離乳食後期に。レンジで簡単!キャベツとツナのあんかけ

2020.01.14

離乳食後期に、キャベツとツナを使ったメニューのレシピを考えているママもいるかもしれません。ツナは油分や塩分を取り除けば離乳食中期から使うことのできるタンパク質やビタミンが豊富に含まれている食品です。今回は、キャベツとツナのあんかけのレシピをご紹介します。

材料(一食分)

材料名

分量

キャベツ

15g

ツナ

10g

大さじ1

片栗粉

小さじ1

作り方

  1. キャベツをラップで包み、500wのレンジで約30秒間加熱する。
  2. 加熱したキャベツを食べやすい大きさに切る。
  3. ツナに水、片栗粉を加えよく混ぜる。
  4. 3を500wのレンジで約30秒間加熱する。
  5. ツナにとろみがついたら、キャベツと合わせる。
  6. ツナとキャベツをよく混ぜたら完成。

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コツ・ポイント

ノンオイルではないツナを使用する場合は、油分と塩分を取り除くためにツナに熱湯をかけて湯通しをしましょう。

ツナはそのままだとパサついてしまい食べづらい場合があるので、水と片栗粉を加えてペースト状にするのがポイントです。


※今回の記事でご紹介したものは、離乳食の一例です。新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

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