子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA」

2018年05月07日

運動会のお弁当に持っていきたいカップを使ったメニュー。カップの種類や注意点など

運動会のお弁当に持っていきたいカップを使ったメニュー。カップの種類や注意点など

運動会のお弁当にさまざまな種類のカップを活用しているママもいるようです。今回の記事では、お弁当にカップを使うよさやカップの種類、カップを使ったレシピや注意点など、ママたちの体験談を元にご紹介します。

運動会のお弁当でカップを使う理由

子どもの運動会のときに、おかずカップや透明のカップ、紙コップなど、さまざまカップを使っておしゃれにお弁当を作るママもいるようです。ママたちは、どのような理由からお弁当にカップを使っているのでしょうか。
 
「運動会の休み時間は何かと慌ただしいので、一人分のご飯を子どもにすぐ渡せるように、おかずを透明カップに入れてお弁当箱に詰めるようにしています。カップに詰めると紙皿を使わなくても食べることができるので便利です」(30代ママ)

「透明のゼリーカップに、彩り豊かな具材を乗せたちらしずしを詰めていきます。酢飯と具材を交互に重ねると、カップの横から見ると層ができて、見た目にも鮮やかです」(30代ママ)

ママたちは使いやすさや、見栄えのよさなどの理由でお弁当にカップを活用しているようです。カップを使うとお弁当が詰めやすく、おかずが崩れにくくもなるそうです。

運動会のお弁当に使えるカップの種類

運動会のお弁当に使うカップにはどのようなものがあるのでしょう。カップの種類とそれぞれの特徴についてご紹介します。

おかずカップ 

「普段のお弁当でも使うおかずカップは、運動会のときにも活躍します。さまざまな大きさや形のおかずカップを揃えています」(30代ママ)

普段のお弁当でも使うおかずカップは、運動会のお弁当にもよく使われているようです。アルミ製や紙製など材質もさまざまありますし、サイズや形、デザインも豊富なので、選ぶだけでも楽しいかもしれません。何度も繰り返し使うことができるシリコンカップは経済的なのでたくさん持っているというママの声もありました。

ゼリーカップ

「100円均一ショップで売られている透明なゼリーカップを、運動会のお弁当に使います。そうめんやちらし寿司など、華やかで涼しげなメニューを盛り付けるようにしています」(30代ママ)

「プリンを食べた後のカップを洗ってよく乾かし、それを運動会のお弁当に使います。プリンカップはお花にような形をしているので、見た目もかわいく仕上がります」(30代ママ)

ゼリーやプリンを入れるような透明のカップを、運動会のお弁当に使っているママもいました。透明なので、彩りが豊かで涼しげなメニューを入れると見た目にもおいしく仕上がりそうです。

紙コップ

「紙コップにいろいろなおかずを入れてお弁当に詰めます。揚げ物を入れるときは、耐油性の紙コップを使うようにしています」(30代ママ)

「紙コップにおかずを詰めれば、紙皿を使うことなく食べられ、食べ終わった後はそのまま捨てることができます。洗い物も少なく済むのでとても便利です」(30代ママ)

紙コップをお弁当のカップとして使うこともできるようです。色や柄、高さもさまざまあるので、どのようなおかずを入れるのかで選ぶようにするとよいかもしれません。

食べられるカップ 

「運動会のときのおかずは食べやすさがポイントなので、ギョーザの皮やハムなどをカップに見立て、食べるカップでおかずを作ることもあります。カップごと食べられると、子どもたちも珍しがって喜んでくれます」(30代ママ)

ギョーザの皮やハム、ゆで卵の白身の部分などをカップに見立て、その中に具を入れれば、カップまでそのまま食べられる手軽なおかずができあがるようです。素材の意外な使い方に、家族も喜んでくれるかもしれませんね。

運動会に作っていきたいカップを使ったレシピ

ハムカップオムレツ

シリコンカップの下にハムを敷き、そこへミックスベジタブルと小さめに切ったウインナーを入れ、最後に味を付けた溶き卵を流し込むようにします。電子レンジで卵に火が通るまで加熱すれば、ハムカップオムレツのできあがりです。卵の黄色に、ミックスベジタブルのカラフルな色が映えて、お弁当を華やかにしてくれそうですね。

ゼリーカップでそぼろご飯 

ゼリーカップにご飯を詰めで、そぼろを乗せれば、ミニサイズのそぼろ丼を作ることができるようです。具には、しょうゆとみりんと砂糖などで味付けした肉そぼろと、炒り卵、茹でた絹さやなど、お好みの具材をトッピングします。彩りを考えながら具材を選ぶとおしゃれにしあがりそうです。

温野菜サラダ

茹でたにんじん、じゃがいも、ブロッコリーなどを一口大に切り、紙コップに入れます。万国旗などが描かれたピックなどを差せば、運動会らしいお弁当に仕上がりそうです。野菜嫌いな子どもでも、かわいく盛り付ければたくさん食べてくれるかもしれませんね。ドレッシングはお好みで用意するとよさそうです。

お弁当にカップを使うときの注意点

お弁当に使うとおしゃれで便利なカップですが、使うときには注意した方がよい点もあるようです。運動会のお弁当にカップを使うときの注意点をママたちの体験談からご紹介します。

子どもが食べやすいかどうか 

「子どもの小さな手でもつかみやすい大きさのカップがよいと思います。すくって食べるようなおかずの場合は、深さのないカップを選ぶようにしています」(30代ママ)

運動会のお弁当で使うカップは、紙皿などの代わりに使うことができるように、子どもが食べやすいか、使いやすいかどうかで選ぶとよいようです。

素材

「どのおかずを入れるかで、カップの素材を選ぶようにしていました。からあげなどの揚げ物は普通の紙コップに入れると油が染みてしまうため、耐油性のコップを選ぶようにします」(30代ママ)

ひとくちにカップといっても、素材はさまざまなようです。油を使ったもの、水分の多いもの、崩れやすいものなど、それぞれのメニューに合わせて、カップを選ぶようにするとよさそうです。

運動会のお弁当はカップを使っておしゃれで便利に

運動会のお弁当カップ
Oleksandra Naumenko/shutterstock.com

ママたちは、取り分けのしやすさや、見栄えのよさなどから、運動会のお弁当にカップを使っているようです。カップの素材や種類にはさまざまあるようなので、料理の特徴を生かせるカップを選ぶようにするとよいかもしれません。運動会はカップを使っておしゃれで便利なお弁当を作ってみてはいかがでしょうか。

レシピの関連記事
  • 炊飯器で離乳食作り。パンや野菜を使ったレシピなど

    炊飯器で離乳食作り。パンや野菜を使ったレシピなど

    離乳食を作るとき、炊飯器を使ってご飯と一緒におかゆが炊けて、野菜やパンを調理できれば便利ですよね。今回の記事では、炊飯器を使った離乳食の調理方法、瓶やマグカップ、アルミホイルなどのグッズ、5倍、7倍、10倍粥などのおかゆの作り方や、かぼちゃやにんじんなどの野菜を使ったレシピを、ママたちの体験談をもとにご紹介します。

  • 生後7カ月のお粥やうどんの離乳食レシピ。ママたちが離乳食作りで工夫したこと

    生後7カ月のお粥やうどんの離乳食レシピ。ママたちが離乳食作りで工夫したこと

    離乳食も少しずつ慣れてきた生後7カ月の頃に、お粥やうどんの離乳食レシピのバリエーションを増やしていきたいと考えるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、ママたちが生後7カ月の頃に作っていたお粥やうどんのレシピ、離乳食作りで工夫していたことを、体験談を交えてご紹介します。

  • 離乳食開始1カ月のお粥やメニュー。食べる量や何種類用意したか、食べないときの対処法

    離乳食開始1カ月のお粥やメニュー。食べる量や何種類用意したか、食べないときの対処法

    離乳食を開始した1カ月間のメニューはお粥だけから始まり、食べる量を徐々に増やしていくようですが、1食は小さじでどのくらいなのか、野菜などは何種類用意したらよいか迷うかもしれません。今回の記事では、離乳食開始1カ月にママたちが作ったメニューや赤ちゃんの食べる量や種類、食べないときの工夫をご紹介します。

  • お食い初めのケーキ。デザートの簡単レシピやホットケーキのアレンジ方法

    お食い初めのケーキ。デザートの簡単レシピやホットケーキのアレンジ方法

    お食い初めではお祝い膳のほかに、ケーキやデザートを用意したいと考えているママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、実際にママたちがどのようなケーキを用意したか、簡単にできるケーキレシピやホットケーキのアレンジ、デザートをご紹介します。

  • 離乳食2カ月目の食材の量や固さの進め方。献立スケジュール例やレシピなど

    離乳食2カ月目の食材の量や固さの進め方。献立スケジュール例やレシピなど

    離乳食2カ月目に、お粥やミルクなどの食材の量や固さなどを、どのように進めていけばよいのか悩むママもいるのではないでしょうか。今回は、離乳食2カ月目の進め方、1週間分の献立スケジュール例やレシピ、食べないときの工夫について、厚生労働省の資料やママたちの体験談を交えてご紹介します。

  • 生後6カ月の離乳食。1週間分の献立例やメニュー、離乳食作りを楽にするコツ

    生後6カ月の離乳食。1週間分の献立例やメニュー、離乳食作りを楽にするコツ

    生後6カ月になると離乳食を始めて1カ月経ち、1日2回食に進める赤ちゃんが徐々に増えるようですが、進め方について悩むママもいるかもしれません。今回の記事では、生後6カ月の1週間分の献立例やメニュー、離乳食作りを楽にするコツについて、厚生労働省の資料やママたちの体験談を交えてご紹介します。

カテゴリ一覧