【先輩ママに聞く】ママと赤ちゃんの幸せタイム”タッチ&ケア”

【先輩ママに聞く】ママと赤ちゃんの幸せタイム”タッチ&ケア”

赤ちゃんのスキンケアは、親子のコミュニケーションのひとつ。今回の記事では、赤ちゃんとママのお風呂タイムが楽しくなる「タッチケア」について、ママの体験談とあわせてご紹介します。

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ママと赤ちゃんの新しいコミュニケーション法「タッチケア」って知っている?

生まれたばかりの赤ちゃんは、ぼんやりとしか目が見えません。

そのため、ママに抱っこしてもらう、目をみつめながら頭をなでられる、背中をやさしくトントンされる、声かけしてもらいながら足をなでなでされるなど、「ふれられる」ことでママの存在と愛情を感じているといわれています。

KIDSNAで前回掲載した「【先輩ママに聞く】退院した日から必要に!出産前に準備したい妊婦さんにとって意外なアイテム」、「【先輩ママに聞く】私の産後ストーリー 〜忙しいママを救ったもの〜」で、先輩ママが生まれてすぐから入浴後、赤ちゃんにローションを使ってスキンケアを行っていることを紹介しましたが、その「スキンケア」も、「ふれられる」ことのひとつになります。

ママからたっぷり「ふれられる」ことで、赤ちゃんの気持ちが安定し、ストレスホルモンが減るようです。

また、親子の絆を深める作用もあるといわれています。

実際に1986年、アメリカのマイアミ大学小児科研究所、ティファニー・フィールド博士が早産で生まれた赤ちゃんに、手足をさするなど先輩ママが赤ちゃんにやっていたスキンケアに似た「ベビーマッサージ」を行ったところ、していない赤ちゃんに比べて47%も体重の増加がみられ、退院が早まったという結果が得られました。

その研究結果にいち早く注目したジョンソン・エンド・ジョンソンは、「ふれられる」ことの大切さ、それによって赤ちゃんにもたらされる良さをもっと多くのママやパパに知ってほしいと考え「タッチリサーチ研究所」を設立。

今回は、親子でお風呂やスキンケアを楽しみながら、よりいっそう絆が深まる「簡単!タッチケア」のやり方をご紹介します。

※引用:https://www.johnsonsbaby.jp/useful/benefits

お風呂や沐浴タイムが楽しくなる!タッチケアのTips

ジョンソン®ベビーが提唱するタッチケア。まずはイラストで手順を紹介します。

JB
※参照:https://www.johnsonsbaby.jp/useful/techniques

【ママが体験談】「タッチケアをやってわかったこと」

今回、以前から「タッチケアをやってみたいと思っていました」という金子さんと、生後6カ月のかなたくんにタッチケアにトライしてもらい、感想を聞いてみました。

最初は「なにが始まるんだろう♪」とワクワクに

JB
「何するのかな?」と興味津々のかなたくん

「バスタオルをしいて裸にしたら『何が始まるんだろう♪』と、うれしそうな顔をしていましたね。」というママ。

ただ、最近動きが活発になってきたというかなたくん。タッチケアの最後の手順まで大人しく仰向けになっていてくれるかちょっと不安そうでした。

生後6カ月になり、日ごとにやんちゃになってきたというかなたくん。そのため、お風呂上がりのスキンケアも、「飽きないうちに…」と、短時間ですませてしまうことが多かったそう。

だんだん大人しくなる気持ちよさそうな表情に

JB
「ママ~きもちいい」という気持ちが聞こえてきそう

最初は寝返りをうとうと動いていました。ママがかなたくんの目をみて『気持ちよくなあれ~』と語りかけながら、胸をマッサージしていたら、だんだん動きが落ち着いてきて、ウットリした表情に。

「わずか数分だけど親子でリラックスできるひとときです」

JB
「タッチケアをすると子どもの健康状態や肌の様子などもわかっていいですね」

タッチケアに興味はものすごくあったものの、赤ちゃんが大人しくケアさせてくれるかという気持ちが強かったという金子さん。

実際にタッチケアをしてみたところ

「胸のあたりをハートのような形を描きながらマッサージをしていた途中ぐらいから本当に気持ちよさそうな顔になって…。

その顔を見ているだけで私もリラックスすることができました。」

子どもの肌の状態や、おなかの張り具合もわかるのもポイント。

「わずか数分で子どもとの絆がギュッと強くなった気がするし、何よりも自宅で簡単にできるのがいいですね。ぜひ他のママ友にも紹介してあげたいですね」(金子さん)。

ローションやオイルを使うとグズグズが少ないという結果も!

タッチケアは、洋服の上からでもOKです。よりしっかりケアをしたいなら、ローションやオイルをつけて行うのがおすすめです。

実際にかなたくんも洋服の上からケアされるより、ローションをつけてケアを行った方が、気持ちよさそうにしてくれていました。

赤ちゃんのスキンケアにつながるだけでなく、ローションやオイルを使うことで、ケアをするママの手もすべすべにしてくれる特長もあります。

そんな親子のタッチケアの際におすすめなのが「ジョンソン®ベビーローション」です。

赤ちゃんへのやさしさで選ぶならジョンソンベビー

JB
左:ジョンソン微香ローション 右:ジョンソン無香料ローション 内容量: 100mL,300mL
ジョンソン®ベビーが誕生したのは今から125年前。それ以来、「世界で一番やさしいベビー向け製品をつくる」というコンセプトのもと、商品の研究や開発を行っています。

実際に、世界中で行われている業界先導の赤ちゃんスキンケア研究、その90%以上が、ジョンソン®ベビーで手掛けたものだそうです。

そんな赤ちゃんの肌へのやさしさを追究したローションは、無着色、パラベンフリーなど成分にこだわって作られているのが特徴。

肌へスーッとなじむのにべたべたしないので、ケアをするママの手もなめらかに動かすことができます。

また、タッチケアはもちろん1本で全身ケアできるので、毎日のスキンケアにもピッタリ。親子一緒に使えるのも大きな魅力です。

スキンケアしながら親子の絆を深める「タッチケア」を始めてみませんか

生まれたばかりの赤ちゃんは、ぼんやりとしか目が見えません。

そのため、ママに抱っこしてもらう、目をみつめながら頭をなでられるなど、自分に「ふれられる」ことでママの存在と愛情を感じているといわれています。

スキンケアも「ふれられる」ことの1つです。

そこで、ぜひやってほしいのが赤ちゃんの心が穏やかになり、親子の絆をふかめる「タッチケア」。

タッチケアは、服の上からでもOKですが、裸になってローションやオイルを使って行うと、よりグズりやストレスが少ないという研究結果も出ています。

赤ちゃんの肌へのやさしさを考えて作られた「ジョンソン®ベビーローション」で、今日かタッチケアをはじめてみませんか。
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*ニールセン調べ。世界35か国(日本含む)のベビーケア市場(Baby Toiletries, Baby Wipes)におけるジョンソンベビーブランド総小売金額をもとにジョンソン・エンド・ジョンソンが算出。2019年4月までのデータ取得可能な直近52週間

2019年11月15日

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