「健康のために1日3食しっかり食べる」は大間違い…多くの人が知らない食事のベストタイミング

「健康のために1日3食しっかり食べる」は大間違い…多くの人が知らない食事のベストタイミング

食事を摂るベストタイミングはいつか。一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート代表理事の荻野淳也さんは「3食きっちり食べることにこだわってはいけない。適度な空腹感は集中力を高めてくれたり、消化器を休ませてくれたりする効果もある」という――。 ※本稿は、荻野淳也『心のざわざわ・モヤモヤが消える がんばりすぎない休み方』(三笠書房)の一部を再編集したものです。

焦る気持ちや不安感が和らぐ呼吸に切り替える

お腹に手を当てて呼吸をする

呼吸が浅いときは、緊張しているとき。
1回の深い呼吸だけで心が落ち着く。

私たちは、緊張したり不安になったりすると、無意識にからだがこわばり、呼吸がどんどん浅くなっていきます。

また、せかせか焦っているときや早口になっているときも、呼吸は浅くなりがちです。

このようなときは、まずは今の自分に意識を向け、呼吸の速さを感じてみましょう。呼吸が感じられたら、胸ではなくお腹での深い呼吸に切り替えていきます。

このときお腹に手を当てて、吸う息とともにお腹の膨らみを感じ、少しずつ呼吸を深めていきます。

理想のスピードはありませんが、慣れてきたら、ひと呼吸の時間を意識的に長くし、1回の呼吸に30秒くらいかけてゆっくりと行なってみるのもおすすめです。

呼吸が深まるとともに、自分の中にあった焦る気持ちや不安感が和らぎ、心の落ち着きを感じられますよ。

詳細を見る

この記事を読んだあなたにおすすめ

画像

https://style-cp.kidsna.com/advertisement

ニュースカテゴリの記事

KIDSNA STYLE 動画プロモーションバナー
【天才の育て方】#25 古里愛~夢はグラミー賞。名門バークリー音楽大学に合格した、13歳のジャズピアニスト

天才の育て方

この連載を見る
メディアにも多数出演する現役東大生や人工知能の若手プロフェッショナル、アプリ開発やゲームクリエイターなど多方面で活躍する若手や両親へ天才のルーツや親子のコミュニケーションについてインタビュー。子どもの成長を伸ばすヒントや子育ての合間に楽しめるコンテンツです。
  • 保育園・幼稚園を探すなら
  • キズナシッター
  • KIDSNAを一緒につくりませんか?