子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

ハーフバースデーの赤ちゃんの衣装選び。男の子女の子別のポイント

ハーフバースデーの赤ちゃんの衣装選び。男の子女の子別のポイント

ママたちが手作りしたかわいい小物

ハーフバースデーに写真撮影をするとき、赤ちゃんの衣装や親の服装をどうしたらよいのか考えるママもいるのではないでしょうか。今回は、男の子や女の子のハーフバースデー用に選んだ衣装や手作りしたアイテムを体験談を交えてご紹介します。

ハーフバースデーの準備をするとき

ハーフバースデーの準備をするとき、赤ちゃんにどのような衣装を着せて撮影しようか考えるママもいるのではないでしょうか。家族写真も撮影したい場合、親の服装に悩むママもいるかもしれません。ハーフバースデーの衣装はどのように準備したらよいのでしょう。

男の子のハーフバースデー用に選んだ衣装

男の子の赤ちゃんは、ハーフバースデーにどのような衣装を着るのでしょうか。実際に、ママたちが選んだ男の子のハーフバースデー用の衣装をご紹介します。

フォーマルな衣装

「男の子の赤ちゃんにタキシード風のロンパースを選びました。蝶ネクタイやベストが服の本体に縫いつけてあるので、着替えも簡単でした」(20代ママ)

「和風な雰囲気の写真を撮りたかったので、袴ロンパースを選びました。夫はスーツ、私は着物を着て撮影しました」(30代ママ)

タキシードや袴ロンパースなどの特別な衣装を男の子に選んだママもいるようです。ハーフバースデーの撮影で、普段とは違った雰囲気の衣装を選ぶもの楽しみのひとつになったというママの声もありました。

カジュアルな服装

笑顔の男の子
iStock.com/yesfoto

「ボーダーのTシャツにサロペット風のカバーオールを着せました。赤ちゃんにあわせて、親もボーダーのTシャツとデニムを履き、リンクコーデで撮影を楽しみました」(20代ママ)

「ハーフバースデーの記念になるような衣装を探していました。胸元に大きく『1/2』とプリントされたロンパースを選ぶと、特別な写真が撮影できました」(40代ママ)

赤ちゃんと親でリンクコーデを楽しんだり、ハーフバースデーならではの服を選んだりしたママもいるようです。綿素材でできているカジュアルな服装は、赤ちゃんが動きやすいようなので、撮影中も機嫌よくすごしてくれるかもしれませんね。

女の子のハーフバースデー用に選んだ衣装

ハーフバースデーの撮影用に、女の子の赤ちゃんに用意する衣装はどのようなものがあるのでしょうか。ママたちに、女の子のハーフバースデー用に選んだ衣装を聞いてみました。

フォーマルな衣装

赤ちゃんのドレス
staras/Shutterstock.com

「女の子の赤ちゃんだったので、かわいいドレスを着せてあげたいと思いました。薄いピンクのドレスを選んだので、親の服装はスーツにしてフォーマルな雰囲気にあわせました」(30代ママ)

「バレリーナのようなチュチュスカートを履かせました。ふわふわとしたボリュームのあるスカートが女の子らしい印象になって、華やかな写真が撮れました」(40代ママ)

女の子の赤ちゃんに、フォーマルな雰囲気を演出するようなドレスやチュチュスカートを選んだママもいるようです。冠婚葬祭などで今後も使えるように、白いブラウスにエンブレムつきのワンピースを選んだというママの声もありました。

カジュアルな服装

「ハイハイするお尻がかわいかったので、ハーフバースデーの撮影にフリルが数段ついているラッフルブルマを履かせました。横から撮影したり、振り向いたりしたときにかわいい写真が撮れました」(20代ママ)

「夏だったので、ノースリーブのセーラーワンピースを着せました。赤ちゃんにあわせて親の服装をマリンコーデにしたので、統一感のある写真になったと思います」(40代ママ)

ブルマやワンピースなど、カジュアルな服装でハーフバースデーの撮影をしたママもいるようです。花柄のロンパースやリボンがついたスカートなど、女の子らしいアイテムを選ぶとかわいい印象の写真が撮影できるかもしれませんね。

ハーフバースデーに手作りしたアイテム

ハーフバースデーの撮影に手作りのアイテムを使いたいと考えるママもいるかもしれません。ママたちがハーフバースデーに手作りしたアイテムをご紹介します。

ヘアバンド

「うちの子は、まだ髪が少なかったので女の子らしいヘッドアイテムがほしいと思いました。幅の太いレース編みのゴムに造花を縫いつけてヘアバンドを手作りし、ハーフバースデーの撮影で使うと、髪が少なくてもかわいい写真が撮れました」(30代ママ)

女の子の赤ちゃんにヘアバンドを手作りしたママもいるようです。ヘアバンドに飾りをつけるときは、重さで赤ちゃんが嫌がらないように軽い素材の花やリボンを選んで縫いつける工夫をするのもよいかもしれません。

王冠

「厚手のフェルトで王冠を手作りし、男の子の赤ちゃんに被せました。フェルトは肌ざわりがやわらかいので、赤ちゃんも嫌がらずに被ってくれました」(20代ママ)

手作りの王冠を男の子の赤ちゃんに被せたママもいるようです。王冠の正面に赤ちゃんの名前を入れたり、「1/2」の文字を入れたりしたというママの声もありました。

スタイ

「フォーマルな衣装にあわせやすい襟つきのスタイを手作りしました。衣装の色やデザインとあわせて生地を選ぶと、衣装にスタイが馴染んだように思います」(30代ママ)

「フリー素材を利用して『Happy Half Birthday』と子どもの名前を入れたロゴを作り、布用転写シートに印刷しました。アイロンで白いスタイに転写してオリジナルのスタイを手作りしました」(40代ママ)

衣装にあわせたスタイやロゴ入りなどオリジナルのスタイを手作りしたママもいるようです。よだれが多い赤ちゃんの場合、衣装の主役になるようなおしゃれなスタイを手作りすると記念になる写真を撮影できるかもしれませんね。

特別な衣装でハーフバースデーのお祝いをしよう

ピアノの前に座る赤ちゃん
iStock.com/RichLegg

ハーフバースデーの写真撮影にどのような衣装を選ぼうか、手作りできるアイテムはあるのかなど考えるママもいるのではないでしょうか。男の子にタキシード風や袴風のロンパース、女の子にドレスやチュチュスカートを選んだというママの声がありました。

親の服装は、赤ちゃんの服装の雰囲気とあわせてフォーマルやカジュアルなどさまざまなようです。記念に残るような衣装を用意して、ハーフバースデーのお祝いができるとよいですね。

2018年11月23日

イベントの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事