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2018年04月03日

帰省のお土産はどうする?お菓子やお菓子以外の手土産、値段などを調査

帰省のお土産はどうする?お菓子やお菓子以外の手土産、値段などを調査

ママの実家や義実家で帰省するとき、お土産はどのような物を選んでいますか?ママのなかには値段はいくらの手土産がよいか、お菓子以外には何があるか、のしはどうするかを悩んでいる場合もあるかもしれません。今回は周りのママの声を参考に、帰省のお土産事情について聞いてみました。

帰省のお土産はどうする?

長期休暇になると、ママやパパの実家へ帰省するご家族も多いのではないでしょうか。久しぶりの帰省のときなど、手土産をどうするか悩んでいるママもいるでしょう。お菓子はお土産の定番商品かもしれませんが、お菓子をあまり食べないご家庭もあるかもしれません。

周りのママはどのようなお土産を選んでいるのか、帰省のお土産について話を聞いてみました。

帰省の際に持っていくお菓子のお土産

ママたちに聞くと、種類が豊富で選びやすいお菓子を帰省先のお土産として選んでいるようです。お菓子を選ぶポイントについて聞いてみました。

帰省先の好みに合わせたお菓子

水羊羹
iStock.com/key05

「義母は洋菓子を好まないので、必ず和菓子を持っていきます。好きな和菓子屋さんも決まっているので、毎回同じお店で用意します」(20代ママ)

「甘いお菓子よりもおかきが好きなので、小分けされている商品を選んでいます。マヨネーズ味のおかきはお酒にも合うので、父も喜んでくれました」(30代ママ)

帰省先の好みがわかれば、お菓子のお土産を気楽に選べるかもしれません。お土産を購入する前に、実家や義実家の好みをさりげなく聞いてみてはいかがでしょうか。

限定品のお菓子

「帰省するときに大きな駅を経由するのですが、その駅でしか売っていない限定お菓子を買うようにしています。特別感がでるし、地元では手に入りにくいので喜んでもらえます」(20代ママ)

「季節限定のお菓子なら、前回と被ることもないのでよく選んでいます。同じお店で選びがちですが、変化もあって渡しやすいように思います」(30代ママ)

お菓子選びに悩んでしまったら、地方限定や期間限定などの限定品を選んでみてもよさそうですね。地方の特産品や旬の食材をつかったお菓子であれば、帰省先の話題作りにもなるかもしれません。ママも楽しみながら選んでみてはいかがでしょうか。

お菓子以外の食べられる帰省のお土産

ママたちに話を聞くと、食べて楽しめるお菓子以外のお土産を持参していく場合もあるようです。具体的にどういう物を選んでいるのでしょう。

おかずになるお土産

押し寿司
iStock.com/istock-tonko

「義実家に行くときは、夕飯のおかずになるような手土産に持っていきます。有名店の押し寿司は義両親にも好評でした。帰省したときにみんなで食べられるし、おかずは少しでも多いほうがよいかなと思って選んでいます」(20代ママ)

「両親は甘い物をあまり食べないので、パッケージがおしゃれな贈答用の缶詰をお土産にしたときがあります。『普段の食事の一品足しにちょうどよい』と母が喜んでいました」(30代ママ)

帰省中はご飯をみんなで食べる場合もありますよね。帰省先でご飯の用意の手助けができるよう、おかずになるお土産を選んでいるママもいるようです。

日持ちするお土産

「自分の実家から夫の実家へ帰るときは、地元名物の干物を手土産に帰省しました。お義父さんがお酒を嗜む方なのでとても喜ばれました」(30代ママ)

「実家は朝食によくパンを食べるので、贈答用のジャムを持っていきます。新幹線で帰るのですが、日持ちもするしコンパクトなので持ち運びにも便利です。くるみやごまを使ったちょっと珍しいジャムは喜んでもらえました」(20代ママ)

日持ちしやすい食べ物をお土産に用意している、というママの声もありました。賞味期限などを気にしなくていい分、生菓子などよりは渡しやすいかもしれませんね。相手の好みがわかっていれば、お土産も選びやすいのではないでしょうか。

食べ物以外の帰省のお土産

食べ物をお土産に選ぶママも多いようですが、物として残るお土産を渡している場合もあるようです。ママたちが選んだ食べ物以外のお土産を聞いてみました。

季節に合わせた物

「お菓子も持っていきますが、お菓子以外に義母へはちょっとした小物を手土産に持っていくようにしています。夏には扇子、冬にはストールを持っていきました」(30代ママ)

「飛行機の距離にあるので、義実家へは毎年夏1度帰ります。以前はガラスの小皿をお土産にしました。『見た目も涼しげでよいね』と言われ、その晩さっそく使ってもらえました」(20代ママ)

帰省する時期に合わせ、手土産を用意している場合もあるようです。贈ったものが邪魔にならないよう意識して選んでいるというママの声もありました。

実用的な物

エプロン
iStock.com/zimindmitry

「毎年帰省するときは、母が好きなブランドのエプロンを選んでいます。私の地元には店舗がないので、母も楽しみにしてくれているようです」(30代ママ)

「義両親ともハイキングが趣味なので、夫婦でおそろいの帽子を手土産にしたときがありとても喜ばれました。お菓子を持っていく場合も多いですが、実際に使ってもらえるお菓子以外の贈り物もよいなと思いました」(30代ママ)

実用性を重視してお土産を選んでいるママもいるようです。義両親の趣味や好きな物を事前にパパに聞いてみてもよいでしょう。子どもといっしょに選べば、より嬉しいお土産になるかもしれませんね。

ママたちがお土産選びで気にかけていること

お土産についてママたちの声を集めてみると、選ぶときはいろいろなことを気にかけているようです。どのようなことに注意すればよいのでしょう。

値段

お土産選びで気になるのが、いくらの品物を選ぶかではないでしょうか。特に義実家への帰省のときは、値段にも気を遣っているママも多いかもしれません。

一般的に3000円から5000円の手土産が選ばれているようですが、帰省する頻度によって値段を使い分けているというママの声もありました。ご家庭によって家族や親せきの付き合い方は異なるかと思うので、いくらの品物にするかは夫婦で話し合って決めてみてはいかがでしょうか。

日持ちするかどうか

食べ物のお土産を選ぶ場合、どれくらい日持ちするかを気にかけているママも多いようです。すぐ食べる必要がある物だと、期限内に食べきれない場合もあるかもしれません。食べ物を選ぶときは、賞味期限や食べきれる量かどうかを気にかけるとよいようです。

のし

ママのなかには手土産にのしをつけるか悩む場合もあるようです。時期によっては「暑中お見舞い」「お年賀」などをつけますが、一般的には通常の手土産にはつけない場合が多いようです。義実家へのお土産に「手土産」「心ばかり」とつけているというママの声もありました。のしが気になるときは、お店の方に聞いてみてもよいかもしれませんね。

喜ばれるお土産をもって帰省しよう

おばあちゃんと孫
iStock.com/JGalione

ママたちは、実家や義実家などの帰省先に持っていくお土産選びに気を遣っているようです。値段はいくらにするか、お菓子以外には何があるか、のしはつけるかなど、いろいろと気になりますよね。周りのママの話を聞くと、日持ちする物や実用性のある物を選んでいる場合もあるようです。帰省先で喜んでもらえるよう、すてきな手土産を探してみてはいかがでしょうか。

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