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子どもが喜ぶハロウィン弁当。ゾンビの作り方や卵焼きなどのおかずなど

子どもが喜ぶハロウィン弁当。ゾンビの作り方や卵焼きなどのおかずなど

ハロウィンが近づくと子どものお弁当をハロウィン風にして喜ばせたいと考えるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、ハロウィン定番のおばけやゾンビの簡単な作り方、卵焼きなどを使ったハロウィン弁当のおかず、ハロウィン弁当を作るときの工夫について、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

ハロウィンのお弁当を作ろう

ハロウィンが近づくと街やお店の中などにハロウィンのおばけやゾンビが飾られ、子どもたちもうきうきするようです。ハロウィンの絵のついたお菓子などを見ると、お弁当にもおばけを入れてほしいという子どももいるかもしれません。実際にママたちは、子どものお弁当をどのようにハロウィン風にしているのでしょうか。

ハロウィン定番のおばけの簡単な作り方

普段のお弁当の材料を使ってできる、おばけの簡単な作り方をママたちに聞いてみました。

ミイラ男

「包帯に見立ててスライスチーズを細くカットし、ウィンナーに巻きつけます。目玉をチーズと海苔で作り、スライスチーズを巻くときに挟み込みます」(30代ママ)

「細く作ったおにぎりにとろろ昆布を巻きつけてミイラ男の体にし、白いかまぼこと海苔で作った目玉を、おにぎりの上の方につけました」(20代ママ)

スライスチーズやとろろこんぶを使えば、包帯を巻いたミイラ男が簡単に作れるようです。中身がウィンナーやおにぎりなら、子どもが食べやすいのではないでしょうか。他には、たらこスパゲッティをウィンナーに巻いても、ミイラ男らしくなるといったママの声もありました。

ジャック・オー・ランタン

yajima/Shutterstock.com

「茹でたかぼちゃをつぶして、ジャック・オー・ランタンの形に丸めます。顔のパーツや頭の茎は味つけ昆布を使うと、見た目もそれらしくなりました」(30代ママ)

ジャック・オー・ランタンはハロウィンの象徴的な飾りなので、お弁当に入れたら子どもも喜んでくれそうです。つぶしたかぼちゃは、味をつけたり、中にキャンディチーズなどを入れて丸めたりしても子どもは驚くかもしれません。昆布の代わりに海苔を使って顔のパーツを作ってもよさようです。

おばけやゾンビ

「チキンナゲットにスライスチーズと海苔で目をつけ、口の部分をカットしてケチャップを入れたら、簡単におばけができました」(20代ママ)

「鶏ささ身のひき肉で作ったミニハンバーグに、チーズと海苔で作った目をつけ、ケチャップで口を描きます。口に、カニカマの赤い部分を細く垂れるようにつけると、ゾンビの顔になりました」(30代ママ)

ハロウィンの定番のおばけやゾンビがお弁当に入っていると、子どもが大喜びするかもしれません。つぶしたサツマイモを丸めても簡単におばけやゾンビが作れそうです。

玉子を使ったハロウィンのお弁当のおかず

iStock.com/TARIK KIZILKAYA

卵焼きなどの玉子料理は、子どものお弁当によく入れているというママもいるかもしれません。玉子をどのように使うとハロウィンのお弁当になるのか、ママたちに聞きました。

卵焼き

「カットした卵焼きの真ん中部分を1センチくらい丸くくり抜き、茹でて半分に切ったウインナーを挿します。ウィンナーにごまやのりなどで顔をつけると、かわいいおばけが顔を出す卵焼きができます」(30代ママ)

卵焼きは型崩れしにくいので、そのまま使ったり、クッキー型で型抜きするなど、さまざまな使い方ができるようです。他には、フライパンに魔女の形のクッキー型を置いて、直接溶き卵を流し込んだら、簡単に魔女の形の卵焼きができたというママの声もありました。

茹で卵

「うずらの卵でミニおばけを作りました。口になる部分をカットし、舌の形に切ったカニカマの赤い部分をつけます。海苔で目と手をつけると舌を出したかわいいおばけになります」(30代ママ)

うずらの卵サイズのおばけが並んでいると、子どもに食べやすく、かわいいお弁当になりそうですね。おばけの舌はカニカマの代わりにハムを使ってもよさそうです。

オムライス

「オムライスと海苔の佃煮でクモの巣を作りました。お弁当箱に入る大きさのオムライスの上に絞り袋に入れた海苔の佃煮でクモの巣を描きます。海苔をカットして作ったクモをおいたら、子どもが面白がってくれました」(30代ママ)

オムライスは大きさや形をさまざまに変えられるので、ハロウィンのおばけなども作りやすいかもしれません。他には、オムライスに海苔で作った目や鼻をつけ、口の部分をカットしたところにケチャップをかけて、ゾンビに見立てたという男の子のママもいました。

ハロウィンのお弁当を作るときの工夫

子どもに喜んでもらえるハロウィンのお弁当を作るために、ママたちがどのような工夫をしているのか聞いてみました。

彩りを工夫する

Lithiumphoto/Shutterstock.com

「ハロウィンのお弁当は、白や黄色のおばけやゾンビ、ジャック・オー・ランタンがメインになったので、口の部分には赤色の食材を使って彩りよく作りました」(20代ママ)

「緑色があるときれいなお弁当になると思い、おばけたちの周りを小さくカットしたブロッコリーで囲み、『森のなかのハロウィン』というお弁当にしました」(30代ママ)

おばけやゾンビでいっぱいのお弁当に緑色や赤色が入ると彩りが豊かになって、子どもが喜んでくれるかもしれません。ハロウィンのなかでもテーマを決めて物語のひとコマのようなお弁当を作ったら、子どもがとても嬉しそうだったというママの声もありました。

ピックやバランを使う

「ハロウィンの季節にお店に行ったら、おばけやジャック・オー・ランタンなどのピックが売られていたので、何種類か購入しました。お弁当のあちこちに入れると、子どもが喜んでくれました」(30代ママ)

ハロウィンが近づくと、スーパーや雑貨屋さんなどにハロウィングッズが並べられるようです。お弁当に使うピックやバランなどの種類も豊富なので、子どもが気に入りそうなものを選ぶとよいかもしれません。ママのなかには、子どもといっしょに買い物に行ったら、お弁当に入れてほしいピックを自分で選んでいたという声もありました。

子どもが食べやすい大きさに

「ハロウィンのお弁当に、おばけの形のおにぎりを作ってあげました。子どもがひと口で食べられる大きさにしたところ、『おばけをパクって食べたよ』と喜んでいました」(30代ママ)

ハロウィンのお弁当のおかずやおにぎりをひと口大にして、子どもが食べやすい工夫をしたというママがいました。おばけやゾンビをひと口で食べられると、子どもも楽しい気分になるかもしれません。

ハロウィンに子どもが喜ぶおばけのお弁当を作ろう

iStock.com/kokouu

ママたちは、身近な食材を工夫して、ハロウィン風にアレンジしたお弁当を作っているようです。お弁当箱の蓋を開けた子どもが思わず笑顔になるような、おばけやゾンビ、ジャック・オー・ランタン、卵焼きを使った魔女などを、簡単な方法で作っているママもいました。彩りや食べやすさなどを工夫しながら、子どもが喜ぶ楽しいハロウィン弁当を作ってみてはいかがでしょうか。

2018年07月05日


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