パンがゆはいつから?使えるパンの種類とおすすめのアレンジレシピ

パンがゆはいつから?使えるパンの種類とおすすめのアレンジレシピ

離乳食初期から作れるパンがゆ

パンがゆを作りたいけれど、どのようなレシピで作ったら良いのか悩んでいるというママもいるでしょう。今回は、パンがゆを始める時期やパンの種類、おすすめのアレンジレシピなどをご紹介します。

パンがゆはいつから?

パンがゆはいつから開始できるのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

離乳食初期

30代ママ
生後5カ月で離乳食をスタートしてすぐに、米がゆに続いてパンがゆを始めました。最初は食べづらそうにしていましが、すぐに歯ぐきで上手にすりつぶして食べられるようになりました。

離乳食初期のメニューといえば10倍がゆやパンがゆでしょう。赤ちゃんがどちらを好むかによってレシピをアレンジすると良いかもしれません。

離乳食中期

30代ママ
赤ちゃんに初めてパンを与えたのが生後7カ月頃だったので、パンがゆも離乳食中期に始めました。粉ミルクを混ぜてミルクがゆにしたものより、お湯でふやかして作ったパンがゆをおいしそうに食べていました。

パンがゆは粉ミルクを混ぜたりお湯でふやかすだけではなく、スープに入れるなど工夫しやすいので忙しいときでも作りやすいというママの声が多かったです。

パンがゆに使用していたパンの種類

パンがゆを作っていたママたちはどのような種類のパンを使用していたのでしょうか。聞いてみました。

添加物があまり使用されていないもの

食パン
iStock.com/4nadia
30代ママ
赤ちゃんが食べるものには気を使いたかったので、乳化剤やイーストフード不使用で、国産小麦のパンを使っていました。

パンに含まれる添加物が気になるため、できるだけ自然なものを選ぶというママもいました。

食パン

30代ママ
市販の食パンの耳を切り落として使用していました。

食パンはスーパーやコンビニなどですぐに手に入るので便利ですよね。耳は少し固いので切り落として使うと良いでしょう。また、切り落とす必要がないサンドイッチ用の食パンを使用しているというママもいました。

手作りパン

20代ママ
炊飯器で手作りパンを作っていました。赤ちゃんが野菜を嫌がってあまり食べない時期は、パン生地に子ども用の野菜ジュースを混ぜて野菜パンを作っていました。

材料を自分で選べるので自宅でパンを手作りしているというママもいました。炊飯器を使うと簡単にふわふわのパンが作れるので忙しいママにもおすすめでしょう。

パンがゆのアレンジレシピ

かぼちゃ
iStock.com/ansonmiao

パンがゆのアレンジレシピにはどのようなものがあるのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

バナナとにんじんのパンがゆ

30代ママ
鍋の中にちぎったパンと茹でてすりつぶしたにんじん、つぶしたバナナを入れて加熱したパン粥を作ってました。甘みがあるのか、子どももおいしそうに食べていました。

甘さのある味を好む赤ちゃんは多いですよね。パンがゆにバナナを入れているというママの声は多かったです。

カラフル野菜のパンがゆ

30代ママ
にんじんや玉ねぎ、ほうれん草などを月齢に合わせたやわらかさに茹でます。野菜を茹でたときのスープを使用してパンをふやかし、茹でた野菜と混ぜて野菜パンがゆを作っていました。

パンがゆといっしょに野菜をしっかり摂れる簡単レシピは朝ご飯にも良いかもしれません。

きなこミルクパンがゆ

20代ママ
耳を切り落とした食パンを粉ミルクでふやかし、きな粉をトッピングしてきなこミルクパンがゆを作っていました。おやつにもなりとても便利です。

きな粉はパンがゆや米がゆにかけると離乳食がより美味しくなるでしょう。

かぼちゃミルクパンがゆ

20代ママ
やわらかくなるまで茹でて裏ごししたかぼちゃとお湯で溶いた粉ミルクを鍋で煮て、最後にパンと合わせてかぼちゃミルクパンがゆを作っていました。幼児期になっても、子どもの体調が悪いときなどに作っています。

やわらかく茹でてすりつぶした野菜をパンや粉ミルクと混ぜるだけで、簡単に栄養豊富なパンがゆができます。

イチゴバナナパンがゆ

30代ママ
すりつぶしたイチゴとつぶしたバナナを、お湯で溶いた粉ミルクでふやかしたパンと合わせてフルーツパンがゆを作っていました。子どもも大好きで食欲がないときでもよく食べます。

離乳食初期はイチゴを裏ごししてペースト状にすると食べやすいかもしれません。バナナはつぶしたり、小さく切って入れているというママもいました。

りんごのパンがゆ

20代ママ
食べやすい大きさに切ったりんごを鍋で柔らかくなるまで煮て、そこに小さくちぎったパンを加えりんごのパンがゆを作っていました。最後に水溶き片栗粉を加えてとろみをつけると赤ちゃんがおいしく食べてくれました。

りんごやパンの大きさを変えれば、離乳食初期から食べられるレシピですよね。

パンがゆをおいしく作ろう

離乳食を食べる赤ちゃんとママ
© yamasan - Fotolia

パンがゆは離乳食初期から赤ちゃんがおいしく食べられるメニューでしょう。野菜やフルーツを加えたり、スープに入れたり、おやつとして作るなどさまざまなアレンジができるでしょう。離乳食初期においしくパンがゆを食べられると良いですよね。

※記事内で使用している参照内容は、2019年10月1日時点で作成した記事になります。

※今回の記事でご紹介したものは、離乳食の一例です。新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2019年09月09日

専門家のコメント
6
    とまと先生 保育士
    離乳食期にはパン屋さんの食パンを使っていました。ホームベーカリーを食って手作りが一番安心で
    こと先生 保育士
    離乳食の食パンは市販の乳化剤、イーストフード不使用のものを使ってました😊✨
    パンがゆはお
    たんぽぽ先生 保育士
    パン粥はどこのパンでもいいですか主食にしていたときもあるのでなるたけ添加物が少ない物を使っ
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