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2017年10月08日

幼稚園のお弁当をアレンジ。人気の焼きそばやオムライスなどをひと工夫

幼稚園のお弁当をアレンジ。人気の焼きそばやオムライスなどをひと工夫

幼稚園に入園すると、お弁当を作る機会が増えてくるでしょう。ママやパパがいないところでも子どもがしっかりとご飯を食べてくれるか心配になりますよね。そこで、今回は子どもに人気の、焼きそばやオムライスなど、1品をより素敵に変えるアレンジ術をご紹介します。子どもが、お弁当箱を空にして笑顔で帰ってきてくれるようなお弁当を目指してみませんか?

子どものお弁当一品ものを作るうえでの注意点

好きなものだけに偏らない

子どもの好きなものが詰まったお弁当は、子どもたちも食べやすくお弁当箱を空にして幼稚園から帰ってきてくれるかもしれませんが、それではバランスが少し心配に感じます。

もしも子どもに好き嫌いがある場合、嫌いなものは形やサイズ、味付けを工夫して1品ものに入れ、バランスのよい幼稚園のお弁当を心がけてみてはいかがでしょう。

ひと口サイズにする

幼稚園の子どもが食べやすいよう、具材のサイズを小さくしお弁当に詰めてあげているというママが多いようです。噛み切らずにひと口でパクリと口の中へ入れることができるサイズが理想だと思います。

かわいらしい飾りや彩り

お弁当を開けたときかわいらしく盛り付けがされていると、幼稚園で楽しくお弁当を食べてくれるかもしれません。キャラ弁とまではいかなくても、盛り付けや彩りを少し気にかけるだけで、印象は変わると思います。

他にも、動物やキャラクターが描かれているカップやピックを使い楽しくデコレーションするとウケが良いようです。

幼稚園のお弁当アレンジ術

焼きそば

焼きそばの具材は子どもの好きなものなど、自由にアレンジして作ってあげるとよいと思います。具材は小さめにカットし、食べやすさも考えてあげると素敵です。

目玉焼きを焼きそばの上に乗せたり、オムライスのように卵を被せオムそばにしたりと、いろいろアレンジもできそうですね。目玉焼きもハートや星の形で作るとかわいらしくなると思います。

やきそばのお弁当

オムライス

オムライスはスプーン1つで食べることができますが、おにぎりのようにしてあげるとさらに子どもたちが食べやすいように変身させることができます。三角ではなく、海苔巻きのようなスティック状にすると卵が巻きやすくなるかと思います。

柄のついたアルミホイルなどを使い巻き、左右の余った部分をねじり、キャンディのような形にしてあげると、食べやすさにかわいらしさもプラスされ、お弁当の時間が楽しくなりそうです。

また、卵を焼く際に黄身だけを先にフライパンへ移し型取り器でくり抜いた部分へ白身を流し焼くと、白の水玉模様のように卵に柄を付けることも可能です。

スパゲッティ

子どもにとって、スパゲティをフォークに器用に巻きつけ自分の口のサイズに調節することはなかなか難しいかもしれません。子どものお弁当にスパゲティを入れる際は、ゆでる前に麺を半分のサイズにすると食べやすいでしょう。

ケチャップの汚れがなかなか落ちないナポリタンをお弁当へ入れる際、あらかじめひと口サイズに巻いてから詰めてあげると、子どもが食べやすく、服の汚れも少なくなったという声がありました。

また、子どもが嫌いな具材、例えばピーマンなどはなるべく細かく刻んで、食べやすいように工夫をし、残さないようであれば、徐々に大きくしていくなど試してみてはいかがでしょうか。

チキンライス

チキンライスはご飯にケチャップの味つけをするシンプルな料理ですが、子どもに人気のメニューですよね。お手軽な分、例えばにんじんの形を星にくり抜くなど、ひと手間子どもが喜んでくれるようなアレンジをプラスしてみてはいかがでしょうか。

お肉を最後に上に乗せることによって、ボリュームがあるように見せられ食欲を引き立てることができるかもしれません。

チャーハン

オムライス同様、おにぎりのように手で持って食べられるようにしてあげてはいかがでしょうか。あるママが「うちの子どもは海苔が好きで、なんでも巻きたがる」と言っていたため、海苔を巻いてお弁当に入れているそうです。

また、コーンやソーセージ、から揚げなど子どもの好きな具材を入れたりとご家庭によってさまざまなチャーハンアレンジができそうです。

味つけも、シンプルな塩味からカレー味など子どもの好みに合わせて工夫してあげるのがママならではのアイディアと思います。

ハンバーガー

お弁当の中にハンバーガーを入れる際は、ミニサイズのものがかわいらしいと思います。

子どもの口のサイズに合わせてサイズを小さくしたり、カットすることによって、子どもが食べやすいうえに、味の種類をいくつか用意することができそうですね。

かわいいピックでバンズを留めたり、チーズを使って目をつけたりとちょっとしたアレンジでデコレーションの幅も広がるかもしれません。

バランスを考えたお弁当作り

子どもが喜ぶお弁当

子どもがお弁当箱を空にして帰ってきてくれるようなお弁当アレンジをいくつかご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?1品料理はママのお弁当作りの負担も軽減できそうなので助かりますね。

お弁当が空になって幼稚園から戻ってくるのは嬉しいですが、子どもの好きなものだけ入れるのではなく、バランスも考えることが大切のように思います。

1品料理はお手軽な分、盛り付けや彩りを気にかけ子どもが食べやすくなるよう工夫しながら作ってみてはいかがでしょうか。

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