異性の兄弟を子育て中にあるあるとうなずいてしまうエピソードとは

異性の兄弟を子育て中にあるあるとうなずいてしまうエピソードとは

兄妹や姉弟の子育て中に意識したこと

異性の兄弟を子育て中に友だち兄弟の話を聞いて、思わず「あるある」とうなずいてしまうことがあるのではないでしょうか。今回の記事では、異性兄弟を子育て中に感じたあるあるエピソードや、異性の兄弟を子育てするなかで意識したことなどについて、体験談を交えてご紹介します。

異性の兄弟の子育て

異性の兄弟を育てているママやパパのなかには、異性の兄弟ならではの悩みや面白さを感じたことがある方もいるかもしれません。実際にママやパパのなかにも、異性の兄弟がいる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、思わずあるあるとうなずいてしまうようなシーンについて、ママやパパに聞いてみました。

異性の兄弟あるあるエピソード

兄と妹や姉と弟など、兄弟のなかでも異性の組みあわせは異なりそうですが、ママやパパたちに異性兄弟のあるあるエピソードを聞いてみました。

お下がりを着るので性別を間違えられる

30代ママ
上の兄が赤ちゃんの頃に着ていた服を下の娘に着せていたとき、「ぼく、かわいいね」と話しかけてくださった方がいました。実は女の子でと話をすると、青い服を着ていたから男の子だと思ったそうです。
上の子のお下がりを着せていると性別を間違えられるというエピソードは、ママたちのあるあるのようです。ママのなかには、姉弟の兄弟がいて、下の子はお下がりを着ているとよく女の子に間違えられるが、気に入っていた服やきれいに保管できていた服はついつい着せてしまうという声もありました。

下の子が上の子にあわせる

20代ママ
私には弟がいるのですが、子どもの頃は私の人形遊びによくつきあってもらったことを思い出しました。今思えば、たまに嫌そうな顔をしながらも、ずっとつきあってくれた弟に感謝しています。
30代パパ
わが家の子どもたちは兄弟妹の3人兄弟ですが、上の2人がよく戦隊もののテレビを見ているので、いっしょになって下の子も変身ごっこをするようになりました。女の子向けのテレビより戦隊ものを見る機会が多いからか、娘はどことなく男の子っぽい気がします。
子どもの年齢が小さい頃は、下の子が上の子の趣味や興味にあわせることもあるあるのようです。他にも、上の子が兄でスポーツを習い始めると、同じことをよくやりたがったというママの声も聞かれました。

おもちゃの種類がさまざま

おもちゃ
Africa Studio/Shutterstock.com
30代ママ
年齢があがるにつれ兄弟それぞれの興味があるものが変わったり増えたりして、姉の髪飾りや人形だけでなく、弟の車や電車を購入するようになりました。自然と興味があるものを買っていたら、いつの間にか家におもちゃがたくさんあってびっくりです。
異性の兄弟のおもちゃが、気づいたら増えていたということもあるあるかもしれません。ママのなかには、子どもたちが小学生になりそれぞれの子ども部屋を作ると、一部屋はブロックや戦隊もののおもちゃがあり、もう一部屋はビーズやおままごとがあり、兄妹のどちらの部屋か一目でわかるところが面白いと感じたという声もありました。

ママやパパから見た異性の兄弟あるある

ママやパパたちの目線から見た、異性の兄弟あるあるもあるようです。

お揃いの服選びが難しい

40代ママ
同性の兄弟をもつ友だちの真似をして、姉弟の兄弟をもつわが家でもお揃いの服を着てみようと思いました。同じ柄ものを選ぶとなると、ボーダーや無地、デニムばかりになり、お揃い服を選ぶ幅は限られる気がします。
異性の兄弟にお揃いの服を着せたいとき、柄や色の選び方に難しさを感じることがあるようです。お揃いの服を選ぶときは、ハートやフリルの他にも電車やキャラクターものなどを控え、ユニセックスのアイテムが揃うブランドで買い物をしているというママの声も聞かれました。

体格や性格の違いに戸惑う

30代ママ
上の子が兄だったので、下の娘が生まれたときは体格の差に驚きました。はじめは娘の小ささに驚きましたが、うちの場合、子どもたちの年齢があがるにつれて娘は兄よりも気が強くなっていき、私の方が関わり方に戸惑ってしまいました。
体格や性格の違いに戸惑うことも、異性兄弟のあるあるのようですね。ママのなかには、自分自身が姉妹のなかで育ったので、下の息子が生まれたとき、オムツ替えの仕方やおもちゃでの遊び方に上の娘と違いがあり戸惑ったという声もありました。

異性の兄弟の子育てで意識したこと

兄と妹とママとパパ
iStock.com/monzenmachi

異性の兄弟の子育てをするときに気をつけていることはあるのでしょうか。ママやパパたちに、どのようなことを意識しているか聞いてみました。

対等に関わる

40代パパ
上の子どもが私に「ぼくはお姉ちゃんが欲しかった」と言ったことがありました。息子は下の妹がかわいがられているのを見てやきもちを妬いたようで、それ以来、子どもたちとは対等に関わるよう意識しています。
上の子が下の兄弟にやきもちを妬くことや下の子が上の子に強く憧れることは、兄弟がいれば自然なことなのかもしれませんが、対等に関わるように意識するとよいかもしれませんね。他にも、兄弟でケンカをしたときに上の子を怒りがちだけれど、お互いの話をよく聞くようにしているというママの声もありました。

その子自身の個性を大切にする

40代ママ
わが家は4人兄弟で2番目は女の子であとは男の子の兄弟ですが、4人とも体格も性格もバラバラです。2番目までを子育て中は男女で違うのかと思いましたが、3番目、4番目と子育てをしていくうちに、子どもによっても違うと感じてそれぞれの個性を大切にするようになりました。
男女だけでなく子どもによっても、性格や成長のスピードなどはさまざまに違うようです。それぞれのよさを認め刺激しあえるような関係になれるよう、その子自身の個性を大切にしていけるとよいかもしれませんね。

異性の兄弟の子育てを楽しもう

異性兄弟
sukiyaki/Shutterstock.com

異性の兄弟を子育てしていくなかで、下の子が上の子の趣味や興味にあわせることやおもちゃの種類が増えることなど、あるあると感じることはさまざまあるようです。自分自身が姉妹のなかで育ったママからは、体格の性格の違いに戸惑ったという声もありました。

同じ兄弟でも、一人ひとりの子どもによって長所は異なるかもしれません。その子自身の個性を大切にしながら、異性の兄弟の子育てを楽しめるとよいですね。

2020年03月21日

家族の関連記事

カテゴリ一覧
連載記事
連載一覧へ