野菜を使った付け合わせの簡単レシピ。グリル・ソテーなど種類や味付け

野菜を使った付け合わせの簡単レシピ。グリル・ソテーなど種類や味付け

メイン料理に合う野菜を使った付け合わせにはどんな種類のレシピがあるのでしょうか。和風・洋風それぞれの料理に合う野菜の付け合わせレシピを紹介します。

野菜を使っておいしい付け合わせを作ろう

野菜
mythja/Shutterstock.com
メインに合う付け合わせを作るときに、野菜を使ったおかずを作りたいと考えるママもいるかもしれません。野菜は根菜や葉もの類など種類が豊富で、メニューに取り入れやすい食材ですよね。赤や黄色など色味を楽しめる野菜も多く、料理の彩りを添えるときにも役立つでしょう。

野菜を使って付け合わせを作るときは、ママたちはどのようなことを意識しているのでしょうか。

野菜を使った付け合わせを作るときの工夫

野菜を使って付け合わせを作るときに工夫したことをママたちに聞いてみました。

メニュー全体の栄養バランスを考える

30代ママ
付け合わせを作るときは、栄養バランスを考えるようにします。メイン料理に使っていない野菜を付け合わせに取り入れて、メニュー全体でさまざまな栄養がとれるように工夫しています。
家族の健康を考えて栄養バランスを意識するママの声がありました。メニュー全体のバランスを考えて、大豆や乳製品などさまざまな食材と野菜を組み合わせて、付け合わせを作るとよいかもしれません。

メイン料理に合う味つけにする

30代ママ
和食を作るときはメイン料理を和風の味つけにするため、付け合わせを作るときも醤油やめんつゆなどを使って、メイン料理の味つけと合わせています。
メイン料理との相性を考えて、付け合わせの味つけを工夫するよいかもしれません。メイン料理の味つけが濃い場合は、付け合わせは薄味にするなど調味料を使う量についても意識するとよいですね。

家族が苦手な野菜は調理を工夫する

40代ママ
子どもがにんじんやほうれん草が苦手なので、付け合わせを作るときに使える野菜が限られてしまって困ることがあります。苦手な野菜でも食べられるように、味つけや形状を考えて調理しています。
家族に苦手な野菜があると、付け合わせを作るときに困ることがあるでしょう。調理の仕方を考えて、少しづつ苦手なものが食べられるように工夫できるとよいですね。

野菜を使った和風の付け合わせレシピ

野菜を使った和風の付け合わせレシピをご紹介します。

小松菜としらすのおひたし

  1. 小松菜の根元を切り、茎と葉を約3cmの長さに切る
  2. 耐熱容器に1、少量のしょうゆ、昆布だし、塩を入れて軽く混ぜる
  3. 2にラップをかけて電子レンジで約4分加熱する
  4. 3を電子レンジから取り出し、少量のしらすを入れて和える
電子レンジを使った簡単なおひたしのレシピです。子どもに与える場合は、塩分を抑えるためにしらすを熱湯に5分ほど浸けて、塩抜きしたものを和えるとよいでしょう。

チーズのせ和風玉ねぎステーキ

  1. 玉ねぎを約5mmの厚さに輪切りにする
  2. フライパンに油をひき、1を並べて両面を焼く
  3. 2に軽く塩コショウを振り、チーズをのせて蓋をする
  4. 3のチーズが溶けてから皿に盛りつけ、鰹節をかける
チーズと鰹節の風味を楽しめる玉ねぎステーキです。チーズは焦げないように火加減を調整しましょう。

野菜入りチヂミ

  1. 茹でたにんじん、玉ねぎ、キャベツを約5mm大に刻む
  2. ボウルに水、卵、小麦粉、少量の本だしを混ぜ合わせ、1を入れる
  3. フライパンに少量のごま油をひき、2をお玉ですくって落とし、丸く形を整えて両面焼く
  4. 3をお皿に盛り、少量の麺つゆをかける
家族に苦手な野菜がある場合は、細かく刻んだ野菜を使ってチヂミを作り、好みのソースをかけると食べやすいでしょう。最後にネギや胡麻をちらすと、違った風味を味わえるかもしれません。

野菜を使った洋風の付け合わせレシピ

ポテトサラダ
Viktor1/Shutterstock.com
野菜を使った洋風の付け合わせのレシピをご紹介します。

ほうれん草とコーンのソテー

  1. ほうれん草の根元を切り、茎と葉を約3cmの長さに切る
  2. コーン缶からコーンを取り出し、ザルにあげて水気を切る
  3. フライパンに少量のオリーブオイルをひき、1、2を入れて炒める
  4. 3に少量のバターと塩を入れて軽く炒める
炒めるときに食材の水分が多いとべたついてしまうため、ほうれん草やコーンの余分な水気をキッチンペーパーで拭き取ってから調理するとよいでしょう。

ブロッコリーとにんじんのマリネ

  1. にんじんは千切りにして耐熱容器に入れる
  2. 1に少量の水を回し入れて、ラップをかけて電子レンジで約3分加熱する
  3. ブロッコリーは小房と茎を切り分ける
  4. 3を耐熱容器に小房入れて少量の水を回し加えて、電子レンジで約2分加熱する
  5. ボウルに2、3を入れて適量のオリーブオイル、酢、砂糖を加えて味を調える

ツナ入りポテトサラダ

  1. 茹でたじゃがいもをつぶし、なめらかにする
  2. ツナ缶のツナを細かくほぐす
  3. ボウルに1、2を入れて、塩コショウ少々、マヨネーズを加えて混ぜる
  4. 3を皿に盛り、乾燥パセリを少量かける
子ども用に作る場合は、味が濃くなりすぎないようにマヨネーズの量調整しましょう。さっぱりとした仕上がりにしたいときにはノンオイルのツナを使うとよいでしょう。

野菜を使った付け合わせを作っておいしい食事を用意しよう

野菜を使って料理する女性
iStock.com/kumikomini
野菜を使った付け合わせを作るときは、メニュー全体の栄養バランスや味つけを考えて工夫しているママの声がありました。野菜を使った付け合わせの作り置きをしておくと、もう1品おかずが欲しいときやお弁当などにも取り入れやすいようです。

子ども用に野菜の付け合わせを作るときは、味が濃くなりすぎないように調味料の量に気をつけましょう。苦手な野菜がある場合も形を工夫したり、甘みのある味つけにしたりと、子どもが食べやすいように調理するとよいかもしれません。

野菜を使っておいしい付け合わせを作り、家族で楽しい食事の時間をすごせるとよいですね。

2020年03月22日

専門家のコメント
14
    ゆきな先生 保育士
    カボチャを切って水すこし入れて砂糖少し入れて炊飯器スイッチオン!
    めっちゃ簡単、ホクホクに
    せおみ先生 保育士
    野菜の付け合わせ大好きです。アンチョビとニンニクでキャベツを炒めるだけでとってもおいしい付
    ぽんた先生 保育士
    ブロッコリーやカボチャをやわらかくチンしてから、とけるチーズをのせて、オーブンで焼くのが家
    のんの先生 保育士
    サツマイモ薄く切って、砂糖を絡めて黒ゴマを振るだけで、大学芋のような甘くておいしい野菜を使
    みー先生 保育士
    ほうれん草のソテーは子どもたちが大好きでよく作ります!
    カボチャは砂糖水で煮て水分を飛ばす
    まい先生 保育士
    サツマイモの甘露煮とか作り置きしてつけたりしますね
    あとは、季節の野菜を置いたりしています
    すー先生 保育士
    かぼちゃの煮物やポテトサラダ、ほうれん草のバター炒めはよく作ります。ほうれん草のバター炒め
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