ピクニックのランチに用意するサラダ。レシピや工夫したこと

ピクニックのランチに用意するサラダ。レシピや工夫したこと

屋外でも食べやすいサラダを作ろう

子どもとピクニックに行くとき、ランチのサラダはどのようなものを用意しようか考えるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、ピクニック用のサラダの種類やママたちが作ったカップサラダなどのレシピ、ドレッシングをかけるときなどお弁当にサラダを持って行くときにした工夫を体験談を交えてご紹介します。

ピクニックのランチに持って行くサラダ

家族でピクニックに出かけるとき、ランチの準備のひとつとしてサラダを用意したいママやパパもいるようです。ピクニックの目的地でお弁当を食べるとき、屋外でも食べやすいサラダを作りたいと考えるママもいるかもしれません。今回は、ピクニックに用意したサラダについてママたちに聞いてみました。

ピクニック用のサラダの種類

ピクニックに出かけるときに食べるサラダには、どのような種類があるのでしょうか。ママたちに聞いた、ピクニック用として用意したサラダの種類をご紹介します。

生野菜のサラダ

5歳児のママ
ピクニックに持って行くサラダは生野菜を使いました。うちの子は生野菜のシャキシャキとした食感が好きなので、レタスなどの葉物をメインとしたサラダを作ると喜んで食べてくれます。
サラダの定番でもある生野菜を使ったママがいるようです。ピクニックのランチに他にもいろいろなおかずを作る予定だったので、洗った後に食べやすい大きさに切るだけでよい生野菜のサラダは、簡単に用意しやすかったというママの声もありました。

温野菜のサラダ

温野菜のサラダ
hungryworks - stock.adobe.com
2歳児と4歳児のママ
秋にピクニックに行くとき、温野菜のサラダを用意したいと考えました。当日の気温が低めでも、温野菜のサラダなら体を冷やしにくそうだと思います。
好みの野菜を加熱した温野菜のサラダもよいかもしれませんね。ママのなかからは、蒸した野菜に少量の塩を振って食べるのがピクニックの定番メニューだという声も聞かれました。

ピクルス

3歳児のママ
ランチのメインメニューを揚げ物にするとき、さっぱりとした口当たりのサラダが食べたいと思いました。我が家では、ピクルスをピクニックのサラダとして持って行くと家族に好評でした。
ピクニックにピクルスを持って行ったママもいるようです。酸味が苦手な子どももいるかもしれませんが、お酢の量を少なめにしたり砂糖を加えたりすると食べやすそうだったというママの声も聞かれました。

ピクニックのランチ用に作ったサラダレシピ

実際に、ママたちがピクニックのランチ用として作ったサラダのレシピをご紹介します。

カップサラダ

3歳児と5歳児のママ
蓋つきの透明カップに市販のドレッシングを入れ、一口サイズに切った大根ときゅうりを入れます。その上にひよこ豆とコーン、焼いたベーコンを重ねて入れます。ミニトマトと薄切りにしたパプリカを入れ、蓋をよく締めたら完成です。
カップに1人分のサラダを盛りつけておくと、お弁当を食べるときに取り分ける手間も省けそうですね。透明のカップを使うと中に入れた野菜が彩りよく見えるので、カラフルな見た目になって子どもが喜んでくれたというママの声もありました。

温野菜と鶏肉のピック

1歳児と3歳児のママ
ブロッコリーとサツマイモ、かぼちゃと鶏もも肉をそれぞれ一口大に切り、蒸し器に入れて火を通します。長めのピックにサツマイモ、鶏もも肉、ブロッコリーの順番で刺したら完成です。
野菜と鶏肉を組みあわせ、サラダピックを作ったママがいるようです。ママのなかからは、にんじんやアスパラ、カリフラワーやれんこんなども使うとさまざまな組みあわせにできたので、家族が自分の好きなピックを選んで食べてくれたという声も聞かれました。

スティックピクルス

スティックピクルス
Pixel-Shot - stock.adobe.com
6歳児のママ
鍋にお酢と水、砂糖とはちみつ、塩とローリエを入れ火にかけ、沸騰したら冷ましておきます。スティック状に切ったにんじんと大根、きゅうりを保存容器に入れ、冷ましておいたピクルス液を注ぎます。蓋をして、冷蔵庫で一晩寝かしたら完成です。
子どもも食べやすいように、普段のレシピにはちみつを入れてピクルスを作ったママもいるようです。スティック状に切っておくと、フォークやピックで刺して口へ運びやすいかもしれませんね。

ピクニックにサラダを持って行くときにした工夫

ピクニックのランチにサラダを持って行くとき、どのような工夫があるのか知りたいママもいるかもしれません。ママたちに聞いた、ピクニックにサラダを持って行くときにした工夫をご紹介します。

水気を切ってから詰める

1歳児と4歳児のママ
私はピクニックにサラダを持って行くときは、できるだけ水気を切ってから詰めました。生野菜を洗ったときの水分をキッチンペーパーでよく拭き取ってから入れると、時間が経っても傷みにくいと思います。
野菜についた水気をよく切ってからお弁当箱に詰めているママがいるようです。他にも、水気が残った状態でドレッシングをかけると、食べるときに味が薄まってしまうこともあるようなので、水気を切ってから詰めるとよりおいしく食べられそうですね。

保冷バッグに入れる

5歳児のママ
お弁当の時間までサラダをおいしく保存したいと思ったので、保冷バッグを使って持ち運びました。保冷バッグの中に保冷剤も入れておくと、ランチタイムによく冷えたサラダを食べられたのでよかったです。
サラダを持ち運ぶときに保冷バッグを使ったママもいるようです。ママのなかからは、保冷バッグの大きさにあわせたカップにサラダを盛りつけると、移動中に倒れにくかったという声も聞かれました。

食べやすいサラダを用意してピクニックに行こう

ピクニックを楽しむ家族
monzenmachi - stock.adobe.com

子どもといっしょにピクニックに行くとき、ランチメニューとしてサラダを用意したいと考えるママもいるようです。ピクニックに持って行くサラダとして、定番の生野菜の他にも温野菜やピクルスを作ったママもいました。

ママたちが作ったサラダレシピのなかには、屋外での食べやすさを考えてカップにサラダを入れるアイデアもありました。事前にサラダのドレッシングをかけておきたい場合は野菜の水気をよく切るなど工夫して、ピクニックのお弁当においしいサラダを用意できるとよいですね。

2019年11月16日

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