【体験談】使ってよかった便利な離乳食グッズ

【体験談】使ってよかった便利な離乳食グッズ

離乳食に便利な調理器具や食事用品を使おう

すりつぶしたりみじん切りにするなどの作業が多い離乳食作りに、どのようなグッズを活用できるか知りたいママもいるでしょう。今回は離乳食グッズを選ぶときに意識したことや、実際に使ってよかったものについて体験談をご紹介します。

離乳食グッズを活用しよう

赤ちゃんが約5~6ヵ月の頃に始まる離乳食は、食材の固さや形を変えて調理する時期です。

離乳食作りには食材をすりつぶしたり、裏ごししたりとさまざまな工程があります。便利なグッズがあると離乳食が作りやすく、調理時間の短縮につながるなどママも助かるのではないでしょうか。

今回はママたちがどのように離乳食グッズを選んだのか、調理器具や食事用品のなかで使ってよかったものを聞いてみました。

離乳食で使う便利グッズを選ぶときに意識したこと

離乳食で使う便利グッズを選ぶときに意識したことをママたちに聞いてみました。

30代ママ
離乳食作りを大変に感じることがあるので、調理時間の短縮につながる便利グッズを選びました。
30代ママ
離乳食を作る短い期間が終わったあとも、大人用の食事を作るときに使えるような調理器具を選ぶようにしました。
20代ママ
離乳食に使う食器は子どもが落としても割れないプラスチック製品を選びました。
30代ママ
食事用品は子どもが舐めたりよく落としたりするので、シリコン製やプラスチックのものなど、こびりついた汚れが落ちやすいものを選ぶようにしました。

離乳食で使う調理器具を選ぶときは、調理時間が短くなるものや長く使えるものを選んだママの声がありました。子どもが使う食事用品は、安全性や衛生面を考えて用意したママが多いようです。

食事を自分で少しずつ食べられるようになると子どもの使いやすさを考えて離乳食グッズを用意したというママの声もあり、離乳食の進み具合にあわせて選び方も変わってくるようです。

ママたちに聞いた離乳食に活用した調理グッズ

離乳食に使ってよかった調理グッズをママたちに聞いてみました。

調理セット

離乳食の調理器具
iStock.com/venusphoto
30代ママ
出産祝いに友達からもらった調理セットがとても役に立ちました。すりおろしや裏ごしが簡単にできてコンパクトに重ねて収納できるものでした。すり鉢皿の下に滑り止めがついていたのでずれることがなく、食材をすりつぶしやすかったです。

調理セットは離乳食が終わってからも使えるように飽きのこないシンプルな見た目のものを選んだというママの声もありました。

調理セットはさまざまなブランドのものがあり、セット内容が異なるようです。自分が使いたいものだけが入っているものを選んだというママもいました。

ブレンダー

40代ママ
離乳食を作るときにブレンダーを使うと時間がかからずに食材をペースト状にすることができました。お粥を作るときに活用すると数十秒でトロトロになり、これから子どもを産む友人にも勧めました。

ブレンダーを使うとすりつぶしたり、裏ごしする時間が短縮できるようです。離乳食作りだけでなく、大人用にかぼちゃやじゃがいものスープを作るときも活用できたというママの声がありました。

みじん切りチョッパー

30代ママ
持ち手を手前に引っ張るだけで、野菜を細かくできるみじん切りチョッパーを使いました。洗いやすい構造で離乳食作りにかかせないアイテムでした。

手動式のみじん切りチョッパーはコンセントがないため、持ち運びも便利で使いやすかったというママの声がありました。子ども用の離乳食だけでなく、大人用にハンバーグを作るときも簡単に玉ねぎのみじん切りができてよかったというママもいました。

お粥ポット

30代ママ
離乳食時期のお粥を作るときに炊飯器で使えるお粥ポットを使いました。大人のご飯といっしょにお粥が炊けるのでよかったです。

お粥を作る調理器具は炊飯器や電子レンジで使えるものがあるようです。お粥は毎日作るママも多いため、便利グッズを上手に活用すると調理時間の短縮につながりそうですね。

ママたちに聞いた離乳食に活用した食事用品

離乳食プレート
Africa Studio - stock.adobe.com

離乳食に使ってよかった食事用品をママたちに聞いてみました。

離乳食プレート

30代ママ
子どもがお皿を下に落としてしまうことが多くなり、吸盤つきの離乳食プレートを使いました。吸盤がついていたのでテーブルと密着して落ちる心配もなくなり、重宝しました。

吸盤つきのものや滑り止めつきのものなどさまざまな離乳食プレートがあるようです。ランチマットと一体型になっているものもあるため、子どもの使いやすさを考えて選ぶとよいかもしれません。

エプロン

30代ママ
離乳食を食べさせるときはシリコンタイプのエプロンを使っていました。ポケットがついていて食べこぼしをしっかりキャッチしてくれるので、床の汚れが少なくなりました。水洗いするだけで簡単に汚れが落ちてよかったです。

食事用エプロンはシリコンやプラスチック、ビニールタイプなどさまざまな素材があるようです。お手入れが簡単なものを選ぶママが多いようでした。スモックタイプのものを選ぶと袖が汚れずにすんだというママの声もありました。

マグ

30代ママ
上の子の離乳期に使っていたマグは水が漏れやすく、お出かけしたときにバッグの中が水浸しになってしまったことがありました。友人に勧められたマグを使うと水漏れがなく、下の子にも同じものを購入しました。

子ども用のマグは水やお茶を傾けるとこぼれてしまうものもあるようです。漏れにくいものや子どもが持ちやすいものを選ぶというママの声がありました。

家で使うものは軽くて洗いやすいもの、お出かけのときは保冷効果がしっかりしているものなど使い分けるとよかったというママもいました。

便利グッズを活用して離乳食を楽しもう

離乳食を食べる赤ちゃんとママとパパ
UTS - stock.adobe.com

今回は離乳食を作るときや食べるときに使うグッズを選ぶときに意識したこと、実際に活用した調理器具や食事用品について体験談をもとに紹介しました。

便利な離乳食グッズを活用することで調理時間の短縮になったり、子どもが使う食事用品のお手入れが簡単になったというママの声がありました。100円均一ショップでも離乳食を小分けできる冷凍パックや使い捨てのエプロンなどがあり、手頃な値段で手に入れられるものもあるようです。

便利な離乳食グッズを活用して離乳食を楽しく作れるとよいですね。

2019年11月21日

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