子どものスリーパーのサイズ。子どもの体や身長にあわせた選び方

子どものスリーパーのサイズ。子どもの体や身長にあわせた選び方

タイプ別のスリーパーの特徴など

子どものスリーパーを用意したいと考えたとき、どのサイズのものを選ぶとよいのかや3歳や4歳になっても着られるものがあるのかなど、気になるママもいるのではないでしょうか。今回は、0歳や1歳の頃から着られるものや2歳頃から使いやすいもの、身長にあわせた選び方のポイントなどを体験談を交えてご紹介します。

スリーパーを選ぶときの悩み

子どものスリーパーを用意したいと考えるとき、どのように選ぶとよいのか悩むママもいるのではないでしょうか。スリーパーを選ぶときの悩みについて聞いてみました。

1歳児のママ
1歳の子どもが寝ているときに布団をはいでしまうので、スリーパーを用意しようと考えました。長く使えるよう大きいサイズを選ぶか、身長にあわせたちょうどよいサイズを選ぶかで悩んでいます。
2歳児のママ
夜寝るときや寒い日の部屋着として、子どもにスリーパーを購入しようと思っています。いろいろな種類があるので、どのようなものを選ぶとよいか知りたいです。
3歳児のママ
うちの子は1歳の頃に着ていたスリーパーを、3歳になった今でも着ています。身長が伸びてきたので新しいものを購入しようと思うのですが、いつ頃まで使うことができるのか気になっています。
子どものスリーパーを選ぶときの悩みは、子どもの年齢によってもさまざまあるようです。どのように選ぶとよいのか知ることができると、スリーパー選びの参考になるかもしれません。

そこで今回は、タイプ別のスリーパーの特徴やサイズの選び方のポイントなどを、ママたちの体験談を交えてご紹介します。


【タイプ別】スリーパーの特徴

特徴
Anneka/Shutterstock.com

子ども服を扱うお店などに行くと、さまざまなタイプのスリーパーがあり、どのスリーパーを選ぶとよいか悩むママもいるかもしれません。タイプ別のスリーパーの特徴について、ママたちに聞いてみました。

横開きタイプ

1歳児のママ
うちの子どもが着ているスリーパーは、横開きタイプのものです。袖を通さずに着ることができるので、寝ているときに着せても子どもが起きにくいので助かっています。
横開きタイプのスリーパーは、寝ている赤ちゃんにも着せやすいよう形が工夫されているようです。他にも、横開きタイプは体の脇にあるスナップで開閉できるようになっているので、ねんねの頃の赤ちゃんにも着せやすいというママの声もありました。

2WAYタイプ

1歳児のママ
ベストにもロンパースにもなる、2WAYタイプのスリーパーを使っています。1歳頃まではベストとして着ていて、歩くようになったら股部分についたボタンを留めてロンパース風にして着ています。
子どもが歩くようなると、ロンパースの裾が足にひっかかって歩きにくいこともあるかもしれません。2WAYタイプのスリーパーなら、子どもの様子にあわせて形を変えて着ることができてよいかもしれませんね。

前開きタイプ

2歳児のママ
子どもが2歳のときに、前開きタイプのスリーパーを選びました。袖がなくベストの要領で着られるので、2歳児でも自分で脱ぎ着がしやすく助かりました。
3歳児のママ
1歳の頃から使っている前開きタイプのスリーパーを、使い続けています。3歳になった今は自分でスナップをとめはずしできるのがよいと思います。
前開きタイプのスリーパーは、ベストのような形でスナップボタンなどで留められるようになっているため、2歳や3歳の子どもが自分で着やすいようです。前開きタイプのスリーパーには、袖がないデザインの他にも、半袖タイプのデザインもあるようなので、子どもの年齢や様子にあわせて使いやすいものを選べるとよいですね。

スリーパーのサイズの選び方のポイント

子どものスリーパーのサイズを選ぶとき、どのサイズにするとよいのか気になるママもいるかもしれません。スリーパーのサイズの選び方のポイントについて聞いてみました。

体にあっているかで選ぶ

3歳児のママ
スリーパーのサイズが大きすぎると、寝ているときに肩が出て冷えてしまうかなと考えました。子どもの体にあう、ちょうどよいサイズのものを選ぶようにすると、子どもにも扱いやすくてよいように思います。
スリーパーのサイズを選ぶときは、子どもの体にあっているかどうかで選ぶママもいるようです。他にも、スリーパーの胴回りにゆとりのあるサイズのものを選ぶと、子どもの身長が伸びたときでも着ることができて長く使えるというママの声もありました。

身長にあわせて選ぶ

身長
Roman Sigaev/Shutterstock.com
3歳児のママ
スリーパーを選ぶときは、子どもの身長にあわせて決めるようにしています。うちの子は小さい方なので大きすぎるサイズを選んでも、足などがひっかかり危ないかなと感じているからです。
スリーパーの選び方として、子どもの身長にあわせることを意識したママもいるようです。他にも、子どもの身長が伸びても、スリーパーの丈がお腹の下まであれば冷えることなく眠れているというママの声もありました。

サイズ以外にも意識して選んだポイント

スリーパーを選ぶとき、サイズ以外にも意識して選んだポイントについて、ママたちに聞いてみました。

素材

4歳児のママ
冬でも布団を蹴ってしまう我が子は、スリーパーを着て寝ています。温かくて軽いフリース素材のスリーパーを選ぶと、冷えることなくしっかりと眠ることができているようです。
3歳児のママ
うちの子は汗っかきのためか、夏でも布団をかけていません。薄手のガーゼ素材のスリーパーを着ていると暑すぎず汗も吸収してくれるので、快適なようです。
スリーパーを着る季節にあわせて、スリーパーを素材で選ぶママもいるようです。夜寝ている間の子どもの様子にあわせて、スリーパーの素材を選べるとよいかもしれません。

デザイン

2歳児のママ
眠るときも起きているときもスリーパーを着ていることが多いうちの子には、袖なしのデザインのスリーパーを選びました。袖なしだと、子どもも腕が動かしやすいようです。
スリーパーのデザインで選ぶママもいるようです。他にも、肩までしっかり温めたいと考え、半袖のスリーパーを選んだというママの声もありました。

子どもの様子にあわせたスリーパーを選ぼう

子どもにあわせて
leungchopan/Shutterstock.com

子どものスリーパーを選ぶとき、選び方はさまざまあるようです。0歳や1歳の頃の子どもには、横開きタイプなど着せやすいタイプのスリーパーがよいかもしれません。前開きタイプのスリーパーは2歳頃から用意したというママの声もありました。

スリーパーをサイズで選ぶときは、子どもの体や身長にあっているかなどを考えながら、3歳や4歳になっても使うことができるものを選べるとよいかもしれません。

スリーパーを着る子どもの様子にあわせて、選ぶことができるとよいですね。

2020年01月21日

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