クリスマスを楽しむ刺繍グッズ。準備の仕方や簡単に作るコツなど

クリスマスを楽しむ刺繍グッズ。準備の仕方や簡単に作るコツなど

クリスマスツリーの飾りやカードの作り方

クリスマスをより楽しむために、ツリーに飾りつけるオーナメントなど、刺繍の入ったグッズを用意したいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、刺繍入りクリスマスグッズ作りの準備やカードなどの作り方、刺繍入りグッズを簡単に作るコツを体験談を交えてご紹介します。

クリスマスにまつわる刺繍グッズ

クリスマスを迎える準備のひとつとして、クリスマスにまつわるモチーフの刺繍が入ったグッズを用意したいと考えるママやパパもいるようです。温かみのある刺繍の入ったクリスマスグッズで自宅の飾りつけをしたいというママもいるかもしれません。今回は、手作りで用意するクリスマスの刺繍グッズについてママたちに聞いてみました。

刺繍入りクリスマスグッズ作りの準備

刺繍を施したクリスマスグッズを作りたいとき、どのような準備をするとよいのでしょうか。ママたちに聞いた、刺繍入りクリスマスグッズ作りの準備方法をご紹介します。

図案を決める

20代ママ
私の場合はどのような刺繍をしたいか考え、図案を決めるところから取り掛かりました。クリスマスならではのモチーフを入れたいと思ったので、ツリーの図案を用意しました。
刺繍をする前の準備として、どのような図案にするか決めたママがいるようです。雪の結晶や雪だるま、トナカイや柊の葉などの図案にすると、よりクリスマスらしい雰囲気を演出できるかもしれませんね。

道具や材料を用意する

刺繍道具
Africa Studio/Shutterstock.com
30代ママ
刺繍をするときに必要な道具を用意しました。刺繍を始めてから足りないものが出てこないように、事前に確認してから刺し始めると集中して作れたのでよかったです。
刺繍に必要な道具や材料を用意するのも大切な準備のようです。基本的な道具といわれる刺繍糸や針、刺繍枠などに加え、図案を書き写すときにチャコペンを使っているというママの声もありました。

刺繍入りクリスマスグッズの作り方

刺繍を施したクリスマスグッズの作り方が知りたいママもいるようです。実際に、ママたちが作った刺繍入りクリスマスグッズの作り方をご紹介します。

タペストリー

40代ママ
大きなモミの木がプリントされたポスターサイズの生地に、オーナメントを1つずつ刺繍します。間隔のバランスを考えながら丸形や靴下の形のオーナメントを刺繍すると、華やかなクリスマスツリーの完成です。我が家では、リビングの壁飾りとして使っています。
市販されている生地にオーナメントを刺繍し、クリスマスツリーのタペストリーを手作りしたママがいるようです。赤ちゃんや幼児期の子どもがいる家庭でも、タペストリーなら倒したり口に入れたりしないので気軽に飾りやすいというママの声もありました。

クリスマスカード

30代ママ
無地のカードにクリスマスリースの図案を書き、ポイント毎に穴を空けます。緑色の刺繍糸でクリスマスリースの土台を作ります。茶色の糸で松ぼっくりを、白や赤色の糸でオーナメントをイメージした刺繍を施して飾ります。「MERRY CHRISTMAS」の文字を入れたら紙刺繍のクリスマスカードの完成です。
贈る相手のことを考えながら1針ずつ刺繍を施したクリスマスカードは、温かみを感じられる作品になりそうですね。刺繍初心者のママのなかからは、直線だけで簡単に刺繍ができるクリスマスツリーの図案なら短時間で完成できたという声も聞かれまいた。

オーナメント

オーナメント
lozas/Shutterstock.com
20代ママ
フェルト生地を6角形に切ったものを2枚用意し、1枚に雪の結晶を刺繍します。無地のものを後ろ側に重ね、5つの辺を縫いあわせます。生地の間に綿を入れ、輪っかにしたリボンといっしょに最後の辺を縫いあわせると、オーナメントの完成です。
端の処理をしなくてもほつれにくいフェルト生地を使うと、簡単に刺繍入りオーナメントが作れたというママの声がありました。他にも、ジンジャークッキーやペパーミントキャンディーなどお菓子をモチーフにしたオーナメントを作ると、ツリーに飾りつけしたときに子どもも喜んでくれるかもしれません。

刺繍入りグッズを簡単に作るコツ

子育てや家事で忙しいとき、簡単に刺繍入りグッズを作るコツが知りたいママもいるかもしれません。ママたちに、刺繍入りグッズを簡単に作るコツを聞いてみました。

キットを使う

20代ママ
刺繍をしてみたいのですが、どのような材料がどのくらい必要なのかわかりませんでした。そこで、市販のキットを購入すると、必要な材料や作り方が書いてある紙がセットになっていたので簡単に作れてよかったです。
材料が全て用意されているキットを使うと、簡単に刺繍入りグッズ作りができそうです。ママのなかからは、最初はキットで練習し、刺繍に慣れてくると自分で必要な材料を用意できるようになったという声も聞かれました。

クロスステッチで縫う

30代ママ
いろいろな刺繍の縫い方がわからなかったので、クロスステッチで縫いました。刺繍糸を交差させて好みの図案を完成させるクロスステッチは、1つの縫い方を覚えるだけでよいので簡単です。
1つの縫い方で作品が完成するクロスステッチは、刺繍をするのは大変だと感じている方にとってもチャレンジしやすいようです。クロスステッチは図案を生地に写す必要もないため、クリスマスが間近でも始めやすい刺繍のやり方かもしれません。

小さなものから始める

40代ママ
私の場合は製作を始めるのが遅かったので、最初に大掛かりなグッズから作り始めるとクリスマスまでに間にあわないかもしれないと思いました。刺繍の練習を兼ねて、クリスマスモチーフの刺繍入りくるみボタンなど小さなものから始めました。
刺繍の入ったくるみボタンといった小さなものから作りはじめたママもいるようです。他にも、ハンカチや洋服にワンポイントのクリスマスモチーフの刺繍を入れたというママの声もありました。

刺繍を施したクリスマスグッズを作ろう

クリスマス刺繍
Rawpixel.com/Shutterstock.com

クリスマスにまつわる刺繍入りアイテムを手作りしたいと考えるママやパパがいました。刺繍入りのクリスマスグッズの作り方には、壁飾りのタペストリーやツリーのカードなど作品によってさまざまなポイントがあるようです。

市販のキットを使ったり、縫い方をクロスステッチにしたりすると簡単に作れるかもしれません。クリスマスをより楽しむアイテムのひとつとして、刺繍入りのグッズを作れるとよいですね。

2019年09月15日

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