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2016年12月19日

おやつにぴったり!野菜ソムリエが教える、ほっくり甘い「カボチャ餅」

おやつにぴったり!野菜ソムリエが教える、ほっくり甘い「カボチャ餅」

毎日の子どものおやつ、ちょっと時間に余裕がある日は手づくりしてみませんか?材料も工程もシンプルな「カボチャ餅」のレシピを、野菜ソムリエがご紹介します!

渡部アキ

食卓の強い味方

野菜が苦手でも、ほくほくとした甘さのカボチャは食べられるという子どもも多いと思います。緑黄色野菜であるカボチャは、食卓の強い味方ですよね。

そこで今回は、「カボチャ餅」のレシピと調理のポイントをご説明します。簡単にできるので、ぜひ試してみてください!

おてがるなカボチャ餅レシピ

やさしい甘さ☆カボチャ餅

カボチャ・・・・・1/4個(約300g)
片栗粉・・・・・・大さじ5
塩・・・・・・・・少々
砂糖・・・・・・・お好みで(15gくらい)
バター・・・・・・10g

(1)ワタを取ったカボチャは、皮を荒く削り、一口大にカットし耐熱皿に入れラップをし5分〜8分ほど加熱する。

(2)柔らかくなったカボチャをマッシュし、片栗粉と塩、お好みで砂糖を加え混ぜる。

(3)(2)を一口大に丸めたら平たく成形する。

(4)フライパンにバターを熱し、(3)を並べ両面をこんがり焼いて出来上がり!

カボチャ餅の調理ポイント

カットするのが固くて難しい場合

まるごとカボチャをラップして1分ほど加熱しておくと、柔らかくなってカットしやすく、皮も向きやすくなります。

加熱時間

ご家庭の電子レンジの種類やワット数により変動するので、カボチャの柔らかさの様子を見て時間は調整して下さい。

甘さ

カボチャがすでに甘いので砂糖は入れても入れなくてもお好みで大丈夫ですが、砂糖を加えるとよりおやつっぽくなり、子どもは好きな味になると思います。

皮はどうする?

しっかりレンジ加熱をすることで皮も柔らかくなり、実と混ぜ込むことで食感など気にならなくなりますが、 より色味を良くしたい場合は完全に皮を取り除くと黄色一色になり、それもカワイイですね。

アレンジも自在!

もっちりとした食感で、ほんのり甘くほっこりおいしいカボチャ餅。 アレンジで中にチーズなどを入れてもおいしそうですし、お醤油を付けてお食事としていただいたり、いろいろ工夫もできそうです。

なにより材料も工程も少ないので、ぜひ作って食べて、カボチャまるごとの栄養をたっぷりいただいちゃいましょう〜!

ライター:渡部アキ

料理タレント。野菜ソムリエ・フードコーディネーター・料理検定2級保持。

インターネット番組「Akitchen☆(アキッチン)」を6年間自ら配信・出演しUstream大賞を連続受賞する。

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