入学式に出席する男の子の服装。コーディネートを選ぶポイント

入学式に出席する男の子の服装。コーディネートを選ぶポイント

色やデザイン・動きやすさなど

男の子が小学校の入学式に出席するとき、どのような服装を選ぶとよいのか気になる方もいるかもしれません。今回の記事は、入学式に着る男の子の服装選びのポイントや実際に男の子が入学式に着たコーディネート、入学式のコーディネートを考えるときの工夫について、ママたちの体験談を交えてお伝えします。

入学式に出席する男の子の服装

小学校の入学式に出席する男の子のママのなかには、子どもにどのような服装を選ぶとよいのか気になる方もいるのではないでしょうか。男の子のコーディネートの幅を広げられるようなアイデアが知りたい方もいるかもしれません。

そこで今回は、入学式の男の子の服装についてママたちの体験談を元にご紹介します。

入学式に着る男の子の服装選びのポイント

入学式に出席する男の子の服装は、どのようなことを考えて選ぶとよいのでしょう。ママたちに、入学式に着る男の子の服装選びのポイントを聞きました。

ちょうどよいサイズを選ぶ

20代ママ
入学式に息子が着る服装は、サイズを意識して選びました。ちょうどよいサイズのスーツを用意したところ、服のラインがきれいに出て清潔感のある着こなしができたように感じています。
入学式に男の子が着る服装を用意するとき、ちょうどよいサイズの服装を選ぶよう意識しているママがいるようです。入学式の後に先生やお友だち、保護者で記念写真を撮ると聞いていたため、身だしなみを考えて男の子にちょうどよいサイズの洋服を用意したというママの声もありました。

落ち着いた色やデザインを選ぶ

落ち着いた色 ※画像がありませんでした。
Africa Studio/Shutterstock.com
30代ママ
入学式での息子の服装は、フォーマルな場だということを意識して落ち着いた色の洋服を選びました。保護者の他に地域の来賓の方も大勢いらっしゃるようなので、華美な服装になりすぎないよう気を配ることも大切だと思います。
小学校の入学式はフォーマルな場だということを意識して、落ち着いた色味の服装を選ぶことも大切かもしれません。他にも、小学校生活の始まりとなる入学式にふさわしい服装がよいと考え、模様や柄が控えめなタイプのフォーマルウエアを用意したという声も聞かれました。

動きやすい服装にする

20代ママ
男の子が入学式に着る洋服を用意するときは、動きやすい服装にするのがよいと思います。入学式当日はまだ慣れていない小学校のトイレへ行ったり、体育館から教室へ移動したりすると思うので、疲れにくいように動きやすい服装がよいと考えました。
慣れない環境のなかで緊張していても男の子が快適にすごせるよう、動きやすい洋服を選んだママもいました。男の子のフォーマルウエアにはストレッチが入っている素材で作られたタイプもあるようなので、試着などで着心地を確かめて選ぶとよいかもしれません。

入学式に出席する男の子のコーディネート例

入学式に出席する男の子は、どのようなコーディネートで参加しているか気になる方もいるかもしれません。ママたちに聞いた、入学式に出席した男の子のコーディネートをいくつかご紹介します。

ハーフパンツのスーツ

20代ママ
うちの息子は、入学式にハーフパンツタイプのフォーマルスーツを着ていきました。ハーフパンツは子どもにとっても動きやすく、7歳の男の子ならではのかわいらしいフォーマルスタイルが楽しめる服装だと思います。
30代ママ
わが家の長男は、白いボタンのついたネイビーのスーツに白いワイシャツ、赤と青のチェックの蝶ネクタイをつけたコーディネートで出席しました。ハーフパンツは裾が折られたデザインになっているので、おしゃれな服装になったと思います。
入学式に出席する男の子の服装に、ハーフパンツタイプのフォーマルスーツを選んでいるママがいるようです。ハーフパンツは男の子に対して多少サイズが大きかったり小さかったりする場合でも、丈の長さを気にせずに着やすいというママの声もありました。

ロングパンツのスーツ

スーツ を着た小学生
T.TATSU/Shutterstock.com
30代ママ
次男はグレーのグレンチェック柄のロングパンツタイプのフォーマルスーツに白いワイシャツ、ストライプ柄のネクタイをあわせた服装で入学式に出席します。スーツのグレーとストライプ柄の組みあわせがおしゃれな雰囲気になり、次男も気に入ってくれました。
男の子のフォーマルスーツには、クラシカルな雰囲気のロングパンツタイプもあるようです。入学式当日の肌寒さが気になる場合でも、裾の長いパンツを履くことで風を通しにくくなるかもしれませんね。

コーディネートするときに工夫したこと

卒園式と入学式で男の子の服装を変えたい場合など、コーディネートの幅が広がるようなアイデアが知りたい方もいるかもしれません。ママたちに、男の子のフォーマルコーディネートを考えるときに工夫したことを聞きました。

洋服の色を変える

30代ママ
息子の入学式のときは、ワイシャツの色を卒園式の日と変えてみました。定番の白や薄いブルーなど、ワイシャツの色を変えることでまた違った雰囲気のコーディネートになったと思います。
男の子の着る洋服の色を一部変えることで、表情の異なるコーディネートにできるようです。無地のシンプルなジャケットにチェック柄のパンツをあわせるなどして、シーンによって上下のアイテムを変えてみるのもよいかもしれません。

小物選びを工夫する

20代ママ
息子が入学式に着るコーディネートを考えるときは、小物選びにもこだわりました。蝶ネクタイと同じ色味の靴下を用意したところ、コーディネートに統一感が出てパンツから覗いたときもおしゃれに見えたと思います。
靴下などの小物選びを工夫することでコーディネートの幅も広がりそうですね。他にも、ネクタイやポケットチーフなどのアイテムを、その場にあわせて変えているというママの声も聞かれました。

スーツにあう靴を選ぶ

30代ママ
男の子のフォーマルコーディネートを決めるときは、全体のバランスを考えてスーツにあう靴を用意することも大切だと思います。長男が入学式に着たネイビーのスーツにあうよう、シンプルな黒いスリッポンタイプのフォーマルシューズを用意しました。
フォーマルスーツにあう靴を用意することでコーディネート全体のバランスもよくなり、見た目が引き締まりそうですね。入学式が終わっても普段履きがしやすい靴がよいと考え、スーツとあわせても違和感のないシンプルな黒いスニーカーを用意したというママの声もありました。

晴れやかな入学式にあう男の子の服装を

スーツを着た小学生
T.TATSU/Shutterstock.com

入学式に出席する男の子のコーディネートを決めるときは、ちょうどよいサイズであることや、落ち着いた色やデザインであることを意識して選ぶとよいようです。男の子自身が動きやすい服装がよいと考え、ハーフパンツタイプのスーツを選んだママもいました。

小物選びやスーツにあう靴を用意するなどさまざまに工夫しながら、男の子に似あう服装で晴れやかな入学式を迎えられるとよいですね。

2020年01月03日

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