スタンドタイプの鯉のぼりを用意したい。選び方のポイントやDIY法

スタンドタイプの鯉のぼりを用意したい。選び方のポイントやDIY法

鯉のぼりを飾るときに意識したこと

鯉のぼりの種類の中でも、スタンドタイプが気になるママやパパもいるかもしれません。今回の記事では、スタンド式やスタンド付きの鯉のぼりについて、重りのついたベランダ用や庭用など屋外用と室内用の種類や選ぶときのポイント、 スタンドのみ手作りするなどのDIYアイデアについて、体験談を交えてご紹介します。

スタンドタイプの鯉のぼりを用意するとき

端午の節句に飾る鯉のぼりについて、庭が狭いためスタンドタイプを検討している方や、手持ちの鯉のぼりをスタンド式にするためにスタンドのみDIYしたい方もいるのではないでしょうか。スタンドタイプの鯉のぼりの種類や選ぶときのポイント、手作りするためのDIYアイデア、飾るときのポイントなどについてママやパパの体験談をご紹介します。

スタンドタイプの鯉のぼりを選ぶときのポイント

実際にスタンドタイプの鯉のぼりを選んだママやパパは、どのようなことをポイントにしたのでしょうか。

サイズ

20代パパ
鯉のぼりは外に飾りたいと思っていましたが、自宅の敷地にポールを立てるほどのスペースがなかったので、自分の背の高さほどのスタンド付き鯉のぼりを選びました。子どもの目線からも近くで見られるのでスタンド付きにしてよかったと思います。
30代ママ
床の間に飾った五月人形の隣に添えられる大きさの鯉のぼりをスタンドタイプから選びました。インテリアとして、人形のサイズとのつりあいを意識して選びました。
スタンドタイプの鯉のぼりを選ぶときに、サイズをポイントにしたママやパパがいました。ベランダに飾りたかったため、スタンドの幅を意識して選んだという声もありました。

安全面

タンスを開けて中を除くあかちゃん
Africa Studio/Shutterstock.com
40代ママ
庭用にスタンド付きの鯉のぼりを購入しましたが、強風でも倒れたり外れたりしないかどうかの安全性を重視して選びました。
30代パパ
子どもが小さいので、室内用のスタンド式鯉のぼりが万が一倒れたり子どもが触ったりしてもケガをしない素材かどうかを確認しました。
スタンドタイプの鯉のぼりの安全面を意識したママやパパがいました。スタンドのみを購入したパパのなかには、手持ちの鯉のぼりが外れないように接続できるかどうかをチェックした方もいるようです。

スタンドタイプの鯉のぼりの種類

スタンドタイプの鯉のぼりにはどのような種類があるのでしょうか。

屋外用

30代ママ
我が家では、庭に穴を開けずに飾れる庭用スタンドタイプの鯉のぼりを購入しました。水を入れる重りもセットに含まれていて、収納するときも幅を取らないので助かっています。
20代ママ
手持ちの鯉のぼりをベランダに飾るために、スタンドのみのものを選びました。土台とパイプがジョイントできるもので、パイプの先に手持ちの鯉のぼりをはめ込むだけなので、組み立ても簡単でした。
屋外に鯉のぼりを飾ることができる、庭用やベランダ用を選んだママがいました。スタンド部分にセットする重りには、水タンクのものや砂嚢型のものがあるようです。

室内用

20代ママ
天候を気にせずに飾りたいと思ったので、我が家では70センチ程度の高さがあるスタンドタイプの鯉のぼりを玄関に置いています。ちりめんでできた立体的な造りで、名入れの木札もついているので高級感があると思います。
40代ママ
義母が我が家の息子たちのためにプレゼントしてくれたおしゃれな鯉のぼりを室内に飾りたいと思い、スタンドのみを探していたところ、鯉のぼりと同じブランドのスタンドを見つけて購入しました。鴨居に吊るしていた頃よりおしゃれに飾れるようになりました。
スタンドタイプの鯉のぼりのなかでも、室内用を飾っているママがいました。同じデザインのものでも高さや大きさが選べる場合があるようなので、飾りたい場所やいっしょに飾るアイテムにあわせることができそうです。

鯉のぼりスタンドのDIYアイデア

木材を計測する男性
Skylines/Shutterstock.com

すでに鯉のぼりを持っていてスタンドのみ手作りした方や、室内に飾るためのスタンド式鯉のぼりをDIYした方にアイデアを聞いてみました。

屋外編

30代パパ
手持ちの鯉のぼりをベランダに飾るために、スタンドのみ手作りしたいと思ったので、物干しを土台にして、趣味のキャンプで使う洗濯ロープを固定しました。

洗濯ばさみを通す穴に鯉のぼりを結びつけるだけでしたが、鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。
20代ママ
鯉のぼり用のスタンドのみのDIYキットを利用しました。組み立て方の説明書も入っていたので、簡単に庭用の鯉のぼりができました。
屋外に鯉のぼりを飾るため、スタンドのみをDIYしたママやパパがいました。家にあるもので工夫したり、DIYキットを利用したりして手作りできるようです。

室内編

30代ママ
100円グッズの木板を重ねて穴を開け、おもちゃの鯉のぼりのポールを差し込むための屋内用スタンドのみ手作りしました。両親からプレゼントしてもらった兜の隣に飾るだけでより豪華な感じになりました。
40代ママ
好きな色のフェルトでミニサイズの鯉のぼりを作ります。割り箸の側面に鯉のぼりを直接貼りつければ、ピンと横向きに流れている様子のスタンドタイプの鯉のぼりが完成です。

我が家では4歳の息子といっしょに手作りしました。
室内に飾るスタンドタイプの鯉のぼりをDIYしたママがいました。スタンドのみならず鯉のぼりも手作りすれば、大きさや色あいを好みのもので揃える、簡単な作業を子どもといっしょにするなどDIYの工程も楽しめそうです。

鯉のぼりを飾るときに意識したこと

鯉のぼりを飾るときにはどのようなことを意識しているのか、ママやパパに聞いてみました。

天候

40代パパ
庭用の鯉のぼりを飾っている期間は、天候に気をつけています。強風や大雨の予報のときは、朝のうちに屋根の下へ取り込んでおくと安心です。
庭用のものなど屋外に鯉のぼりを飾るとき、天気を意識しているパパがいました。ベランダに飾る場合は吹き込むほどの雨でなければ取り込まないが、強風のときは安全を優先して一時的に取り込むようにしているという声もありました。

飾る期間

20代ママ
鯉のぼりを飾る時期は春分の日が目安と聞いたことがあるので、毎年3月下旬から4月の上旬頃に飾り始めるようにしています。
春分の日を目安にして鯉のぼりを飾っているというママの声がありました。しまう時期にも決まりはないようですが、端午の節句が済んだ頃から5月中旬までを目処に片づけている方もいるようです。

子どもの日にスタンドタイプの鯉のぼりを飾ろう

鯉のぼりと家族
Syda Productions/Shutterstock.com
スタンドタイプの鯉のぼりには、重りのついた庭用やベランダ用など屋外に飾る種類や室内用のものがあり、安全面やサイズをポイントにして選んだママやパパがいました。スタンドのみをDIYして手持ちの鯉のぼりをスタンド式にしたり、好みのフェルトを使ってスタンド付きの鯉のぼりを手作りしたりすることもできそうです。

天候や期間を意識してスタンドタイプの鯉のぼりを飾り、子どもの成長を素敵にお祝いできるとよいですね。

2020年02月14日

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