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2018年05月10日

幼稚園のお弁当をかわいく作るポイント。キャラ弁以外のレシピや便利なグッズなど

幼稚園のお弁当をかわいく作るポイント。キャラ弁以外のレシピや便利なグッズなど

幼稚園のお弁当をかわいく作りたいけど、どう作ればよいのかわからない、キャラ弁以外でもかわいく作るレシピを知りたいと考えるママもいるかもしれません。今回は、幼稚園のお弁当をかわいく作るポイントと簡単レシピ、便利グッズなどをママの体験談を交えてご紹介します。

ママたちはどのようなお弁当を作っている?

幼稚園のお弁当を子どもが喜んでくれるようなかわいいお弁当にしたいと考えるママもいるのではないでしょうか。実際にママたちはどのようなお弁当を作っているのでしょうか。

「毎日お弁当をキャラ弁で作るのは少し大変なので、キャラ弁以外でもかわいく見えるようにお弁当作りを工夫をしています。食材や味のバランスなども考えながら、お弁当グッズを使ってかわいく仕上げています」(30代ママ)

「うちの子が通う幼稚園では、キャラ弁が禁止されているため、彩りや詰め方を工夫してお弁当を作っています」(40代ママ)

ママたちは子どものお弁当を、おいしいだけでなく、子どもが喜ぶようにかわいく作りたいと考えているようです。キャラ弁を食べたいという子どももいるかもしれませんが、キャラ弁以外でも工夫次第でかわいく仕上げられるかもしれません。子どもたちが喜んで食べてくれるようなかわいいお弁当はどのように作ればよいのでしょうか。

幼稚園のお弁当をかわいく作るポイント

幼稚園のお弁当をかわいく作るポイントについてママたちに聞いてみました。キャラ弁にしなくても、ポイントを押さえるだけで簡単にかわいいお弁当を作ることができそうです。

彩りよく詰める

キャラ弁以外のお弁当
iStock.com/yajimannbo

「お弁当の中身はなるべくカラフルに仕上げるようにしています。赤はミニトマトやにんじん、黄は卵料理やコーン、緑はブロッコリーや枝豆と、色別で使う食材をだいたい決めています」(30代ママ)

「子どもが好きなおかずは茶色いものが多いので、ハンバーグにケチャップをつけたり、ミートボールにコーンをつけたりして彩りよく見えるようにしています」(30代ママ)

お弁当には赤、黄、緑の3色を中心として彩りを考えているというママがいました。ふたを開けたときにお弁当がカラフルだと、さらに食欲が湧くかもしれませんね。

切り方や巻き方でかわいく見せる

「幼稚園のお弁当によく入れる卵焼きは、斜めに切ってからハート型にしています。かわいいので娘もお気に入りのようです」(20代ママ)

「かまぼこのピンクの部分をくるくる巻いてピックを刺し、ぺろぺろキャンディーのようにするとかわいいです」(30代ママ)

他にも、ウィンナーをカニやお花の形に切っているというママの声もありました。おかずの切り方や巻き方を変えただけでかわいく見えそうですね。

キャラ弁以外のかわいいお弁当レシピ

見た目もかわいく簡単に作れるお弁当レシピをママたちの体験談からご紹介します。

おにぎりアート

「電車が好きな息子のために、おにぎりを四角くにぎり海苔の窓を付けてお弁当箱に詰めました。お弁当のふたをあけて『電車だよ!』と興奮しながら見せてくれたと、幼稚園の先生から子どもの喜ぶ様子を聞きました」(30代ママ)

基本のおにぎりの形を変えたり、顔を付けてみたりするだけでぐっとかわいくなりそうですね。子どもが好きな形にアレンジしてみてもよいかもしれません。

うずらのたまごとミートボールでどんぐり

お弁当アレンジ
iStock.com/yajimannbo

「ミートボールを半分に切ったものとうずらの卵をピックで固定し、どんぐりのようなおかずを作っています。別々に入れるより、見た目がかわいくなります」(20代ママ)

具材同士をくっつけるだけでも、かわいいおかずができるようですね。同じように、半分にしたミートボールとウィンナーできのこの形のおかずを作ることができるようです。

ポテトインピーマン

「ポテトサラダを輪切りにしたピーマンに詰め、上からチーズやケチャップをのせてこんがり焼きました。野菜のおかずとしてよく作っています」(30代ママ)

ピーマンが食べられるカップにもなり、彩りもよくなりそうですね。食材の組み合わせや見た目のかわいさで、野菜も食べやすくなるかもしれません。

ちくわアレンジおかず

「ちくわの中に枝豆やコーンを詰め、ごまで目をつけてひよこにしたり、カイワレ大根を詰めて花束のようにしたものをよく作ります。簡単に作れて、隙間を埋めるのにちょうどよいです」(30代ママ)

お弁当を詰めるときは大きめのおかずと隙間を埋める小さめのおかずとをバランスよく作るようにするとよさそうです。輪切りにしたちくわの切り口を上手く使い、さまざまな食材を組み合わせれば、彩りもよくてかわいいおかずになりそうです。

幼稚園のお弁当をかわいく見せるグッズ

幼稚園のお弁当に使えるグッズには、どのようなものがあるでしょうか。キャラ弁以外のお弁当を作るとき、便利なお弁当グッズを活用するとかわいく仕上げられるようです。

ピック

「目玉のピックを唐揚げやブロッコリーに刺しています。目玉の表情が異なるので、おかずがまるで生き物のように見えておもしろいです」(30代ママ)

「戦隊ヒーローに憧れている3歳の息子のお弁当には、剣のモチーフのピックに枝豆とコーンを入れています。かっこいいと喜んでいます」(20代ママ)

他にも、おかずの上で動物が逆立ちしているようなものなどかわいいピックなどかわいいものがたくさんあるようです。ピックは幼稚園によって禁止されているところもあるので、通っている園に確認してから使うとよいかもしれません。 

おかずカップ

「さまざまな種類のおかずカップを常備しています。おかずの色や種類、形などでカップを選んでいて、『今日は何を使おうかな』と作る楽しみにもつながります」(20代ママ)

「レタスの葉のようなシリコンカップを使っています、グリーンが鮮やかで、繰り返し使えて便利です」(30代ママ)

かわいい絵柄がプリントされた紙カップや、動物や野菜の形のシリコンカップ、水気のあるものを入れられるふたつきのカップなどがあるようです。入れる具材によってカップを選ぶとよいかもしれませんね。

かわいい抜き型

「娘が苦手なにんじんを、型抜きを使ってうさぎの形にしてお弁当に入れてみました。見事完食してくれ、嬉しかったです」(20代ママ)

「幼稚園の遠足のお弁当に、ひらがな抜き型を使って、ハムでがんばれとメッセージを書いたらとても喜んでくれました」(30代ママ)

抜き型にはハートや星などの形をはじめ、顔や文字の型を抜けるものもあるそうです。海苔、ハム、チーズ、薄焼き卵などの食材で型抜きできるようなので、かわいい形の具材がお弁当のアクセントになるかもしれませんね。

かわいくておいしい幼稚園のお弁当を作くろう

幼稚園のお弁当
iStock.com/kazoka30

ふたを開けた瞬間にワクワクするようなかわいいお弁当だと、子どもが喜んで完食してくれるかもしれません。かわいいお弁当グッズやアイデアを活用すれば、キャラ弁以外で簡単にかわいいお弁当をつくることができそうです。さまざまな工夫をしながら、子どもの幼稚園のお弁当を作ってみてくださいね。

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