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2018年03月02日

父の日のプレゼント。子どもの手形を使った工作、お揃いグッズや手作り料理など

日頃の感謝の気持ちをパパに伝えられる父の日。子どもといっしょにお揃いのアイテムや写真立てを工作をしたり、子どもが2歳くらいになったら手作り料理に挑戦したり、手紙やメッセージカードを用意してパパへのプレゼントに工夫を凝らそうと悩むママもいるようです。今回は父の日の手作りプレゼントにはどんなものがあるのか、アイデアを集めてみました。

父の日は感謝を伝えるチャンス

普段は仕事が忙しく、子どもや家族との時間がなかなか取れないパパもいるでしょう。だからこそ、父の日にママと子どもが協力してプレゼントを贈ることで、喜んでくれるパパも多いようです。

子どもからの手作りプレゼントを手にすれば、パパも改めて家族の大切さを実感してくれるかもしれません。父の日に家族の絆をより深められるようにプレゼントも工夫してみたいですね。

父の日に子どもといっしょに用意できる手作りプレゼントには、どのようなものがあるでしょうか。

工作系のプレゼント

父の日
chuchiko17/Shutterstock.com

工作系のプレゼントは「子どもが小さいうちは難しいのでは?」と考えるママもいるかもしれませんが、工夫をすれば子どもが小さいうちからでも工作できるプレゼントもあるようです。

手形・足形アート

子どもの手形や足形を使う手形、足形アートは、子どもが赤ちゃんでも工作に参加できる手作りプレゼントでしょう。シンプルに子どもの手形を画用紙に写してママが装飾するのもよいですが、家族皆で完成させる手形アートもあるようです。

まずは画用紙に茶色などで木の枝を描きます。次にさまざまな色のインクを用意して、ちょうど枝の葉っぱや花に見えるような位置に、子どもとママの手形や足形と位置をずらして押していくことで、手形や足形を使ったかわいらしいツリーの絵を工作できます。

家族全員の手形を残したい場合は、父の日当日に仕上げにパパにも手形を押してもらうのもよいかもしれませんね。その他にも、画用紙でワイシャツを作り、足形をネクタイに見立てたメッセージカードを作ってもパパに喜ばれそうですね。

足形メッセージカード/KIDSNA公式チャンネル

手作りラベル

お酒好きのパパであれば、お酒のラベルを工作してみるのもよいでしょう。パパの好きなお酒を用意して、ちょうどお酒のラベルくらいのサイズになるよう紙をカットします。

その紙に子どもがパパの絵を描いたり、字が書ける年齢であれば”ありがとう”と文字を書いてもらうことで、世界にたった1つのラベルが工作できあがります。ラベルをお酒に貼って父の日にプレゼントすれば、パパが普段飲みなれているお酒も特別に感じられるかもしれませんね。

お揃いアイテム

子どもとお揃いのものをプレゼントされて喜ぶパパも多いようです。お揃いのアイテムも、父の日であれば既製品だけではなく工作する手間を加えてみるのもよいかもしれません。

子どもがパパに描いた絵や文字などを携帯の写真に撮ったり、スキャナーなどに読み込ませてデータ化し、専門の業者に発注すれば簡単にオリジナルTシャツやマグカップなどを作ることができるようです。

その他にも、パパが仕事場で使えるように、お揃いのハンカチやコースターを子どもといっしょに手作りするのもよいかもしれませんね。

オリジナルコースター/KIDSNA公式チャンネル

写真立て

写真たて
OndroM/Shutterstock.com

思い出の写真を飾ることのできる写真立てを工作するのもよいかもしれません。

まずはシンプルな写真立てを用意しましょう。その写真立てに紙粘土などを用いて、子どもといっしょにオリジナルのデコレーションを装飾していくことで、手作りの写真立てを工作することができるでしょう。

写真立てのなかには子どもの写真を入れてもよいですし、子どもの手描きの絵を入れてみるのもよいかもしれません。父の日当日に家族皆で撮った集合写真を入れて飾ってみるのも、思い出に残りそうですね。

料理系のプレゼント

子どもも2歳くらいになると、ママのサポートがあれば簡単な料理のお手伝いができるかもしれません。父の日には子どもと協力して手作り料理をふるまってみてはいかがでしょうか。

手作りクッキー

クッキーを手作りする場合、父の日専用に似顔絵クッキーに挑戦してみるのもよいかもしれません。生地を混ぜたり、卵を割ったりなどの簡単な作業は子どもにお願いし、協力しながら生地を完成させてみましょう。

ココアパウダーや食紅などを使って、色の入った生地も用意すれば似顔絵クッキーがつくりやすくなりそうです。

顔や髪の毛などのパーツを生地の色を使い分けてつくっていき、最後に全てをくっつけたら似顔絵クッキーの完成です。クッキーであれば、子どもも工作感覚で楽しくつくれるかもしれませんね。

簡単ディナー

父の日当日には、子どもといっしょに夕飯づくりに挑戦してみるのもよいかもしれません。カレーライスやシチュー、ちらし寿司などの簡単なレシピであれば、子どもといっしょでも無理なく料理ができるのではないでしょうか。

カレーやシチューなどの場合は、型を使ってにんじんをハートや星型にくりぬいたり、ご飯をハート型に盛り付けるなどの作業を子どもにお願いすることで、簡単メニューとはいえ特別感のある料理を演出できるでしょう。

ちらし寿司であればご飯を冷ましたり、具材を混ぜたりなどの工程を子どもにお願いすることで、子ども自身もママといっしょに料理をつくった!と実感できるかもしれません。

簡単な料理でも、子どもといっしょにつくった夕飯を父の日に用意すれば、食事のときの話題も盛り上がりそうですね。

プレントには手紙を添えて

工作系のプレゼントにしろ、料理系のプレゼントにしろ、父の日の贈り物にママと子どもからの手紙を添えることでパパの喜びも増すようです。

子どもがまだ小さいうちは長いメッセージを書くのは難しいかもしれませんが、どんなに短い文章でも、子どもからの手紙はパパにとっては嬉しいものでしょう。ママも日頃は照れくさくてなかなか伝えられないパパへの感謝の気持ちを、手紙であれば素直に伝えられることが多いようです。

ささやかなメッセージでもよいので、プレゼントに手紙を添えるというひと工夫をすることで、父の日のパパの喜びもより特別なものになるかもしれません。

思い出に残る父の日を

父の日のプレゼント
NadyaEugene/Shutterstock.com

父の日に子どもといっしょにプレゼントを用意するとなると、何を贈ろうか悩んでしまうママもいるでしょう。

2歳くらいになったら手作り料理に挑戦したり、プレゼントを工作するなど、父の日のプレゼントにはさまざまなものがありますが、何よりも大切なのはママが子どもといっしょに気持ちを込めて準備することなのかもしれません。

パパへの感謝の気持ちを込めて、父の日には何か手作りのプレゼントを用意してみてはいかがでしょうか。

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