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2018年07月09日

3人目の出産祝い。友だちや兄弟への金額相場、女の子へのプレゼントなど

3人目の出産祝い。友だちや兄弟への金額相場、女の子へのプレゼントなど

3人目の出産祝いは何がよいのか、また、友だちや兄弟へ贈る出産祝いの相場はいくらくらいなのでしょうか。今回は、出産祝いの選び方から金額などのマナーと、女の子や男の子へのプレゼント例をご紹介します。

3人目の出産祝いをあげるなら

3人目の出産祝いは、すでにベビー服やおもちゃ、ベビーグッズもたくさんあるので、何がよいのがわからないママもいるのではないでしょうか。この記事では、3人目の出産祝いをあげるなら何がよいのかを考えてみました。

3人目の出産祝いの選び方

3人目の出産祝いはどのように選べばよいのでしょうか。

必要なものを聞く

3人目ともなると、必要なベビー服やベビーグッズはひと通り持っているママが多いかもしれません。率直に必要なものが何か聞いてみるのもよいのではないでしょうか。

特別感のあるもの

3人目の赤ちゃん専用のものになるような特別感のあるものを用意してはいかがでしょうか。例えば、名前が入ったベビー服や食器、おもちゃなども喜んでもらえるかもしれません。

育児グッズ

ストローマグや食器などは、家族が増えた分必要になるのではないでしょうか。そのほかにも必要そうな育児グッズを選べたらよいですね。

出産祝いの目安、相場

出産祝いの目安はどれくらいなのでしょうか。

親戚や兄弟

親戚や兄弟へ贈る出産祝いは、5000円~10000円が相場のようです。親戚の場合は、日頃のお付き合いや親族間のルールによって変わるかもしれません。兄弟の場合は出産祝いとして数万円贈ることもあるようです。

同僚

iStock.com/itakayuki

職場の同僚への出産祝いは、3000円~5000円が相場のようです。同僚の場合は3000円、上司へは5000円以上を目安にするとよいかもしれません。職場の同僚でお金を出し合ってプレゼントするのもよいのではないでしょうか。

友だち

友だちへの出産祝いは、5000円程度が相場の目安のようです。親しい間柄の友だちなら欲しいものを直接きいて出産祝いを選ぶというママもいました。

3人目の出産祝いの渡し方のマナー

3人目の出産祝いを渡すときに知っておきたい、基本的なマナーについて調べてみました。

金額の書き方

出産祝いでご祝儀を渡すとき、ご祝儀袋の内袋に金額を書いておきましょう。書き方は、内袋の表面、中央部分に旧字体で書くのがマナーのようです。裏面に住所と名前を書いておけば、誰からもらったのかわかりやすいので親切かもしれません。

お札の入れ方

iStock.com/paYoshimi

お札はご祝儀袋の内袋に入れましょう。内袋がない場合は、半紙や和紙などで代用できるようです。肖像画のあるお札の表が内袋の表になる向きで入れましょう。外側のご祝儀袋の表に、内袋の表がくるよう包むのがマナーのようです。

タイミング

出産祝いは、出産前に渡すことは避け、母子ともに健康であることを確認してからがよいのではないでしょうか。生後7日目のお七夜から、生後1カ月ごろにするお宮参りの間に贈るのが一般的なようです。産後すぐはママの体が疲れているので、産後2、3週間後がよいのではないでしょうか。

縁起の悪い数字は避ける

出産祝いの金額は、縁起の悪い数字を避けるのがマナーのようです。特に、死を連想させる「四」や、苦をイメージさせる「九」になる金額は避けましょう。

3人目の出産祝いのプレゼントの例

3人目の出産祝いのプレゼントになにを選べばよいのかについて考えてみました。

バスタオル

赤ちゃんが生まれると、お風呂あがりやおくるみ、タオルケット代わりなど、バスタオルを使う機会が増えるようです。生まれたばかりの赤ちゃんに、新しいバスタオルをプレゼントしてはいかがでしょうか。女の子や男の子と性別によってバスタオルの色や柄をわけ、プレゼントするとよいかもしれません。

オムツケーキ

iStock.com/MirasWonderland

オムツをタオルやベビー服などで包み、ケーキに見立てたオムツケーキを出産祝いのプレゼントにしてはいかがでしょうか。毎日使うオムツはたくさんあっても実用的で、ママに喜ばれるようです。性別を問わず喜ばれる贈り物かもしれません。

現金

必要なときに必要なものを購入できるため、現金も喜ばれるようです。3人目となるとすぐ必要になるものが少ないかもしれません。相手の欲しいものがわからないとき、友だちや兄弟など親しい間柄なら贈られる側に欲しいものがないときによいのではないでしょうか。

3人目の出産祝いをあげた体験談

実際に3人目の出産祝いをあげたママに体験談を聞いてみました。

特別感のあるものをプレゼント

「友だちが3人目を出産したときのことです。同性の3人目だったので、ベビー服やベビーグッズはたくさんあるようでした。そこで、3人目の赤ちゃん専用にできるものがないかと探し、名前を入れたリュックをプレゼントしました。特別感があって嬉しいと友だちにも喜んでもらえました」(30代/2歳の女の子のママ)

実用的なものをプレゼント

「親戚が3人目を出産した際、なにが欲しいかをきいてみるとオムツがいいと言われました。オムツそのままを贈るのは味気なかったので、オムツケーキをプレゼント。最近のオムツケーキはカラフルでとてもかわいくて、選ぶのも楽しかったです」(40代/10歳の男の子のママ)

3人目の出産祝いも気持ちを込めて

iStock.com/Satoshi-K

3人目の出産祝いは、上の子が女の子か男の子か、性別によって選び方も変わってくるかもしれません。友だちや兄弟へ贈る金額の相場もふまえて、気持ちのこもったお祝いをしてはいかがでしょうか。

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