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抱っこ紐にあわせたバッグ選び。ウエストポーチ併用タイプやパパも使いやすいのは?
バッグの種類や特徴、持ち方の工夫とは
抱っこ紐とあわせて使うバッグは、どのようなタイプがおすすめなのか気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、ウエストポーチと併用できるタイプやパパも使いやすいタイプなどの選び方、リュックや持ち方を変えられる斜めがけタイプ、貴重品を入れやすいタイプなどバッグの種類と特徴、バッグを使いわけるポイントなどについて体験談を交えてご紹介します。
抱っこ紐を使うときのバッグの選び方
抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしてお出かけするとき、いっしょに使うバッグについて気になるママもいるのではないでしょうか。ママたちからは、どのようなタイプのバッグが使いやすいか気になるという声やパパも使えるおすすめのバッグが知りたいといった声もありました。
まずは、抱っこ紐といっしょに使うバッグを選ぶときにどのようなことに気をつけたのか、ママやパパたちに選び方を聞いてみました。
サイズ感
30代ママ
必要な荷物が入るサイズ感でバッグを選んだというママの声がありました。抱っこ紐を使って赤ちゃんを抱っこすることでママやパパの腰に負担がかかるため、外出先に応じたサイズ感のバッグを持ちたいと考えるママやパパもいるでしょう。
荷物がたくさん入る
30代ママ
オムツ替えや授乳が頻繁な時期は、持ち運ぶ荷物も多かったです。そのためバッグを選ぶときは、荷物が多く入るかどうかをポイントにすることも大事だと思います。
20代ママ
荷物がたくさん入る斜めがけのバッグを選びました。出かけ先で子どもがぐずったときのためのおもちゃや着替えなどもきちんと入る容量を確かめて選ぶのもおすすめです。
荷物がたくさん入ることをポイントに、バッグを選んだママやパパもいるようです。乳幼児の年齢によって荷物が減っていくこともあるようなので、お出かけのときにどのような荷物が必要かシュミレーションして、その量にあったサイズ感のバッグを選んだというママの声もありました。
ポケットが多い
iStock.com/79mtk
30代ママ
バッグの外側に、貴重品などを入れておきやすいチャックつきのポケットがあるタイプを選びました。買い物のときなどに財布をすぐに取り出せて便利です。
20代パパ
仕切りやポケットが多いタイプを選びました。赤ちゃんのものと自分たちのものの仕分けがしやすく、取り出すときもスムーズでした。
ポケットが多くついていて、貴重品などが取り出しやすいバッグを選んだママやパパもいました。それぞれのポケットに貴重品や赤ちゃんのグッズを仕わけておけるタイプだと、急いでいるときにも慌てずに荷物が取り出せるかもしれませんね。
軽量タイプ
30代ママ
抱っこ紐を使うと赤ちゃんの体重だけでかなり腰に負担がかかるので、バッグは軽量のものを選びました。
乳幼児の年齢や体重によりますが、抱っこ紐で抱っこするとママやパパの腰に負担がかかるため、少しでも負担を減らすために軽量のバッグを選んだというママの声もありました。
パパも使いやすい
30代ママ
バッグを選ぶときに、パパが荷物を持つときにも違和感なく持てるようなデザインを考えるのもおすすめです。シンプルな黒色のリュックにすると、お互いに持ちやすかったです。
40代ママ
下の子を妊娠中、パパが荷物持ちと子どもの抱っこを同時にすることがありました。斜めがけタイプのバッグになる抱っこ紐を使うと荷物も一つで済んで楽なようでした。
パパといっしょにお出かけするときのことも考えて、デザインやタイプを選んだママもいるようでした。パパも使いやすいバッグにすることで、子どもとパパだけでお出かけするときにママのバッグから別のバッグに持ち替える必要もなくなるかもしれません。
ママたちが使ったバッグの種類と特徴
他のママたちが育児グッズを持ち運ぶためにどのようなマザーズバッグを選んだのかや、おすすめのタイプを知りたいママもいるかもしれません。実際に、ママたちが選んだバッグの種類と特徴について聞いてみました。
リュック
30代ママ
友人から抱っこ紐を使うと、自分の前部分が覆われることからリュックをおすすめされました。リュックは容量もさまざまなだけでなく両手が空きやすいといった特徴もあるので、上の子とも手をつなぎやすく便利です。
抱っこ紐にあわせてリュックを選んだママもいるようです。リュックを使うママのなかには、抱っこひもを使ったときにも前と後ろでバランスが取りやすく、長時間背負っていても疲れにくいと感じるといった声もありました。
斜めがけバッグ
iStock.com/slearmonth2
20代ママ
私は少し大きめの斜めがけタイプのマザーズバッグを使っています。抱っこ紐を使って歩くときは後ろに回しておき、必要に応じてバッグを手前に持ってくると中身が見えやすく、荷物が取り出しやすいと感じます。
必要に応じて、バッグ本体の位置を前後に変えやすいといった特徴から斜めがけバッグを選ぶこともあるようです。ママのなかには、オムツや着替えなどの大きな荷物はリュックに入れ、小さな斜めがけタイプのバッグに貴重品のみを入れるなど他のバッグと併用しているというママの声もありました。
ウエストポーチと併用できる抱っこ紐
20代ママ
私はできるだけ荷物を少なくしたいので、ウエストポーチと併用できる抱っこ紐を使っています。私の育児の便利アイテムのひとつです。よく使う家の鍵や財布は取り出しやすいウエストバッグに入れておき、その他の荷物は必要に応じてリュックなど別のバッグで持ち歩くこともあります。
30代ママ
ウエストポーチタイプのバッグになる抱っこ紐を使っています。バッグについているヒップシート部分に子どものお尻を乗せるだけのタイプなので、抱っこ紐をつける手間も少なく両手で抱っこして歩くより安定感があると感じます。
少しの荷物のみでお出かけしたいときなどは、育児の便利アイテムのひとつであるウエストポーチと併用できる抱っこ紐を使うこともあるようです。両手で抱っこするよりも安定感があって、安心して抱っこできるようです。育児グッズとしてのウエストバッグのなかには、バッグになるタイプの抱っこ紐もあるようなので、お出かけのときの荷物がよりコンパクトになるかもしれませんね。
ヒップシートのメリット・デメリット
ウエストポーチと併用できる抱っこ紐はヒップシートと呼ばれ、最近育児の便利アイテムとして紹介されることが多いようです。ヒップシートは持っておくべき育児グッズのひとつなのでしょうか?ママたちの体験談からヒップシートの安全性やメリット・デメリットをご紹介します。
20代ママ
ヒップシートは近くの公園などちょっとした外出時に使っています。抱っこ紐よりも抱っこする・おろすの動作が簡単ですが、抱っこ紐に比べると安定性がなく両手でしっかり支えておかないと危ないと感じることがあります。
30代ママ
ヒップシートは抱っこ紐とバッグの機能がついていて、赤ちゃんとのお出かけに便利です。ただ、抱っこ紐よりも腰への負担が大きく長時間の抱っこには向かないように思います。
ヒップシートは抱っこ紐とウエストポーチの両方を兼ね備えているため、短時間のお出かけに便利で赤ちゃんの抱っこ・おろすの動作が楽にできるというママの声がありました。一方、抱っこ紐に比べて安定性がないため、赤ちゃんを両手で支える必要があり、ママやパパの腰に負担がかかるようです。
長時間抱っこが必要な場合は、赤ちゃんの安全性を踏まえて抱っこ紐を使った方がいいかもしれません。
抱っこ紐にあわせるバッグの使い分け方
抱っこ紐とあわせて使うバッグをいくつか用意し、必要に応じて使い分けることもあるようです。実際に、どのようなときに使い分けているのでしょうか。
電車に乗るとき
30代ママ
抱っこ紐とリュックで電車に乗ったときに、前後がかさばって他のお客さんの迷惑になるかもしれないと感じることがありました。それからは電車に乗る必要のあるときはショルダータイプを選び、バッグを前側に回すようにしています。
電車に乗る場合があるときなど、移動手段などにあわせてバッグを使い分けるのもよいかもしれません。他にも、リュックに持ち手がついているといった持ち方を変えられるタイプのバッグはシーンにあわせて使い分けがしやすかったというママの声もありました。
抱っこ紐を使わない予定があるとき
20代ママ
出かけ先で子どもを下ろしたとき、抱っこ紐がごちゃついて邪魔に感じることがありました。普段は斜めがけを使っていますが、抱っこ紐から赤ちゃんを下ろす予定のあるときは、大きめのリュックに変えて収納してしまうことで荷物もすっきりします。
抱っこ紐を使うときの予定にあわせて、バッグを使いわけることもあるようです。ママのなかには、近場のお散歩などには貴重品のみで十分なのでウエストポーチと併用できる抱っこ紐を使っているといった声もありました。
抱っこ紐といっしょに使いやすいバッグを選ぼう
iStock.com/T-kin
今回の記事では、ウエストポーチと併用できるタイプやパパも使いやすいタイプなどの選び方、リュックや持ち方を変えられる斜めがけタイプ、貴重品を入れやすいタイプなどバッグの種類と特徴、バッグを使いわけるポイントなどについて体験談を交えてご紹介しました。
抱っこ紐といっしょに使うバッグを、荷物がたくさん入ることや取り出しやすさといったポイントから選んだママもいるようでした。パパも使う場合は、シンプルなデザインやバッグになる抱っこ紐などのタイプがおすすめかもしれません。
シーンにあわせて、持ち方を変えられる斜めがけバッグや貴重品のみを入れておけるウエストポーチと併用できる抱っこ紐など使い分けもしながら、抱っこ紐と使いやすいバッグを選んでみてはいかがでしょう。
近くのスーパーへの買い物などちょっとした外出と長時間の外出でバッグを使い分けていました。それぞれの外出時にあわせて必要な荷物が入るサイズ感のバッグを選びました。