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2018年04月01日

夏休みの子どもとのお昼ごはん。ママたちにきいた、簡単ランチレシピ

夏休みの子どもとのお昼ごはん。ママたちにきいた、簡単ランチレシピ

夏休みの子どものお昼ごはん、みなさんはどうしていますか?毎日のことなので、なにを作ればよいのか悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。今回の記事ではママたちの体験談から夏休みのランチレシピをご紹介します。

子どもの夏休みのランチメニューは

ふだん子どもは、園で給食やお弁当を食べていることがほとんどですが、夏休みは長期休暇で家にいる時間が多く食事も家で食べる機会が多くなりますよね。

毎日のランチメニューをどうしているのか、ママたちに話をきいてみました。夏休みの子どもとのランチに悩むママの参考になれば幸いです。

夏休み子どものランチの悩み

ランチを食べる子ども
MIA Studio/Shutterstock.com

ママたちに子どもが食べるランチメニューを作るときの悩みを聞いてみました。

ランチメニューがマンネリ化してしまう

「同じようなメニューになってしまう」(9歳と6歳男の子のママ)

夏休みは子どもがいることが多いので、子どもが食べやすいようにとつい同じようなメニューを作ってしまうのではないでしょうか。そんな時には簡単に変化がつけられて、ストックしやすいものをレシピの中で活躍させるとよいかもしれません。

毎日ランチを作るのが大変

「手抜きをしようとするとすぐに買ってきてしまうので極力手作りをするようにはしています。ひとりっ子なので、1人分を作るのが逆に大変だな〜と感じてしまいます。」(10歳女の子のママ)

夏休みに毎日子どものランチを作るのが少し大変だと感じることもあるようです。お昼ごはんの時短レシピを知りたいママは多いのではないでしょうか。

夏休みのランチで気をつけていること

実際に、ママたちが夏休みのランチ作りで気をつけているのはどのようなことなのでしょうか。

簡単なレシピ

オムライス
tamata/Shutterstock.com

夏休みに子どもとの時間も大切にしたいけど、家事や仕事にも忙しいママたち。「簡単にできる」という理由でメニューを決めていることもあるようです。

「オムライスをよく作ります。子どもがケチャップ係で子どもはそれを楽しみにしているようです」(9歳と7歳男の子のママ)

「トマトの水煮缶とじゃがいものトマトスープ。さらっとしていて食べやすいので作ることが多いです」(6歳と3歳男の子のママ)

「たぬきそばのそうめん版でたぬきそうめん」(2歳女の子のママ)

「夏にぴったりな冷やし中華をよく作ります」(2歳女の子のママ)

夏バテでも食べやすいもの

夏バテしやすい時期には、見た目が涼しく感じられるものや夏野菜を取り入れたお昼ごはんをつくるママたちもいます。

「暑くて夏バテ気味の日も子どもが食べてくれるそうめん」(2歳女の子のママ)

「冷たくて食べやすいカッペリーニ」(10歳女の子のママ)

「冷や汁。氷を入れたら見た目も涼しげです」(9歳と7歳男の子のママ)

「夏バテしているときも食べやすいそうめんチャンプル」(10歳女の子のママ)

「暑い日にも食欲をそそりそうな味が濃い焼きそばを作っています」(6歳と3歳女の子のママ)

「トマトやきゅうりなど夏野菜を取り入れた冷やし中華」(2歳女の子のママ)

「冷たいおそばの上に山芋、めかぶ、おくら、なっとうをのせるネバネバそば」(10歳女の子のママ)

「涼し気な見た目の野菜のテリーヌ」(10歳女の子のママ)

子どもが飽きないもの

長期休みの子どものランチ。毎日つくっていると、レパートリーが少なくなりそうですが、子どもが飽きないように工夫しているというママたちの声もありました。

「パスタは、その日の野菜によって変化がつけられるので飽きないように工夫ができます」(9歳と7歳男の子のママ)

「チャーハンやラーメンなど子どもが好きなものは、飽きずに食べてくれます」(6歳と3歳男の子のママ)

「具を変えるだけで変化がつけられる巻きずし。ちらしずしもできるし炒めたお肉と野菜を添えたものなど。子どもと作るのも楽しいです」(10歳女の子のママ)

夏休みランチがもっと楽になる工夫は

夏休みのランチづくりを楽にする工夫をママたちにきいてみました。

作り置きして冷凍保存

炊き込みご飯
Ahanov Michael/Shutterstock.com

「炊き込みごはんなど作る時は多めに炊いて冷凍して保管します。他の料理もよく多めに作って冷凍しています」(10歳女の子のママ)

冷凍保存で食品を保管しておくのは、年中使うことができそうな方法ですね。いっきにお休みの日につくってしまえば、電子レンジで温めるだけですぐに食べられます。

献立のスケジュールをつくる

「子どもに”食べたいものリスト”を書いてもらってます。献立を考える手間が省けます。リストをぜんぶ作ったら子どもから表彰状がもらえることになっているので達成感があります」(9歳と7歳男の子のママ)

「何にしようかと考えるのがとても大変なのと、意外と決まったものしか喜ばないので、子どもが好きなものを集めた給食の献立表のようなものを作り、その献立表に沿って機械的にランチを作っていたときがありました。作る側は楽なのと、子どもからは”同じメニューばっかり”というクレームが無かったので良かったです」(6歳と3歳男の子のママ)

子どもも好きなものを食べれて嬉しい、ママのモチベーションをあげることができる”献立”は、一緒につくることにも楽しさがありますね。

子どもとの夏休み昼ご飯を楽しもう

ごはんを食べる女の子
milatas/Shutterstock.com

夏休みに毎日ランチのメニューを考えるのは大変ですが、それぞれの家庭でレシピや献立の工夫をしているようでした。お昼ご飯の献立を子どもと考えたり、新しい時短レシピを知ることで楽しくランチの幅を広げることができそうですね。

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