おせちの残り物をおいしく食べ切ろう。おかずや主食、おやつのレシピ

おせちの残り物をおいしく食べ切ろう。おかずや主食、おやつのレシピ

煮しめや黒豆を使ったリメイクレシピ

おせちの残り物で作れるレシピが知りたいママもいるのではないでしょうか。今回の記事は、黒豆や煮しめなどおせちで残りやすいものや、おせちの残り物で作った主食やおかず、おやつのレシピについて体験談を交えてお伝えします。

おせちの残り物をおいしく食べたいとき

お正月のおせち料理が残ったとき、他のメニューにリメイクしておいしく食べ切りたいと考える方もいるのではないでしょうか。ママたちに聞いてみると、おかずや主食においしくリメイクしたいという声や、残り物を使ったおやつレシピが知りたいといった声が聞かれました。

実際に、ママたちはおせちの残り物をどのようにリメイクしているのでしょう。

おせちで残りやすいもの

家族でおいしく食べたおせち料理も、少しずつ残ってしまうことがあるようです。ママたちに、お正月にどのようなおせち料理が残ったのか聞きました。

黒豆

20代ママ
我が家では、おせち料理用に煮た黒豆が残ってしまいました。そのままでも食べられるのですが鍋いっぱいに煮たので、飽きずにおいしく食べられるレシピが知りたいです。
甘くてほっくりとした黒豆は子どもや家族にも喜ばれそうですが、同じ食べ方をしていると残ってしまうことがあるようです。手間暇かけてツヤツヤに煮た黒豆は、最後までおいしく食べ切りたいですよね。

煮しめ

残った煮しめ
bonchan/Shutterstock.com
30代ママ
うちのおせち料理の残り物は、まとめて作った煮しめです。だしの味が染みていておいしいのですが、食べ続けていると他のおかずが食べたくなってきたと家族に言われました。
おせち料理にまとまった量の煮しめを作った場合は、冷蔵庫にたくさん残ってしまうこともあるかもしれません。家族で分担して実家へ持っていくおせち料理も作ったので、煮しめが傷まないうちにおいしくリメイクしたいというママの声もありました。

紅白なます

20代ママ
家族や子どもが喜ぶと思いたくさん作った、にんじんと大根の紅白なますが残ってしまいました。私1人では全ての量を食べられないので、リメイクしておいしく食べたいです。
大根やにんじんを使った紅白なますが残ることもあるようです。他にも、和風の紅白なますをおいしく食べ切れるよう、洋風や中華風にアレンジしたいという声も聞かれました。

おせちの残り物で作ったリメイクレシピ

ママたちは、おせちの残り物を使ってどのようなメニューを作っているのでしょう。煮しめや紅白なますなど、残り物を活用したリメイクレシピをご紹介します。

煮しめの和風ミートソースパスタ

煮しめのミートソースパスタ
Inga Nielsen/Shutterstock.com
20代ママ
みじん切りにした玉ねぎをオリーブオイルで炒め、しんなりとしたら合い挽き肉を加えさらに炒めます。煮しめの具とデミグラスソース、水やケチャップ、しょうゆなどを加えて10分程煮詰めるとミートソースの完成です。茹でたパスタにかけておいしく食べ切れました。
ごぼうやれんこんなどが入った煮しめの残り物をみじん切りにして、ミートソースパスタにリメイクしたママがいるようです。ご飯の上にミートソースと溶けるタイプのチーズをかけたものをオーブントースターで焼いて、ドリアにリメイクしたというママの声もありました。

紅白なますの生春巻き

30代ママ
紅白なますは水気を切っておき、フリルレタスは洗っておきます。水で濡らしたライスペーパーの上にレタスとなます、残り物のかまぼこなどの具を乗せて包むと、さっぱりとした生春巻きのできあがりです。
和風の紅白なますを使って、エスニック風の生春巻きにリメイクしてみるのもよいかもしれません。なますを入れた生春巻きを作ったママからは、子どもはマヨネーズをつけて、大人はナンプラーとレモン汁をあわせたたれをつけて食べたという声も聞かれました。

ポタージュ

20代ママ
煮しめの具をお鍋に入れ、水も入れて沸騰させます。具が温まったら火を止め、粗熱を取りハンドブレンダーで攪拌します。豆乳を加えて再び火をつけ、コンソメや塩などで味を整えると和風ポタージュの完成です。子どもたちも煮しめが入っているとは気がつかなかったようで、パンをつけながら完食してくれました。
和風の煮しめも豆乳や牛乳を入れて撹拌することで、洋風のメニューとして楽しめるようです。ポタージュは温かくしても冷たくしてもおいしく味わえそうですね。

コンソメ味にする他にも、少量の味噌を入れて味をつけてもおいしく作れるかもしれません。

おせちの残り物で作ったおやつレシピ

おせちの残り物で作れるおやつの作り方が知りたい方もいるようです。ママたちに、おせちの残り物を入れて作ったおやつのレシピを聞きました。

スコーン

20代ママ
ボウルにホットケーキミックスとサイコロ状に切ったバターを入れます。バターを手でつぶしながらサラサラの状態になるまで馴染ませ、牛乳と水気を切った黒豆を加え生地をまとめます。2cm程の厚みになるよう形を整え、8等分に切りオーブンで焼くとスコーンの完成です。
ホットケーキミックスを使って黒豆のスコーンを作ったママがいるようです。ホットケーキミックスと黒豆の優しい甘みが、子どもに喜ばれそうですね。バターがないときは、サラダ油や米油を使ってもよいかもしれません。

黒豆アイス

20代ママ
黒豆はフォークで好みの大きさにつぶします。市販のバニラアイスに混ぜると黒豆アイスのできあがりです。黒豆とアイスを混ぜるだけだったので、子どもたちといっしょに楽しく作れました。
黒豆と市販のバニラアイスをあわせて、手軽にデザートを作ってみるのもよいかもしれません。他には、黒豆と市販のバニラアイスクリームをフードプロセッサーに入れてよく混ぜ、なめらかなアイスクリームを作ったというママの声もありました。

おせちの残り物をおいしく食べきろう

家族でおいしく食べ切ろう
sirtravelalot/Shutterstock.com

家族のためにおせち料理を作ったとき、食べ切れずに残ってしまうこともあるようです。実家の分までたくさん作ったため、煮しめがたくさん残ってしまったというママの声もありました。

紅白なますを生春巻きにアレンジしたり、黒豆を使ったスコーンやアイスクリームを作ってみるのもよいかもしれません。さまざまなレシピを参考に工夫しながら、おせちの残り物をおいしく食べ切れるとよいですね。

2019年09月15日

レシピの関連記事

カテゴリ一覧