産後の水着。妊娠線やビキニラインの黒ずみが気になるとき

産後の水着。妊娠線やビキニラインの黒ずみが気になるとき

胸や下半身の体型をカバーする水着の選び方

産後に子どもと海水浴やプールに行くとき、妊娠線やビキニラインの黒ずみと胸や下半身の体型の変化が気になって、水着を着たいけど着れないというママもいるかもしれません。今回の記事では、産後の水着事情や体型をカバーする水着の選び方と、子連れで水着を着るときに意識したいことを、体験談を交えながらご紹介します。

産後に水着を着るとき

夏のマリンレジャーを子どもと楽しむのに、水着を着るシーンもあるかもしれません。産後の水着で、気になることをママたちに聞いてみました。

30代ママ
海やプールに子どもを連れて行くときに、水着を着たいのですが、産後は体型が崩れてしまい、水着姿になる自信がありません。体型など気にせずに、子どもと思い切り遊べる水着の選び方が知りたいです。
20代ママ
産後もビキニの水着を着たいのですが、妊娠線などビキニラインの黒ずみが気になって着れないです。目立ちすぎず地味すぎず、産後の水着のおしゃれを楽しむポイントはどのようなことでしょうか。
産後のママたちからは、体型の変化や妊娠線の痕などが気になって、水着を着たいのに着れないと感じている声がありました。

そこで今回は、産後の水着事情や水着の選び方、子連れで水着を着るときに意識することについてご紹介します。

産後の水着事情

家族の水着シーン
Rawpixel.com/Shutterstock.com

産後に水着を着るシーンで、体型の変化や妊娠線の痕など、ママたちが感じていることを聞いてみました。

体型の変化

30代ママ
自信はないですが、出産前も産後も自分の着たいビキニを着ています。ビキニでも産後の体型をカバーできるようなデザインもあるので、いろいろ試着して気に入ったものを選びました。
産後も自分の気に入ったデザインの水着を着たらよいとして、体型に自信はないがお気に入りのビキニを着ているというママの声がありました。

産後にビキニを試着した自分の姿を見て、もうビキニは着れないと感じ、体型を気にせずに着られる水着で、子どもと思いきり遊んだというママもいました。

妊娠線や帝王切開の痕

20代ママ
妊娠線や帝王切開の痕は、ショートパンツなどを履いても見える位置にあるけれど、気にせずに着ています。視線を感じることもありますが、勲章だと思い気にしないようにしています。
ママからは、妊娠線や帝王切開の痕も勲章として、気にせず水着を着ているという声がありました。妊娠線の痕などが気になってしまうので、カバーされるデザインの水着を着ているというママもいました。

産後の水着の選び方

体型や妊娠線の痕などをカバーして、子どもと水遊びを楽しみたいと感じるママもいるかもしれません。産後の水着選びのポイントについて、ママたちに聞いてみました。

動きやすさ

20代ママ
ショートパンツやサーフパンツは、妊娠線も体型の悩みもカバーしてくれるので、下半身を気にせずに子どもと思い切り遊べて気に入っています。ビキニブラとあわせて、シフォンなど透ける素材のトップスを羽織れば、肌を露出しすぎず安心できる組みあわせです。
ショートパンツやサーフパンツは、太ももなど下半身の悩みをカバーして動きやすく、子どものお世話が忙しい子連れママでも、安心して水辺の遊びを楽しめそうです。

ビキニの上下に、トップスとショートパンツがついた4点セットの水着は、いろいろな組みあわせを楽しめて重宝したというママの声もありました。

体型カバー

30代ママ
ハイウエストのビキニは、年齢や体型、ビキニラインの黒ずみなど気にすることなく、水着シーンを満喫できました。お腹周りだけでなく、ウエストの位置が高くなることにより足が長く見える気がします。
ハイウエストタイプのビキニなら、産後の気になる部分もカバーしてくれるので、ママも安心して着られるようです。他にも、洋服のワンピースのように見える水着は、ショーツとの一体型でめくれる心配もなく、気になるお腹のぽっこりもカバーされ、洋服みたいで気負わずに着られてよかったという声もありました。

色や柄

40代ママ
子どもの迷子予防にもなると思い、ブルーや黄色、赤など、明るい配色の水着を用意しました。明るめの色はビーチにも映え、顔を明るく見せてくれるように感じました。
明るい色を着ることで、子どもにもママだとわかりやすくなるかもしれません。他にも、ストライプの縞模様は縦ラインを強調し、体型をすっきりと見せてくれたというママもいました。

子連れで水着を着るときに意識すること

子どもと手をつないで浜辺を散歩する水着姿の親子
Africa Studio/Shutterstock.com

水着を着て子どもと水辺をすごすとき、ママたちが意識していることを聞いてみました。

貴重品

30代ママ
スマホやお財布などの貴重品は、防水ポーチのなかに入れて持ち歩いています。ウエストポーチやショルダータイプは両手が空くので、子どもと思い切り遊べて便利ですよ。
貴重品は防水ポーチのなかに入れて、持ち歩くようにしているというママの声がありました。両手が空くタイプは、置き忘れる心配もなく、子どものお世話に忙しいママにも嬉しいアイテムと言えそうです。

日焼け対策

40代ママ
ラッシュガードにトレンカ、サングラスなど、全身黒ずくめで日焼け対策をすると、重たい雰囲気になってしまうので、日焼け止めクリームや日焼け止め機能つきの化粧品を使っています。
シミ、ソバカスなどの日焼け対策は、UVカット機能のある化粧品を使って、全身を覆いすぎないようにしているというママの声がありました。子どもといっしょに紫外線対策をして、安全に楽しめるとよいかもしれません。

産後の水着はママが着ていて幸せなものを

水着姿で遊ぶ家族
Africa Studio/Shutterstock.com

産後の水着では、自信はないが気にせずに着ているというママや、体型や妊娠線の痕などが気になるので、カバーされるものを選んでいるというママの声がありました。

ビキニラインの黒ずみや、胸や下腹部など体型の変化が気になって、水着は着たいけど着れないというママも、産後の悩みをうまくカバーしてくれる水着を用意して、子どもとすごす水辺の時間を思い切り楽しめるとよいですね。

2020年02月11日

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