生後6カ月の赤ちゃんの遊び方。親子で楽しめる遊びとおもちゃや遊び場

生後6カ月の赤ちゃんの遊び方。親子で楽しめる遊びとおもちゃや遊び場

生後6カ月の赤ちゃんと楽しめる遊びを知りたいというママもいるのではないでしょうか。手遊びやリズム遊び、日中の散歩などの赤ちゃんといっしょに楽しめる遊びや、生後6カ月の赤ちゃんがよろこぶおもちゃと遊び場をママの体験談を交えて紹介します。

生後6カ月の頃の遊び方

生後6カ月の頃は寝返りやお座りができるようになったり、近くに置いてあるおもちゃに自分から手を伸ばして遊ぶようになったりする赤ちゃんもいるようです。

今までは遊ばなかったおもちゃに、赤ちゃんが興味を示し始めたり、手で掴んだりして遊び方が変わることもあるかもしれません。

実際に生後6カ月の赤ちゃんはどのような遊びを楽しんでいたのでしょうか。

生後6カ月の赤ちゃんが楽しめる遊び

生後6カ月の頃の赤ちゃんはどのような遊びをしていたのかママたちに聞いてみました。

手遊び

takayuki/Shutterstock.com

「赤ちゃんを抱っこしながら、いっぽんばしこちょこちょの手遊びをすると最後のこちょこちょでいつもよろこんでくれて、何度も繰り返しやっていました」(30代ママ)

「赤ちゃんを仰向けにし、歌を歌いながら赤ちゃんを撫でたり、くすぐったりしながら遊ぶと楽しそうに笑ってくれました」(20代ママ)

歌を歌いながら手遊びをしていると、赤ちゃんも体を揺らしてよろこんでくれるというママの声もありました。ママがしたことに反応してくれることも増えるようで、ふれ合いながらできる手遊びは生後6カ月の赤ちゃんも楽しめるようです。

リズム遊び

「自分の太ももの上に赤ちゃんをのせて、脇を支えながら上下に揺らして遊びました。ガッタンゴットンと電車のリズムに合わせて遊ぶと毎回よろこんでくれます」(30代ママ)

「赤ちゃんが好きな音楽に合わせて私が手をたたくと、赤ちゃんもリズムに合わせて手をたたいて楽しんでいました」(30代ママ)

生後6カ月の頃の赤ちゃんは、体を動かす遊びができるようになるようです。音の鳴るおもちゃを使ったり歌を歌ったりすると、音に合わせて手を動かすなど遊びを楽しむ様子が見られる頃かもしれませんね。

いないいないばあ

© LumineImages - Fotolia

「ブランケットを赤ちゃんの顔にかぶせて、いないいないばあと顔を出してあげるとすごくよろこんでくれます」(20代ママ)

「ぬいぐるみを私の後ろにかくすと不思議そうな顔をして探していました。いないいないばあと出すとうれしそうに笑っています」(30代ママ)

生後6カ月の頃になると、いないないばあを楽しむ赤ちゃんもいるようです。おもちゃやぬいぐるみなどを使って遊んでみるのもよいかもしれませんね。

散歩

「日中は赤ちゃんといっしょに近所の公園やスーパーまで散歩をしていました。外にでかけると赤ちゃんも疲れて、夜はぐっすり寝ることが多かったです。」(20代ママ)

外の景色や音は、赤ちゃんにとってもよい刺激になりそうです。生後6カ月頃になると、朝と夜の区別がつくように生活リズムを整えたいと考えるママもいるかもしれません。日中に散歩することによって、赤ちゃんも夜に気持ちよく眠れるというママの声がありました。

生後6カ月の頃に楽しめるおもちゃ

生後6カ月の赤ちゃんはどんなおもちゃで遊んでいたのでしょうか。ママたちが実際に用意したおもちゃを聞いてみました。

布絵本

「仕掛けがある布絵本がお気に入りで、いろいろな仕掛けやカシャカシャ音がするのが楽しいようでよく遊んでいました。布なので口に入れてもボロボロにならずよかったです」(20代ママ)

布絵本は肌ざわりもよく、やわらかいので生後6カ月の赤ちゃんでも扱いやすいおもちゃかもしれません。持ち運びもしやすいため、外出先でも楽しんで遊べそうです。

歯固めつきおもちゃ

iStock.com/venusphoto

「振るとシャカシャカ音が鳴る歯固めは、ガラガラのような遊び方もできるため振って音を鳴らしたり、舐めたり噛んだりして楽しそうに遊んでいました」(20代ママ)

歯固めはいろいろな形のものがありますが、握りやすくガラガラなどおもちゃとしても使えるものを選ぶとよいようです。何でも口に入れてしまうこの時期の赤ちゃんには、舐めたり噛んだりしても安心なおもちゃを選ぶとよいかもしれません。

網目状のボール

© buritora - Fotolia

「生後6カ月頃、おもちゃを持つことができるようになってきたので、網目状のボールを自分で振り回したり投げたりと楽しんでいました」(20代ママ)

網目状のボールは赤ちゃんが生後6カ月になる前から遊びに使っていたママもいるようです。この時期の赤ちゃんは持ったり握ったりすることが上手になることで、同じおもちゃでも遊び方が変わってきたというママの声もありました。

6カ月の赤ちゃんと楽しめる遊び場

ママたちは生後6カ月の赤ちゃんと、どのような遊び場所にいっていたのでしょうか。

公園

iStock.com/wat

「家から散歩しながら行けるところにある公園に行き、砂場に座らせて砂をさわるなどしていっしょに遊びました」(20代ママ)

生後6カ月の赤ちゃんといっしょにブランコに乗って遊んだというママの声もありました。まだ1人では遊べない遊具でも、ママが抱っこをしながらいっしょに遊んでみるのもよいかもしれません。外の景色を見たり、公園内をお散歩をしたりするだけでも赤ちゃんは楽しめるのではないでしょうか。

子育て支援センター

「子育て支援センターは月齢の近い赤ちゃんとふれ合うこともでき、赤ちゃんがどんなおもちゃに興味があるのか知ることができるのでよく連れて行っていました」(20代ママ)

「近所の子育て支援センターに連れて行っていました。少し上の月齢の子と遊ぶことで真似をするようになり、できることが増えた気がします」(30代ママ)

子育て支援センターには家とは違ったおもちゃや遊び道具があるので、生後6カ月の赤ちゃんも楽しめるようです。月齢が近い赤ちゃんがいるママとの交流もできるため、ママ自身のリフレッシュにもなるかもしれません。

ショッピングモールのキッズスペース

「ショッピングセンターのキッズスペースによく行きました。買い物もできるし、寒さや暑さが関係ない場所なので便利でした」(30代ママ)

ショッピングモールは季節や天気に関係なく遊べるので、生後6カ月の赤ちゃんも楽しめる遊び場のようです。柔らかいクッションが敷かれたキッズスペースは、ママたちも安心して赤ちゃんと遊べそうですね。

生後6カ月の赤ちゃんといっしょに遊びを楽しもう

iStock.com/Yagi-Studio

おもちゃに興味をしめして手を伸ばしたり、掴んだりして遊ぶようになる生後6カ月の赤ちゃんもいるようです。手遊びやリズム遊びなど、赤ちゃんが楽しめる遊びはさまざまあるでしょう。

生後6カ月頃になると、赤ちゃんの生活リズムを整えたいと考えることもあるかもしれません。日中に散歩をしたり公園で遊んだりした日は、夜にぐっすり眠ることが多かったというママがいました。

ママたちが実際に用意したおもちゃや、遊び方を参考にしながら、赤ちゃんのお気に入りの遊びを見つけられるとよいですね。

2018年05月03日

専門家のコメント
8
    いちぽ先生 保育士
    自分のお膝の上に乗せて手遊びや触れ合い遊びをよくしていました。
    またハンカチをつかっていな
    あー先生 保育士
    生後6ヶ月ははいはいやずりばいやはいはいができるようになってくるので、手でもつこともできる
    あーちん先生 保育士
    体を一緒に動かしたり、おもちゃで一緒に遊んだり絵本を読んだりしていました。

    冬場だったの
    すー先生 保育士
    6ヶ月では色んな物に興味を持ち反応もしてくれるので膝の上でダンスやいないいないばぁをしたり
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