子どもの靴を用意するとき。サイズの測り方や意識すること

子どもの靴を用意するとき。サイズの測り方や意識すること

子どもの足にあった靴の選び方

子どもの足は年齢とともに大きくなることから、靴のサイズの測り方や選び方が気になるママもいるかもしれません。今回の記事では、子どもの靴のサイズの測り方と、選ぶときのポイントの他に、靴を用意するときに意識したことについてご紹介します。

子どもの靴を用意するときに気になること

子どもが立ったり歩いたりできるようになってくると、靴を用意しようと考えるママもいるのではないでしょうか。

すでに靴を履いている子どものママのなかには、子どもが履いている靴のサイズがあっているのか気になる方もいるかもしれません。

ママたちに子どもの靴について気になることを聞いてみると、靴のサイズの測り方を知りたいという方や靴の選び方のポイントが気になるという方がいるようです。

他にも、子どもの靴を用意するときは、どのようなことを意識したらよいのか知りたいというママの声もありました。

そこで今回は、子どもの靴のサイズや選び方などについてママたちの体験談を交えてお伝えします。

子どもの靴のサイズの測り方

子どもの足を測る
Syda Productions/Shutterstock.com

子どもの足は年齢とともに成長するため、靴のサイズがあっているのか気になり、サイズの測り方が知りたいと考える方がいるようです。ママたちに子どもの靴のサイズをどのように測っているのか聞いてみました。

自宅で測る

3歳児のママ
私は自宅で測るためにインターネットで見つけたフリーのスケールをプリントアウトして、説明に沿った測り方で計測をしました。自宅だと子どもの機嫌のよいタイミングで靴のサイズを測れます。
インターネットのスケール素材をプリントして自宅で測っているママがいるようです。他には、紙とメジャーを使った測り方や、靴のメーカーサイトにあるサイズの自動計測を使った測り方をしたというママもいました。

お店で測る

5歳児のママ
私が行く靴屋さんには子ども用のスケールが置いてあるので、お店に行って靴のサイズを測ります。最初の頃は測り方がわからなかったのでお店の人に教えてもらいながらやっていましたが、何度かやるうちに自分でできるようになりました。
2歳児のママ
私はシューフィッターのいるお店で子どもの足のサイズを測ってもらうようにしています。自分でやるよりもプロにやってもらった方が正確に測れるのではないかと考えました。
お店に行き、用意されているスケールを使ったり専門のスタッフに測ってもらったりしているママもいるようです。お店でサイズを測ると、わからないことがあったときに相談しやすいというママの声もありました。

子どもの靴を選ぶポイント

靴
Roman Sigaev/Shutterstock.com

子どもの靴はどのようなタイプを選んだらよいのでしょう。ママたちに聞いた子どもの靴選びのポイントをご紹介します。

足にフィットしているか

1歳児のママ
子どもの初めての靴を選ぶときは、柔らかく足にフィットするかをポイントに選びました。年齢にあわせた履き心地のよい靴を選べば、抵抗なく靴を履くことができるのではないかと考えました。
5歳児のママ
子どもの靴を選ぶときは、靴ずれなどをしないようにかかと部分や甲の部分がしっかりフィットしているかを確認しています。靴を購入するときは、実際に靴を履いて店内を少し歩き違和感がないかを確かめました。
子どもの足にフィットしているかをポイントにしているママがいるようです。他には、靴の締めつけ具合を調節できるように、足の甲の部分に面ファスナーがついているタイプを選ぶというママもいました。

つま先に余裕があるか

4歳児のママ
靴の中で足の指を動かせるくらいがよいと靴屋さんで聞いたので、靴を買うときはつま先部分に1センチほど余裕があるタイプを選ぶようにしました。大きすぎると歩きにくかったり脱げやすかったりするので、必ず試着するようにしています。
つま先部分に少し余裕があると履いたり脱いだりするのも楽にできるかもしれません。ママのなかからは、つま先部分に余裕があると蒸れにくそうという声も聞かれました。

靴底に屈曲性があるか

2歳児のママ
歩くことが増えてきた年齢なので、歩きやすさを考え屈曲性のよいソールの靴を選びました。購入時は試着の他にソール部分を手で触って確かめます。
子どもが歩きやすいように、靴底の屈曲性を確認することもポイントのひとつのようです。ママのなかには、靴底の厚さも確認するという声もありました。

子どもの靴を用意するときに意識したこと

子どもの靴を用意するときにどのようなことを意識したのかママたちに聞いてみました。

複数足用意する

5歳児のママ
うちは1日毎交互に靴を履くように2足用意しました。靴を交互に履くようになってから靴が長持ちするようになったと感じます。
3歳児のママ
私は子ども用の靴を保育園用とお出かけ用の2種類を用意しました。行き先に応じて履く靴を変えることで、汚す心配をしたり動きにくさを感じたりせず思いきり活動できるのではないかと考えています。
複数足の靴を用意して交互に履いたり、保育園用とお出かけ用とで履く靴を分けたりしているママがいるようです。ママのなかには、靴を複数足用意することで雨の日などに靴が濡れてもあわてて乾かす必要がなくなったという声もありました。

定期的に靴のサイズを確認する

3歳児のママ
子どもは成長が早く、足もどんどん大きくなるので定期的に靴のサイズを測るようにしています。今は3カ月おきのペースでサイズを測り、足にあった靴を用意するようにしています。
年齢とともに大きくなる足は定期的にサイズを測り、ちょうどよい靴を用意してあげることも大切かもしれません。ママのなかには、体重や身長とあわせて足のサイズも子どもの成長として記録に残しているという声もありました。

子どもにあったサイズの靴を選ぼう

靴を履いた足
Pressmaster/Shutterstock.com

子どもの靴のサイズの測り方には、自宅で行う方法とお店で行う方法があるようです。靴を選ぶときは、足にフィットしているかや、つま先部分に余裕があるかなども確認するとよいかもしれません。

定期的に靴のサイズを測るなどして、子どもの年齢にあった靴を用意してあげられるとよいですね。

2020年01月22日

専門家のコメント
20
    とーち先生 保育士
    お店の方に聞いてサイズを測ってもらったり、店頭でサイズを測ったりします。

    子どもが小さい内はサイズが小さい、大きい等、自分で言えませんし、あっという間に大きくなります。

    靴のサイズが合っているか不安な時は中敷きを取り出して、子どもの足に合わせてみます。

    そうすると、自分でもサイズが確認できますよ。

    ショッピングモール等に出掛けた際はお店の人に聞いて、靴を購入したりします。

    メーカーによってサイズ感も違うので、自分でサイズが合ってない等、言えない内は特に気を付けています。
    あーちん先生 保育士
    靴屋さんで実際に履いてみるのが1番いいと思います!
    靴があっていないと、脱げやすかったり、転けやすかったり怪我の原因にもなるのでサイズの合うものを選びたいですね。
    子どもの成長は早いので、あまり履いてないまま大きくなってしまう、、なんてこともあるかもしれませんが、しっかり揃えてあげれるといいですね!
    はなこ先生 保育士
    靴屋さんにいっていつも測ってもらっています!機械で測るタイプなのでかなり正確なのと、幅とかも出るので足のタイプが分かったり、お店の方にも靴のアドバイスをいただけるので必ず店舗に行くようにしています!
    すみっこ先生 保育士
    靴屋さんでサイズを測ってもらうことをおすすめします✨ 測ってもらうと、思っていたサイズではなかった!ということが良くあります💦子どもは本当にあっという間に足が大きくなりますよね😲
    せんせい 保育士
    お店で履くのが一番いいですね🤩ネットでお得なのをポチッとしても実際履いてみると脱げやすい、、、なんてこともあると思います💦怪我につながりますからね(T . T)大切なお金を使うのですから、子どもにとっていちばん良いものをえらんであげたいですね🤩
    すー先生 保育士
    お店で店員さんに測ってもらいました。メーカーによっても多少大きさが違うので、実際に何足かはいて足にフィットしているのを探しました。
    りお先生 保育士
    靴はメーカーによって、サイズ表記は同じでも大きさや横幅など違いがあります。
    なので、他の方も言われていますが、靴屋さんで計った上で、実際に候補の靴を履いてみてサイズや購入する靴を決めるのがいいと思います。

    ナイキのフリーだと、他の靴とサイズが1サイズ異なります。
    なので、サイズだけで購入すると大失敗しますよー💦

    靴は必ず試着を!!
    ぽんた先生 保育士
    はかるというよりは、実際にはかせてみて、先のあまり具合とかをみています。シューフィッターのいるお店もありますが、専門家でもなんかいまいちなことも、結構あるので、ママ自身の目や感覚も大事にして選ぶといいと、おもいます。
    めめ先生 保育士
    靴屋さんで毎回サイズ測定をしてもらっています。幼稚園で使うものは特に軽いものを選んで動きやすいものを選ぶようにしています。
    まあ先生 保育士
    靴屋さんで測ってもらうことをおすすめします。保育園でも大きめに買った靴を履いている子どももいますが、転びやすかったりするので、靴はぴったりサイズを履くのが良いかと思います。
    まこ先生 保育士
    小さな子どもは足の骨が柔らかく、少し窮屈でもあまり違和感を感じないそうです。
    なので、こまめに大人がチェックしてあげるのが必要です。
    立って体重がかかっているときと、宙ぶらりんの時ではサイズが変わります。
    靴は立つ時に履くものですから、必ず立った状態で測ってくださいね。
    春と夏は足の成長も早いそうです。
    中敷を使用している場合は、こまめに中敷の上に立ってもらって、サイズが合っているか見てみてくださいね。
    のんの先生 保育士
    ー靴こそ!いいものをー

    こどもの靴はどうせらよごれるから安いもの!という方もいらっしゃいますが、わたしは、靴こそ!しっかりしたものを選んだほうがいいかな?とおもっています。

    子供服などは安いものを買っていますが、
    小さければ小さいほど靴はとても大切です。
    小さい間だけ(できれば小学生まで)デザイン重視ではなく、その子にあった歩きやすい靴を履かせてあげてください。
    おはぎ先生 保育士
    子どもはどんどん足が大きくなりますよね。でも、なかなか足が痛いと言わない子も多く爪の形が変わってしまう子や、ついついかかとを踏んでしまう子も。買うときはお店で測ってもらうのが一番ですが、定期的に靴の中敷きをとって足を乗せて余裕が少しあるかチェックする事も大切だと思います。
    さと先生 保育士
    3〜4ヶ月でサイズアウトし新しい靴に買い替えているのでリーズナブルなメーカーのものを愛用しています。
    うちの子は足の厚みがあるようなので形が合う靴を探すのに一苦労。
    試着は必須ですね。

    靴は常に普段用とお出かけ用の二足持ちです。
    売り場に行くとついカラフルな可愛らしい靴に目が行ってしまいますが、基本的にどんな服にも合わせられる落ち着いた色使いの物を選んでいます。
    なえ先生 保育士
    定期的に靴屋さんで足のサイズを測ってもらっています。
    自分でも、足の大きさはなんとなく測れますが、靴屋さんだと甲の高さまできちんと測ってくれるので、どんな靴が足にあっているかをしっかりとみてくれますよ(*´-`)
    左右差もあるので、中敷での調整の仕方も教えてもらえるし、プロにお願いするのが1番です♫
    みき先生 保育士
    自分で履けるものがいいですよね!お店での試し履き、マストだと思います。
    マジックテープのものが自分で履きやすいみたいです。逆にスリッポンタイプはなかなか履きにくい子がおおいです。
    いちぽ先生 保育士
    お店で測ってもらうのが確実だと思うので2ヶ月に一回くらいのペースでお店で測ってもらいます。
    あったサイズのものでないと成長をさまたげることになりますからね。
    せおみ先生 保育士
    靴屋さんで図りました。メーカーによっても大きさの違いがあるので、一度履いてみてからのほうが確実ですよね。でも、子どもは直ぐにサイズアウトするので、いつも、中敷を敷いてちょうど良いぐらいの物にしています。
    あー先生 保育士
    自分でサイズを測るとあっているか不安になるので、定期的に子どもと一緒に靴屋さんへ行き靴のサイズを測ってもらっています!やはり自分で測ってぴったりのサイズよりは、子どもの足にあわせて靴を選べるのでプロに任せてます!
    きらり先生 保育士
    靴屋さんで測ってもらうのが一番ですが、息子が小さい時すごくそれを嫌がったので、寝ているときとかに、定規やメジャーで測ったりしていました☆

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