ロバート キャンベル氏翻訳のジェンダー平等を伝える絵本が発売

ロバート キャンベル氏翻訳のジェンダー平等を伝える絵本が発売

小さな子どもが色をおぼえるように、自然と多様性について触れられる作品

「KADOKAWA」から、絵本「ピンクはおとこのこのいろ」が刊行。翻訳は、日本文学研究者であり、さまざまなメディアで活躍するロバート キャンベル氏が務めた。
ピンクはおとこのこのいろ 1,650円(税込)
ピンクはおとこのこのいろ 1,650円(税込)
ピンクは女の子の色?男の子の色?
いいえ、すべての色はすべての人のもの。
ピンクはおとこのこのいろ
SDGsの目標のひとつに掲げられた「ジェンダー平等を実現しよう」について、色をテーマに、やさしい絵と文章で描かれている。
ピンクはおとこのこのいろ
シンプルでやさしい多様性の絵本。ぜひ親子でいっしょに読んでみては。

ピンクはおとこのこのいろ
文/ロブ パールマン
絵/イダ カバン
訳/ロバート キャンベル
KADOKAWA刊 1,650円(税込)

問い合わせ先/KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/322006000400/

2021年11月29日

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