夫婦のクローゼットはどのように使っている?使い方や収納のコツ

夫婦のクローゼットはどのように使っている?使い方や収納のコツ

ママたちに聞いたクローゼットの使い方

クローゼットの広さによって夫婦でいっしょに使うのか別で使うのかが気になったり、寝室のクローゼットが狭い場合上手に使う収納方法が知りたいと考えたりするママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、夫婦のクローゼットの使い方と夫婦いっしょに使うときの工夫や収納のコツについてご紹介します。

夫婦でのクローゼットの使い方で気になること

服や小物を収納するクローゼットの使い方について、気になることをママたちに聞いてみました。

30代ママ
クローゼットを夫婦いっしょに使おうか別々で使おうか悩んでいます。他の家庭はクローゼットをどのように使っているのか気になります。
30代ママ
3畳ほどの広さのウォークインクローゼットがあるので、クローゼットは夫婦いっしょに使う予定です。どのように2人でクローゼットを使うと使いやすいのか知りたいです。
40代ママ
夫婦用のクローゼットは寝室にあるのですが狭いため服があふれてしまい、寝室とは別に子ども部屋のクローゼットも使ってしまっています。クローゼットをどのように使ったらきれいに収納できるのか収納のコツを聞きたいです。

夫婦でいっしょのクローゼットを使うのかや夫婦いっしょ使う場合の使い方だけでなく、クローゼットの収納方法が知りたいと感じるママもいるようです。ママのなかには、クローゼットのスペースは夫と妻でどのくらいの割合でわけたらよいのか気になるという声もありました。

実際に、夫婦でクローゼットをどのように使っているのかママたちに聞いてみました。

夫婦のクローゼットの使い方

夫婦
iStock.com/Milatas

夫婦でどのようにクローゼットを使っているのか聞いてみました。

家族いっしょに使う

30代ママ
我が家のウォークインクローゼットは、4畳くらいの広さでコの字型の収納スペースなので夫と私で1面ずつ使い残りの1面に子ども2人分の服を収納しています。家族全員の服を1カ所に収納すると、洗濯物を片づける手間が減りました。

家族でひとつのクローゼットを共有することもあるようです。ママのなかには、家族でいっしょのクローゼットにしたところ、子どもの着替えをサポートするのが楽になったという声もありました。

夫婦2人で使う

20代ママ
寝室のクローゼットを夫婦で使っています。クローゼット内は、私が見ても夫が見てもわかるように整理整頓を意識しています。

夫婦でいっしょにクローゼットを使っている場合もあるようです。ママのなかには、家の広さから収納スペースが少なく夫婦2人でいっしょのクローゼットを使っているという声もありました。

別々に使う

20代ママ
クローゼット内を自分の空間にしたいと思ったので自分夫婦で別々のクローゼットを使うようにしました。自分が使いやすいようにアレンジしたり好きな香りの芳香剤を入れたりしてお気に入りの空間になっています。

自分の空間にするために夫婦別々のクローゼットを用意したママもいるようです。ママのなかからは、服の収納方法の仕方が夫婦で異なるため別々のクローゼットを用意したという声も聞かれました。

夫婦でクローゼットを共有しているかどうかは、クローゼットの広さやママとパパが衣類をどのように収納したいかによってもさまざまなようです。

夫婦で同じクローゼットを使うときの工夫

夫婦や家族でいっしょにクローゼットを使う場合、使いやすくするため工夫をママたちに聞いてみました。

スペースを区切る

ウォークインクローゼット
iStock.com/dit26978
30代ママ
うちはウォークインクローゼットなので入って右側を夫、左側を私が使うようにしています。同じクローゼット内でもスペースが決められていると、自分が使いやすいようレイアウトできます。

クローゼット内のスペースを半分にわけて使っているママもいるようです。ママのなかには、クローゼットの扉の開きを基準に右と左で使うスペースをわけているという声もありました。

色わけをする

40代ママ
うちは、私の服が多くなりがちなのでハンガーの色でわけています。夫のものは黒のハンガー、私のものは白のハンガーを使いざっくりとまとめて収納するようにしています。

ハンガーの色でだれの服かひと目でわかるような工夫をするのもよいかもしれません。他にも、クローゼットの中で使う衣類ケースを色違いで用意したという声もありました。

クローゼット収納のコツ

クローゼットをスッキリとさせるためにはどのような収納をしたらよいのでしょうか。クローゼットの収納のコツを聞いてみました。

吊るして収納する

40代ママ
クローゼットから服を探しやすくするために、なるべくハンガーを使うようにしています。トップスだけでなくボトムスも専用のハンガーを用意したところ、服が見やすくなりました。
20代ママ
クローゼットのポールに吊るして小物を入れる吊るす収納ボックスを使っています。靴下やニットなどハンガーに掛けられないものを入れるのに便利です。

クローゼットの中はハンガーや吊るす収納ボックスなどで吊るして収納すると服を探しやすく、さまざまなジャンルの衣類の整理もしやすいようです。ママのなかには、狭いスペースを有効活用するようにバッグを連ならせて吊るす収納グッズを使っているという声もありました。

中身をわかりやすくする

20代ママ
クローゼットの服を吊るした下のスペースに衣装ケースを置いています。だれが見ても何が入っているかわかるように中に入れた衣類の種類をラベリングしています。
30代ママ
クローゼットの引き出しの中は、ひと目で欲しいものを見つけられるように重ねずに収納することを意識しています。畳み方を工夫するだけで、服を探す時間が減りました。

ラベリングや収納方法など、クローゼットの中がわかりやすくなるような工夫をしているママもいるようです。他にも、中身が見えるように、透明の衣装ケースや収納ボックスを使っているという声もありました。

クローゼットの広さにあった服の量を考える

30代ママ
うちのクローゼットは狭いので、決めた枚数以上は服を持たないようにしています。服の枚数を決めることでクローゼットがスッキリするだけでなく、毎日のコーディネートを考えるのも楽になりました。

クローゼットの広さにあわせて服の枚数を考えているママもいるようです。ママのなかからは、家選びのときに持っている服の量にあったクローゼットがある家を選ぶようにしたという声も聞かれました。

夫婦のクローゼットは収納方法を工夫して使おう

赤ちゃんを見る夫婦
iStock.com/Yuji_Karaki

クローゼットは、広さや使い方、寝室などの場所によって夫婦でいっしょに使ったり別で使ったりとさまざまなようです。夫婦で同じクローゼットを使うときはスペースを区切るなど工夫するとよいかもしれません。

収納方法などを工夫して狭い空間も快適に使えるとよいですね。

2019年06月27日

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