新生児期の部屋着とは。選ぶときのポイントや気をつけたいこと

新生児期の部屋着とは。選ぶときのポイントや気をつけたいこと

春秋や夏、冬など季節ごとに用意したもの

新生児の頃は、どのような部屋着を選ぶとよいのかと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、新生児期の部屋着の選び方や、実際に12月や1月などの冬や夏、4月や9月などの春や秋の時期に選んだ衣類について、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

新生児の赤ちゃんの部屋着について

出産に伴い、赤ちゃんの部屋着を用意しようと考えているママやパパもいるのではないでしょうか。新生児の頃に着る服について、ママたちはどのようなことを感じているのでしょう。

30代ママ
新生児の頃に使う部屋着は、どのようなものを用意したらよいのでしょうか。春に生まれる予定なのですが、気候にあわせた部屋着の選び方がわかりません。
20代ママ
第一子の出産を控え、12月頃からベビー用品を揃え始めています。洗い替えも含め、多めに用意した方がよいと感じるのですが、新生児期の部屋着はどのくらい必要なのでしょうか。
新生児期に着る部屋着とは、どのようなものを用意したらよいのかや何枚ほど必要なのかと考えているママの声がありました。

ママたちは、新生児の頃に使う部屋着はどのように選んだのでしょう。

新生児の部屋着を選ぶときのポイント

新生児の頃はどのような服を着たらよいのだろうと考えるママやパパもいるかもしれません。ママたちは、生後1ヶ月頃までの部屋着を選ぶとき、どのようなことをポイントにしたのか聞いてみました。

季節にあっているか

30代ママ
娘は春に生まれたので、暖かくなる日が増えることを考えて購入しました。肌ざわりがよく、吸湿性が優れているガーゼやフライスで作られたものを選びました。
肌ざわりや吸湿性など、季節にあった素材や性質のものを考えて選んでいるママもいるようです。他にも、普段から綿素材のものを使っていたが、冬は太めの糸で編み込まれた厚みのある部屋着を選んだという声も聞かれました。

長く使えるか

服
Syda Productions/Shutterstock.com
30代ママ
新生児期の服は長く着られると聞いたことがあったため、スナップボタンのつけ方でワンピース型からズボン型に変えられる2wayタイプのものを選びました。足を動かすようになってからはズボン型にして、約半年着られました。
成長の早い新生児期に用意する部屋着を、できるだけ長く使えるものをと考えて購入したママもいるようです。通年用と記されたものを選ぶと、時期によってあわせる衣類で調節しながら、長く使いやすかったというママの声もありました。

用意する枚数

20代ママ
1日に2、3回ほど着替えることを考え、洗い替えを含めて8枚購入しました。新生児の頃はこの数で間にあったため、今後足りないと感じたら買い足そうと思っています。
20代ママ
丈や袖の短いものと長いものがそれぞれ5枚入ったものを2セット買いました。12月の出産だったため、洗濯物が乾かないこともあり、後から3枚買い足しました。
洗い替えや着替えの頻度を考えて、部屋着を用意したママもいるようです。赤ちゃんが汗をかいたり排泄物で汚したりすることもあるようなので、少し多めに用意すると安心できそうですね。

【季節別】新生児の部屋着として用意したもの

実際にママたちはどのような服を部屋着として用意したのでしょう。新生児の頃に使っていたものを季節別に聞いてみました。

春・秋

40代ママ
短肌着と長肌着を着せて、その上からドレスオールを着せようと思い、購入しました。長袖と七分丈のドレスオールを買い、気候によって使い分けていました。
春や秋は日によって気温が違うため、袖の長さを変えることで気温差にあわせられるかもしれませんね。薄手の長袖ドレスオールをいくつか用意したという声もありました。

新生児
leungchopan/Shutterstock.com
30代ママ
次男には短肌着の上から、薄めの長袖ドレスオールを用意しようと思っています。長男が新生児の頃、本当に暑い時期の日中は長肌着1枚ですごしていたこともありました。
30代ママ
次男には短肌着の上から、薄めの長袖ドレスオールを用意しようと思っています。長男が新生児の頃、本当に暑い時期の日中は長肌着1枚ですごしていたこともありました。
夏は暑さを考え、春や秋から1枚減らしたり薄手のものに変えたりするとよいかもしれませんね。汗をかきやすい時期でもあるため、こまめに着替えると快適にすごせそうです。

30代ママ
娘が新生児の頃は、短肌着とコンビ肌着の上から、長袖のドレスオールを使っていました。12月頃からは、パイル地のドレスオールを着せたこともありました。
20代ママ
12月に出産し、子どもが新生児の頃は部屋着の上にベストやカーディガンをあわせていました。床に布団を敷いて寝かせていたため、寒くないよう朝方は帽子をかぶせていたときもありました。
寒さが気になるときは、ドレスオールの素材を厚手のものにしたり、ベストなど体温調節ができるものを着たりして、対応したママもいるようです。足元にスナップボタンがついたコンビ肌着は、赤ちゃんが動いても捲れあがりずらいため、お腹や足元が冷えにくいかもしれません。

新生児の部屋着を使うときに気をつけたいこと

新生児の部屋着を使うとき、どのようなことを意識するとよいのでしょうか。ママたちが気をつけたことを聞いてみました。

使用前に水通ししておく

20代ママ
買ったばかりの服は、糊がついていて汗を吸収しにくいと思ったので、服を使う前に全て水通ししておきました。よく晴れた日に洗濯機で洗剤を使わずに、水だけで洗いました。
部屋着など直接肌にふれる衣類は、一度水通しをしておくと安心できるかもしれませんね。水通しをするとき、赤ちゃん向けの衣類用洗剤を使ったという声もありました。

気候や室温にあわせて使う

30代ママ
春頃に厚めの服を着せていたら、オムツ替えのときに汗をたくさんかいていたことに気づきました。その日は1日暖かくなったので、薄手のものに着替えました。
20代ママ
12月頃、室内でも寒いと思い下着の他に2枚着せていました。気づいたら顔が赤くなっていて暑そうだったので、1枚脱がせて調節しました。
春や秋頃は、日中と朝晩で気温が違うこともありそうです。新生児期は自分で服の調節ができないため、汗をかいていないかや身体が冷えていないかなど、気候や室温を見ながらこまめにチェックしてみるとよいかもしれませんね。

新生児期には気温にあった部屋着を選ぼう

新生児
Lucky Business/Shutterstock.com

新生児の頃に使う部屋着には、季節にあわせたり長く使えるかを考えたりと、さまざまな選び方があるようです。洗い替えや着替えの頻度を考えて、多めに用意すると安心できそうですね。

春や秋頃の気温差や、12月などの寒い時期でも室内の気温を確認しながら赤ちゃんの様子を見て、気候や室温にあった部屋着が選べるとよいですね。

2020年01月20日

専門家のコメント
10
    あーちん先生 保育士
    夏生まれで室内では、短肌着とカバーオールで過ごしていました。
    季節によって服装は変わりますが、部屋で過ごす時は冷暖房で温度調節、加湿器などで湿度調整ができるといいと思います!
    すみっこ先生 保育士
    夏生まれだったので、新生児の頃は肌着で過ごしていました。冷房で室温を調節し、ベビー布団をかけることで過ごしやすさを考えました。 
    せおみ先生 保育士
    夏の子の時は肌着だけでした。それでも汗をかくので汗取りパットを背中にはさんでいましたよ。
    春の子の時は、日によって寒い日や暑い日があったので、その日の気温に合わせて肌着と、オーバーオールにしたり、肌着一枚にしたりして調整していましたよ。
    あゆみ先生 保育士
    3月に出産予定です。新生児期は短肌着とコンビ肌着で十分と聞いたので、それプラス、肌寒い日は上から着せるものがあればいいかなと思います。ブランケットをかけたり、室内の温度も調整しながら過ごせると思うので…。
    あとは産後、赤ちゃんの様子によって着替える回数も増えると思うので、買い足したいと思っています。
    きらり先生 保育士
    10月生まれの息子。出産前に用意していたのですが、よくミルクを吐く子だったので、肌着を買い足しました。また、思いのほか気温が低くなるのが早かったので生地の分厚いツーウェイオールも買い足しました。秋生まれは、気温の変化も激しいので難しいですね。
    なごみ先生 保育士
    私は可愛くてついつい買ってしまいました。産まれてから3ヶ月くらいたった頃からお家に赤ちゃんを見に友だちや親戚の方が来てくれる事が多くあったので、その時に着る服を3着くらいあってもいいと思います。ウンチが漏れて着替える事を考えて5着あったら安心ですね^ ^
    おはぎ先生 保育士
    我が家も夏生まれだったので短肌着と長肌着を、重ねて着て過ごしていました。お出かけすることもまだほとんどないので、十分でした。ただ、一人目の子の時と違い上の子の幼稚園の送り迎えや行事で早めに外出することは多かったです。その時も上からおくるみで包んであげて行っていました。
    いちぽ先生 保育士
    秋生まれだったので、長袖の肌着をきせていました。
    それにロンパースをきて、冬はトレーナーやキルト生地のロンパースでした。
    のんの先生 保育士
    赤ちゃんの肌に触れるので、上は綿のものしかきませんでした。
    セーターなどで擦れて、ほっぺが赤くなったりしますので、赤ちゃんだねでなく、自分の衣類にも気をつけています。
    せおみ先生 保育士
    新生児の頃は部屋着というかお風呂のタイミングと汚れたタイミングで着替えをしていました。夏の暑い季節は肌着。春、秋は肌着ともう一枚ロンパース。冬は肌着と暖かめのロンパースを着ていました。

子ども服の関連記事

カテゴリ一覧