幼児食に納豆レシピを取り入れよう。チャーハンやおやきなどの献立

幼児食に納豆レシピを取り入れよう。チャーハンやおやきなどの献立

そのまま食べてもおいしい納豆をアレンジ

離乳食から食べることのできる納豆ですが、幼児食にも納豆を取り入れたいと思うママやパパもいるのではないでしょうか。納豆のアレンジレシピを知り献立のバリエーションを増やせると嬉しいですよね。納豆を使った幼児食を作るときのポイントや、子どもが食べやすい簡単納豆レシピをご紹介します。

幼児食に納豆レシピを作ろう

納豆は時期や場所を選ばず、手軽に手に入る食材のひとつですよね。忙しいときや、あと一品欲しいときに冷蔵庫から取り出して、そのまま食卓に出すことのできるママの強い味方でもあるでしょう。

さまざまな栄養素が含まれている納豆を幼児食に取り入れたいママは多いのではないでしょうか。

そのままでもおいしく食べられる納豆ですが、一工夫加えたり他の食材と組み合わせることで、納豆がさらに取り入れやすくなるかもしれません。子どもが幼児食の納豆をおいしく食べるにはどのような工夫やレシピを取り入れるとよいのでしょう。

幼児食に納豆を使ったレシピを作るときのポイント

幼児食に納豆を使ったレシピを作るとき、どのようなことをポイントにするとよいのかご紹介します。

献立をアレンジする

納豆
iStock.com/AG

そのまま食べてもおいしい納豆ですが、献立をアレンジすることでいろいろな納豆の食べ方を楽しめるかもしれません。卵やゴマ、もずく、オクラなどと混ぜると、納豆以外の栄養素も取り入れられますよね。

その他、どんぶりやチャーハンの他、うどん、パスタなどの麺類に納豆を加えてみても相性がよさそうです。

納豆が苦手な子どもは、おやきなどに入れて形や匂いをわかりにくくすることで食べやすくなるかもしれませんね。

冷凍保存する

賞味期限までに食べきれなかった納豆は、冷凍保存をすることができるようです。パックから取り出した納豆を空気に触れないように1食分ずつラップで包んで冷凍保存するとよさそうです。

解凍するときは、自然解凍か湯通しをして解凍するとよいかもしれません。電子レンジで解凍することもできるようですが、匂いが強くなることがあるようです。

納豆を使っって作った幼児食を冷凍しているママもいるようです。

簡単に作れる幼児食の納豆レシピ

さまざまな食材と相性のよい納豆にはどのようなアレンジレシピがあるのでしょう。納豆を使った子どもが食べやすい簡単な幼児食レシピをご紹介します。

納豆入り五目チャーハン

  1. ねぎ、にんじん、ハムをみじん切りにする
  2. 卵を溶きほぐし、ごはんを混ぜる
  3. フライパンに油を引き、2を強火で炒める
  4. 3にガラスープの素、しょうゆ、納豆、1を加え混ぜる
  5. 仕上げにごま油を回しかける

納豆入りのパラパラチャーハンの完成です。納豆の粘り気がなくなるまで強火で炒めると子どもが食べやすいかもしれません。子ども用を取り分けしたら、大人用に梅肉や青じそを加えてもおいしい納豆チャーハンができそうですね。

ひじきと納豆のチーズおやき

  1. 乾燥ひじきをたっぷりの水で戻す
  2. 小麦粉と水を混ぜ合わせる
  3. 2に納豆、ひじきを混ぜる
  4. 3を一口サイズに分け、スライスチーズを入れ形成する
  5. 両面がこんがりとするまで焼く

出来立てのおやきは食べると中のチーズがとろけるので、子どもは納豆やひじきをおいしく取り入れることができそうです。子どもの好きな他の食材と組み合わせて、いろいろな納豆おやきを作ってみましょう。

納豆の和風スパゲティ

  1. フライパンでしめじ、えのきを炒める
  2. スパゲティを茹でておく
  3. 塩昆布、しょうゆにだし汁を加える
  4. 茹で上がったスパゲティに1、3、納豆を混ぜ合わせる

塩昆布としょうゆの味がおいしい和風の納豆スパゲティです。麺類が好きな子どもは喜ぶかもしれませんね。生卵が食べられる子どもには、仕上げに卵黄を乗せると味がまろやかになりおいしく食べられることもあるでしょう。

オクラと納豆のネバネバうどん

オクラと納豆のネバネバうどん
kariphoto/Shutterstock.com
  1. うどんを茹でておく
  2. 茹でたオクラを小口切りにする
  3. 2と納豆、鰹節、めんつゆを混ぜる
  4. 茹でたうどんを皿に移し3を乗せる

栄養が豊富な納豆とオクラが一度にとれる簡単レシピです。うどんを茹でている間に納豆とオクラの調理を進めるとよさそうです。冷凍うどんを使うとさらに時短になるかもしれません。夏場は冷やしうどんやそうめんでアレンジしてもおいしく食べられそうです。

ツナと納豆のお好み焼き

  1. キャベツをみじん切りにする
  2. ボウルに薄力粉、卵、顆粒だし、水を混ぜる
  3. 2に1、納豆、ツナを加え混ぜ合わせる
  4. 両面に焼き色がつくまで焼く

納豆はお好み焼きの具材としても活躍してくれるようです。納豆が苦手な子どもも、納豆入りのお好み焼きなら食べるかもしれませんね。チーズや豚肉をいっしょに焼いてもおいしく食べられそうです。

幼児食に納豆を上手に取り入れよう

ご飯を待つ幼児
iStock.com/kool99

納豆を使った幼児食にはたくさんのレシピがあります。そのまま食べてもおいしく食べられる納豆ですが、いろいろな食材と組み合わせることで、バランスのよい献立になるかもしれません。

納豆はいろいろな食材と相性がよくチャーハンやお好み焼き、麺類などの食材としてもおいしく取り入れることができるようです。栄養のある納豆を幼児食に上手に取り入れながら、さまざまな幼児食のアレンジレシピを作ってみてはいかがでしょうか。

※今回の記事でご紹介したものは、幼児食の一例です。新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2019年11月11日

専門家のコメント
6
    いちぽ先生 保育士
    うちの息子は納豆大好きです。
    そのままも食べますが、納豆炒飯、納豆のブロッコリーあえ、納豆
    とまと先生 保育士
    納豆キナーゼは熱に弱いと聞いたので、そのまま食べています。保育園では納豆のかき揚げが給食に
    みー先生 保育士
    我が子たちも納豆が大好きです!
    納豆チャーハンは土日のランチの定番で、朝ごはんに納豆もよく
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