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2018年07月26日

生後6ヶ月で着るパジャマと肌着。春夏秋冬のシーズン別の種類や選び方

生後6ヶ月で着るパジャマと肌着。春夏秋冬のシーズン別の種類や選び方

生後6ヶ月頃の赤ちゃんに、どのようなパジャマを着せたらよいか気になるママもいるかもしれません。今回の記事では、生後6ヶ月の赤ちゃんのパジャマと肌着の種類や選び方、春夏秋冬の季節別での着せ方について、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

生後6ヶ月の赤ちゃんの寝るときの服装

赤ちゃんが寝るときに何を着せたらよいか、パジャマや肌着をどのように選んだらよいか気になるママもいるかもしれません。生後6ヶ月の頃に外で遊ぶ時間と寝る時間を区別して、1日の生活リズムを作るためにパジャマに着替えさせていたというママもいるようです。

そこで、赤ちゃんが着るパジャマの種類や選び方、それぞれの季節に適した肌着との組みあわせなどについて調べてみました。

赤ちゃんのパジャマの種類

生後6ヶ月頃の赤ちゃんのパジャマには、どのような種類があるのでしょうか。

カバーオールタイプ

iStock.com/helena_mozhjer

カバーオールは、上下がつながった服装で股下がスナップで留められるようになっています。動いてもお腹が出にくいのが特徴で、前開きタイプやかぶって着るタイプなどさまざまな種類があるようです。カバーオールは、足元がズボンタイプになっているものが主流のようで、裾にゴムが入っているものもあり、冷えが気になる秋冬のパジャマとしても重宝するかもしれません。

セパレートタイプ

生後6ヶ月頃になると、トップスとボトムスが別になったセパレートタイプのパジャマを選ぶというママもいました。セパレートタイプのズボンはスナップを留める必要がないので、赤ちゃんがよく動くときにも着替えやオムツ替えがしやすいといった魅力もあるしれません。セパレートタイプのパジャマには、スボンのウェスト部分に腹巻きがついており、お腹が冷えにくいデザインになったものもあるようです。

赤ちゃんの肌着の種類

生後6ヶ月頃の赤ちゃんの肌着には、どのような種類があるのでしょうか。

コンビ肌着

コンビ肌着とは、長肌着のような形で股の部分をスナップで留められるようになっている肌着を指すようです。裾に向かって広がるようなデザインになっているので、赤ちゃんも足が動かしやすいといった特徴もあるかもしれません。

スナップを留めるとズボンのような形になり、お腹が出にくいので秋冬の肌着として重宝するというママの声もありました。

ロンパース

C_Natsudaidai/Shutterstock.com

ロンパースは上下がつながっていて、コンビ肌着と同じように股の部分をスナップで留められるタイプの肌着となっています。足の部分が覆われないデザインが多く、股ぐりがすっきりとしているのも特徴のようです。

かぶって着るものや前で開けられるものなど、さまざまな種類があるようなので赤ちゃんの月齢にあわせて選べるとよいですね。

赤ちゃんが寝るときのパジャマの選び方

赤ちゃんのパジャマの選び方について、ママたちの声をもとにポイントをまとめてみました。

素材

パジャマに使われている素材は、通気性のよいガーゼや、空気を含んであたたかいキルティングなど、春夏秋冬の季節によってさまざまなようです。赤ちゃんの肌に直接ふれることや汗をかくことも考えて、やわらかく吸水性のよいオーガニックコットン素材のパジャマを選ぶというママの声もありました。赤ちゃんが動きやすいように、伸縮性のある素材のパジャマを選ぶのもよいかもしれません。

サイズ

生後6ヶ月の赤ちゃんが着られるパジャマは、デザインにもさまざまな種類があるようです。オムツ替えや着替えのしやすさを重視する場合、前開きのパジャマやセパレートタイプを選ぶとよいかもしれません。下に弟や妹が生まれた場合も使いやすいかを基準として、パジャマのデザインを決めるというママの声もありました。

季節別での組みあわせ

iStock.com/frentusha

季節によってどのようなパジャマを着せていたか、肌着との組みあわせの例が気になるママもいるかもしれません。ママたちに、季節別での着せ方を聞いてみました。

春と秋

「春や秋は、薄手のパジャマと、フライス素材の七分袖の肌着を着せていました」(生後6ヶ月のママ)

「秋の少し肌寒いときは、長袖のロンパースとカバーオールタイプのパジャマを組みあわせています」(生後6ヶ月のママ)

やわらかな手ざわりのフライス素材は一年を通して着られるという声もあり、季節の変わり目となる春や秋にも使いやすいようです。気温の変化にあわせて、半袖やノースリーブなどなかに着せる肌着を変えるというママの声もありました。

「暑い時期は、ロンパースタイプの甚平を着せて寝かせていました。涼しげなサッカー素材は、洗濯してもすぐ乾くので夏のパジャマとして重宝しています」(生後6ヶ月のママ)

「袖のないロンパースタイプの肌着と、ガーゼ素材のセパレートパジャマのズボンのみを着せていました」(生後7ヶ月のママ)

夏は、肌着とパジャマのズボンのみを組みあわせていたというママの声がありました。よく汗をかく時期は、サッカー素材やガーゼなど通気性を重視して組みあわせるのもよいかもしれません。

「セパレートタイプで、ズボンのウエスト部分が腹巻きのようになっているパジャマを着せていました。冬でもよく汗をかくので、肌着は吸水性のよいコットン素材を組みあわせました」(生後7ヶ月のママ)

「冬は裏起毛タイプのパジャマを着せています。重ね着しすぎないように、なかに着る肌着は長袖のロンパース1枚にしています」(生後6ヶ月のママ)

冬に着せる肌着は、寝るときはコットン素材にして外出時はキルティング素材にするなど、シーンによって使いわけるというママの声もありました。気温にあわせて、ベストやレッグウォーマーを使って体温調節してもよさそうです。

季節にあったパジャマで快適な眠りを

iStock.com/itakayuki

生後6ヶ月の赤ちゃんのパジャマを選ぶときは、素材やサイズ、デザインなどさまざまなポイントがあるようです。パジャマや肌着は春夏から秋冬まで毎日着るものなので、季節や成長にあったものを選んであげられるとよいですね。

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