2歳の子どもとのランチ。外食時のお店選を選ぶポイント

2歳の子どもとのランチ。外食時のお店選を選ぶポイント

ランチに役立ったグッズや気をつけたこと

子どもが2歳になると食べられる食材も増え、家族で外食をしてランチを楽しむというママやパパもいるのではないでしょうか。今回は2歳の子どもと外食をするときのお店選びのポイントや役立ったグッズ、ランチをするときに気をつけたことをママたちの体験談をもとにご紹介します。

ランチに2歳の子どもと外食に行こう

2歳になると離乳食の頃と比べて多くの食材や味つけを楽しめるようになり、スプーンやフォークを使える子どもも多くなるでしょう。

子どもと外食に行くとさまざまなメニューの中から子どもが好きなものを選べたり、お店の雰囲気を味わえたりと、家とは違った食事の時間を楽しめるかもしれません。

買い物などのおでかけの際に子どもとランチをすることが多いというママや、外食に行きたいときはランチにするとディナーよりも短い時間で気軽に楽しめてよいというママもいるようです。

今回はランチに行くときのお店の選び方や、役に立ったグッズなどをママたちの体験談をもとにご紹介します。子どもとランチに行くときの参考にしてみてくださいね。

2歳の子どもとランチで外食するときのお店選びのポイント

2歳の子どもとランチで外食するときのお店選びのポイントを、ママたちに聞いてみました。

子ども向けメニューが豊富

30代ママ
子どもとランチに行くときは、子ども向けのメニューが多いお店を選びます。ファミリーレストランは、ポテトや揚げものなどの子どもが好きそうなメニューが揃っているのでよく行きます。
40代ママ
子ども向けメニューが豊富なので回転寿司によく行きます。一皿一皿が少量なので子どもが残さず食べてくれます。おかずやデザートなどいろいろなメニューがあるので選びやすいです。
レストランや回転寿司に行くと子ども向けメニューが豊富で子どもの好みにあわせて選びやすいようですね。バイキング形式のお店に行くとメニューも多く、子どもが食べる量を考えて取ることができるので利用しやすいというママの声もありました。

子どもが遊ぶ場所が隣接している

プレイルーム
momentscatcher - stock.adobe.com
30代ママ
大型ショッピングセンターでよくランチをします。ショッピングセンター内に子どもが遊べるスペースを設けているところが多く、お腹が空けばすぐにフードコートに移動して食べられるので重宝しました。
30代ママ
子どもが身体を動かして遊べる施設の中にレストランが併設された場所に行くことが多いです。おもいきり身体を動かしたあとにレストランに行くとたくさん食べてくれます。
ランチをするときに、子どもが遊ぶスペースが隣接されていると移動しやすいというママの声がありました。ランチ中に子どもが飽きて泣いてしまった場合も、遊ぶスペースが近くにあるとすぐに遊びにいけて切り替えが早くできるのでよかったというママもいました。

個室や座敷がある

30代ママ
ママ友とランチに行くときはできるだけ個室がある店を選んでいます。以前、個室がない場所に行くとお互いの子どもが歩き回ってお店に迷惑をかけてしまったことがあったため、それからはできるだけ個室があるお店を選んでいます。
30代ママ
ランチに行くときは座敷があるか調べてから行くようにしています。子どもが黙って座っているタイプではなかったので、すぐに立ったり座ったりできる座敷があるお店を選ぶようにしていました。
インターネットや雑誌などでお子様連れ可と記載されているお店は、個室や座敷がある場合も多いようです。子どもと外食に行くときは、事前にどのような席でランチできるのか確認しておくとよいかもしれません。

2歳の子どもとランチに行くときに役立ったグッズ

2歳の子どもとランチに行くときに役立ったグッズについてママたちに聞いてみました。

食事用品

子供用のスプーンとフォーク
Dmytro - stock.adobe.com
30代ママ
ランチに行くときは服を汚さないようにビニールのエプロンを持っていきました。汚れてもすぐに拭けるので重宝しました。
40代ママ
お店に行ったときに用意してくれた食事用品が使いづらかったことがあったため、次のランチからは子どもが握りやすいフォークやスプーンを持っていきました。
子どもによってお店で用意されている食事用品が使いにくい場合があるかもしれません。ランチに行くときは子どもが使い慣れているものを持って行くとよさそうですね。

100円均一ショップの使い捨てエプロンを持って行くといっしょに出かけたママ友に気軽に渡せてよかったという声もありました。

遊ぶアイテム

30代ママ
子どもが好きなキャラクターのおもちゃを持っていきました。ランチ中に飽きてしまった場合に子どもが普段使っているおもちゃを渡すと機嫌がなおるので、何を持って行くのかを子どもと決めてから外食に行くようにしていました。
30代ママ
子どもがお絵書きが好きなので色鉛筆や紙を持っていきました。私がランチを食べ終わるのを待っているときもお絵描きをして楽しんでいました。
ランチ中に好きなおもちゃや道具を用意しておくと飽きずにすごせたというママの声がありました。ゆっくりランチをしたいときは、簡単な絵合わせカードやシール絵本など子どもといっしょに楽しめるものを持って行くとよいかもしれません。

ママたちが2歳の子どもとランチしたときに気をつけたこと

ママたちが2歳の子どもとランチしたときに気をつけたことをいくつか紹介します。

マナーに気をつける

30代ママ
出かける前に、子どもと大きな声を出さないことやお店の中で走り回らないことを約束をしてからランチに行くようにしていました。最初はなかなか守ってくれないこともありましたが、何度も繰り返すうちに気をつけてくれるようになりました。
30代ママ
子どもがものを落としてしまって店員さんが拾ってくれたときは、お礼を伝えるように声をかけました。恥ずかしがって言えないことも多かったのですが、家でも挨拶は大切だということを伝えています。
ランチのときに子どもと事前に約束事を決めておくというママの声がありました。なぜお店に迷惑をかけてはならないのかなどその理由を伝えつつ、挨拶の大切さをふくめて子どもに繰り返し声かけすることが大切かもしれません。

座る場所を考える

30代ママ
入り口近くだと子どもが動き回ったときに迷惑になりそうなので、周りに人がいない場所やお店の奥の方に座るようにしています。
店内に子どもが遊ぶスペースがある場合は声をかけやすいように近くに座ったというママもいました。子どもがランチ中にどのような行動をとるかを考えて、座る場所に気をつけるとよいかもしれません。

2歳の子どもといっしょに外食をしてランチを楽しもう

見つめあってジュースを飲む親子
GOLFX/Shutterstock.com
今回は子どもとランチに行くときのお店選びのポイントや役立ったグッズ、ランチをするときに気をつけたことをママたちの体験談をもとに紹介しました。

外食はさまざまなメニューを楽しめるというだけでなく、子どもにマナーを伝えるうえでもよい機会かもしれません。

ランチと温泉やプールがセットになった日帰りパックなどを利用すると1日中楽しめたというママの声もありました。絵本やおもちゃが用意されていたり、遊ぶスペースが併設されているなど子どもがよろこぶようなさまざまな工夫をしているお店もあるようです。

2歳の子どもとランチに出かけて家族で楽しい時間をすごせたらいいですね。

2019年11月21日

専門家のコメント
20
    はなこ先生 保育士
    子供が食べられるものがあるかどうかでお店を判断します!!!
    子供椅子があるとなおよいてます
    ゆか先生 保育士
    3歳未満だとバイキングも無料だったりするのでよくつれていきました🎵バイキングはかしこまっ
    いちぽ先生 保育士
    子どものイスがあるか、キッズメニューがあるかなどを確かめてから行くようにしています。
    初め
    こと先生 保育士
    2歳ごろになると食べられるものが増えるので、子ども不可のところでなければだいたい大丈夫だと
    すー先生 保育士
    子どもとランチに行くときは、座敷があるか、子ども用椅子があるか確認していきました。2歳だと
    まあ先生 保育士
    子ども椅子があったり、子どもに優しいお店だと安心ですよね。あとはキッズメニューなどもあるか
    なつまる先生 保育士
    落ち着いて食べることが出来ないことなども増えているかと思いますので、飽きないようにお気に入
    あー先生 保育士
    2歳ぐらいだとまだまだ静かにご飯を食べるのはむずかしいので、やはりこどもが騒いだりしてもい
    りお先生 保育士
    2歳の子連れだと、動きまわってもいいように座敷の個室だといいですね。
    それか、キッズスペー
    ぺち先生 保育士
    お食事エプロンは使い捨てのものを持っていくと捨てられるので良いですよね。フードコートなど賑
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