だから865人中8割は行動できなかった…「英語を勉強する」を必ず行動に落とし込むための"言い換え5選"

だから865人中8割は行動できなかった…「英語を勉強する」を必ず行動に落とし込むための"言い換え5選"

行動したくてもできない人は何をすればいいか。習慣化コンサルタントの古川武士さんは「『英語を勉強する』のような行動プランでは実際に行動できない。脳が言い訳できないところまで曖昧さを排除して、行動プランを具体化する『超行動化』が必要だ」という――。 ※本稿は、古川武士『頭と心がすっきりする書く習慣』(三笠書房)の一部を再編集したものです。

「何をすればよいかわからない」の解決法

面倒くさい、失敗が怖い、まだ時間がある、嫌われたくない、自信がない、後悔したくない……。

これらの感情があなたの行動にブレーキをかけます。それを乗り越えて行動するためには、これらの感情をうまく処理することが重要で、そのために「書く習慣」が効果を発揮します。

私たちが行動できないケースには、大きく2つのパターンがあると考えます。

1つ目は、何をするかわかっているけれど動けないケースです。

「英語の勉強をやっていない」
「業務日報を書いていない」
「早起きができていない」

このように、やることは決めたけど、先延ばししていることはありませんか? このようなケースは、後ほどお伝えする「書くシート① 超行動化」で解決できます。

2つ目は、そもそも何をすればよいかわからないケースです。

「やりたいことが見つからない」
「結婚したいけれど出会いがない」
「休日をもっと充実させたい」

これらは、問題は認識しているけれど、解決するための行動がはっきりしていないという状態です。この状態で立ち止まっているとただ堂々巡りするだけで、状況は好転していきません。

詳細を見る

この記事を読んだあなたにおすすめ

画像

https://style-cp.kidsna.com/advertisement

ニュースカテゴリの記事

KIDSNA STYLE 動画プロモーションバナー
【天才の育て方】#25 古里愛~夢はグラミー賞。名門バークリー音楽大学に合格した、13歳のジャズピアニスト

天才の育て方

この連載を見る
メディアにも多数出演する現役東大生や人工知能の若手プロフェッショナル、アプリ開発やゲームクリエイターなど多方面で活躍する若手や両親へ天才のルーツや親子のコミュニケーションについてインタビュー。子どもの成長を伸ばすヒントや子育ての合間に楽しめるコンテンツです。
  • 保育園・幼稚園を探すなら
  • キズナシッター
  • KIDSNAを一緒につくりませんか?