    おやつは基本的に捕食になります!お菓子よりも本当はおにぎりやバナナ、パンなどが良いと言われています。 お菓子をあげる場合は、甘いものよりはお煎餅とかの方が良いかもしれませんね!!
    とまと先生 保育士
    我が家は3時の1回だけで、1番よくあげているのはさつま芋です。炊飯器で蒸かし芋を作って冷凍してあるので楽チンで、子どもも大好きです。他にはきなこおにぎり、きなこ大豆、マカロニきなこなどきなこもよく登場します♪保育園のように凝った手作りおやつは作れませんが、なるべくお菓子ではないものをあげています。
    すー先生 保育士
    10時と3時におやつをあげています。お菓子をあげる時は7ヶ月からのお煎餅等、子ども用のもにしています。その他にはチーズやバナナヨーグルトをあげるととても喜んで食べます。
    すあま先生 保育士
    保育園によっては午前のおやつが無いところもありますが、午前と午後でおやつを提供している園では「午前は9時頃、午後は15時頃」でした(1歳) ▶︎午前のおやつ プルーン1個や少量のカルシウムせんべいなど、昼食までのつなぎになる内容と量でした。朝食をあまり食べられなかった子への補食の役割もありました。ただプルーンは好き嫌いがはっきり分かれて、食べない子も少なくなかったです(^^;) ▶︎午後のおやつ 降園してお家で夕飯を食べるまでのエネルギーをチャージするために、おにぎりや焼うどんといった、がっつり系のメニューが多かったです(1歳なのでもちろん量は加減してあります) クッキーやおせんべい、カップのゼリー、ボール状のドーナツが出ることもありました。それと牛乳です。 午後のおやつは夕飯までのつなぎと考えて、小さなおにぎりやのり巻き、バナナ、ふかし芋などにすると、体にも優しく、しっかりエネルギーを摂取できますね。 毎日手作りだと大変だと思うので、作ることが負担になるときは市販の赤ちゃん用おやつを利用してみてはいかがでしょうか(^^)

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