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2018年04月08日

新生児のミトンはいつから使えばよい?サイズや必要性、外れるときの対策

新生児のミトンはいつから使えばよい?サイズや必要性、外れるときの対策

赤ちゃんが産まれると新生児用のミトンを使うことを考えるママもいるようです。いつから使えばよいのか、外れてしまうときにはどうすればよいのか、気になることもあるかもしれません。ミトンの必要性や選び方、外れたときの対策について、ママたちの体験談をご紹介します。

新生児のミトンはいつから使う?

ミトンをいつから使えばよいのか気になっているママもいるかもしれません。ミトンを使ったことのあるママたちに、どのようなタイミングでいつから使い始めたのかを聞いてみました。

「出産後、家に帰ってすぐに使い始めました。新生児の頃だけ使っていました」(20代ママ)

「いつからでも使えるように出産前に購入しておきました。赤ちゃんが自分の顔を手で触り始めた頃から使い始め、2カ月ほど使っていました」(30代ママ)

出産後間もない新生児の頃から使い始めたママもいるようです。出産前に準備しておいたママや、必要性を感じたときに購入したというママもいました。いつからミトンを使えばよいのかは、赤ちゃんの様子を見ながら判断するとよいかもしれません。

新生児のミトンの必要性

ミトンと肌着
XseniaArt/Shutterstock.com

ママたちは、どのような理由で新生児用のミトンを使い始めるのでしょう。ミトンを使っていたママたちに、どのようなときに使ったのかなど、ミトンの必要性について聞いてみました。

爪で顔をひっかかないようにする

「新生児の頃は気がつくと顔をひっかいて傷をつけていたので、ミトンを使っていました」(20代ママ)

「赤ちゃんの顔に湿疹ができたときに、かゆくて自分の顔をひっかくので、ママ友にすすめられて購入しました」(30代ママ)

新生児の頃は、爪で顔をひっかいてしまうこともあるようです。かわいい赤ちゃんの顔をできるだけ傷つけないようにしたいと考えるママがいるのかもしれませんね。

塗り薬を舐めないようにする

「手に保湿クリームなどを塗ったときに、舐めないようにミトンを使いました。保湿剤が乾くまではめていました」(30代ママ)

「乳児湿疹の薬を使っていたので、赤ちゃんの手に薬がついたり舐めたりしないようにしたいと思って使っていました」(30代ママ)

赤ちゃんの顔や体に塗った保湿剤などを、赤ちゃんが無意識に触ってしまうこともあるかもしれません。ミトンを使えば、保湿剤などが赤ちゃんの手につかないようにできそうです。

防寒

「新生児の頃は寒い時期だったので、防寒のために使ってみました。布団から手を出しているときでも、手が冷たくならなくてよかったです」(40代ママ)

寒い時期は、布団から出ている赤ちゃんの手が冷たくなってしまうこともあるようです。ミトンを使って手を温めるようにしたというママの声もありました。

ミトンの選び方

ミトンの種類
Syda Productions/Shutterstock.com

ママたちは新生児用のミトンをどのように選んでいるのでしょう。赤ちゃん用品の売り場を見ると、さまざまなミトンが並んでいるので迷うママもいるかもしれません。サイズや素材などを考えたミトンの選び方について、ママたちに聞いてみました。

サイズ

「手首周りのサイズが大きめのものを選びました。赤ちゃんの手首がきつくならないようにと考えました」(30代ママ)

ミトンのサイズは、手首周りの長さや丈の長さに少し違いがあるようです。赤ちゃんの手首が痛くならないようにと、手首周りに余裕のあるサイズのミトンを選ぶママがいました。寒い時期は手首が出ないように、丈の長いサイズのミトンを選んだというママの声もありました。

素材

「薄いガーゼタイプのものを使いました。やわらかい素材のものを選ぶようにしていました」(20代ママ)

「裏地の付いたミトンを選びました。裏地があると赤ちゃんの指に糸がからみにくいと聞いて選びました」(30代ママ)

新生児用のミトンには、ガーゼの他に、綿やポリエステル製のものもあるようです。ミトンの内側の糸がほつれて赤ちゃんの指にからまってしまうことがないように、裏地のついたものを選んだママがいました。

値段

「赤ちゃんのために手触りのよいものを選びたいと思っていたので、値段が少し高めでも、素材にこだわったミトンを購入しました」(30代ママ)

「こまめに洗濯をしたので、洗い替えが何枚か必要でした。何組かセットになっている、お手ごろな値段のものを選びました」(20代ママ)

新生児用のミトンは、ひと組で売っているものや何組かセットで売っているものがあり、値段もさまざまのようです。洗濯の頻度や使いやすさなどを考えて選んでいるというママの声もありました。

ミトンが外れるときはどうすればよい?

赤ちゃんの手にはめたミトンが、気がつくと外れているということがあるようです。ミトンが外れるときにどのようにしていたのかを、ママたちに聞いてみました。

サイズを変える

「ミトンの丈が短いと外れることが多かったので、長いサイズのミトンに変えてみました」(30代ママ)

丈の長いミトンを使うと外れにくくなるのではないかと考えたママがいるようです。ミトンがよく外れてしまうときは、使っているミトンのサイズが赤ちゃんの手に合っていないのかもしれません。赤ちゃんの手の大きさや形に合わせてミトンを選ぶとよいようです。

種類を変える

「塗り薬を使っていたので、できるだけミトンが外れることのないようにしたいと考えて、手首にマジックテープがついている固定できるタイプのものを選びました」(30代ママ)

ミトンには、手首がゴムでできているものやマジックテープがついたベルトで留めるタイプなど、さまざまな種類があるようです。ベルトタイプのものを使うときは、ずっと着けたままでなく、薬が乾いたら外してあげるなど、赤ちゃんの様子を見ながら使っていたというママの声もありました。

つけ方を工夫する

「新生児の頃は長袖を着ていたので、ミトンの手首の部分を袖の中に入れるようにしていました」(20代ママ)

カバーオールなどの袖の中にミトンを入れることで、ミトンが外れないように工夫していたママもいました。

新生児のミトンが外れるときの対策として、ママたちはサイズや種類を変えたり、着け方を工夫したりと、さまざまな方法を取り入れていたようです。いくら工夫しても外れるときには、根気よくこまめにはめるようにしていたというママの声もありました。

赤ちゃんに合う新生児用のミトンを選ぼう

ミトンと肌着など
Syda Productions/Shutterstock.com

赤ちゃんの顔に傷がつかないようにしたり、手や顔につけた薬が口に入らないようにするなどの必要性を考えてミトンを使い始めるママがいるようです。

いつから使い始めるとよいかは、赤ちゃんの様子を見て判断するとよいかもしれません。選び方のポイントや外れるときの工夫など、ママたちの体験談を参考にしながら新生児用のミトンを選んでみてはいかがでしょう。

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