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2018年03月12日

子ども用のキッズTシャツの選び方。子ども服の上手な購入方法や活用術

子ども用のキッズTシャツの選び方。子ども服の上手な購入方法や活用術

Tシャツは1年を通して着回しができる便利なアイテム。キッズ用のTシャツにもたくさんのかわいいカラーやデザインの物がありますよね。そこで今回の記事は、年齢別子ども用のTシャツの使い方や選び方などを確認していきます。

子ども用のTシャツについて

基本的にTシャツは、汗や水分を吸収してくれる軽い素材でできており、動きやすく脱ぎ着もしやすくなっています。汗をかいた時や外遊びで汚れてしまった時でも、さっとお着替えさせてあげることができますよね。

夏場には肌着の上にTシャツ1枚でもよく、秋冬の頃にはアウターの下に長袖Tシャツを着たり半袖Tシャツとの重ね着をしたりもできます。また、肌着の代わりとしても着せてもいいでしょう。その場合は、お肌に優しい素材の物を選んであげてくださいね。

またキッズTシャツのデザインはとても豊富で、キャラクターものからシンプルな色使いの物、またその時の流行を取り入れたデザインや柄もあります。

キッズTシャツの購入場所

子ども服 デパート
iStock.com/sergeyryzhov

キッズTシャツが購入できる代表的な3つの場所をご紹介します。

デパート・百貨店

デパートや百貨店では専門の子ども服売り場が多数展開されています。国内のみならず、海外の人気ブランドの取り揃えも充実。また、国内では通常入手困難な海外ブランドを取り扱っている店舗もあるので、お気に入りのキッズTシャツが見つかるかもしれません。

デパートや百貨店ではシーズンごとにバーゲンセールも開催されるので、普段は買えない有名ブランドの服も安く買える機会があります。

量販店

量販店では、キッズ用Tシャツを大量に仕入れしていたり、自社工場で製造したりしているので子ども服も比較的お安く購入することができます。安いからと言ってデザインや品質が悪いわけではなく、最近は子どもらしくかわいいデザインの物もたくさんあります。おしゃれなブランドの服は専門店で、普段着などは量販店でと使い分けてみてもいいでしょう。

ネットショッピング

時間を気にせず、好きな時に買うことができるのが最大のメリットです。仕事や育児のちょっとした合間や、寝る前などのすきま時間でさっとお買い物が完了します。そして、買った洋服は宅配便で届くので、わざわざお店に出向くという手間も省けます。欲しかった服がお店にはなかったけど、ネットで探したら見つかることもあります。

子ども服の選び方

Tシャツを始め、子どもの服を選ぶときのポイントを確認していきましょう。

サイズ

子ども服のサイズを確認するときは、月齢や年齢ではなくその時の子どもの身長や体重に合わせて服のサイズを決めましょう。サイズ表記の目安もありますが、子どもによって個人差もあるので一概には決められません。

また、アイテムによって別々にサイズを選ぶことも大切です。同じサイズの服を選んでも、服のタイプ(トップスやボトムスなど)やメーカーによって大きさが多少異なる場合があります。Tシャツの場合は、一枚で着ることや重ねて着ることがありますから、丈の長さや袖の長さ、生地の厚みも一緒に確認しておくといいでしょう。

素材

子ども服に使われている素材には種類がたくさんありますが、キッズTシャツには天竺素材や鹿の子素材がよく使用されています。天竺素材は伸縮性に優れており、体にフィットしやすいので元気に遊びまわる子どもには適した素材です。鹿の子素材は、風通しがよく耐久性にも優れており、主にポロシャツなどに使用されています。

兄弟・姉妹はいるか

兄弟・姉妹など異性の兄弟がいるかということも大切なポイントです。赤ちゃんの頃は男女でも特に洋服のサイズに違いはありませんが、幼児期以降になる頃にはサイズに少しずつ差が出てきます。同じ年齢の頃でも、上の子は着られたけれど下の子は着られないという可能性も出てくるでしょう。

Tシャツの場合は、異性の兄弟でも着まわせるデザインか、破れやほつれなどの欠陥がないかなどよく確認してください。

年齢別

年齢別にそれぞれのキッズTシャツの特徴を見ていきましょう。

1歳まで

ハイハイやたっちができるようになると、洋服も段々とセパレートタイプに移行することが多いのではないでしょうか。元気に動き回る赤ちゃんには、肌着の上にTシャツを着せてあげましょう。

肌着を着ていないと、お腹が丸見えになって冷えてしまったり、あせもの原因になったりする場合があります。それでも、子どもが嫌がるなどの理由で肌着を着せたくない時は、通気性や吸湿性の良い素材のTシャツを選ぶようにしましょう。

2歳から4歳

2歳~4歳頃になると、中には活発に身体を動かすようになってくる子もいます。すぐに成長するからと思って大き目の服を着せていると、子どもはかえって動きづらくなってしまいます。できれば、その時にちょうどいいサイズでTシャツも選んであげましょう。特に裾の長さや袖の長さを確認しておくとよいでしょう。

5歳以上

5歳以上になってくると、身長や体重の個人差も見られるようになり、同じ年代でも子どもによって服のサイズに違いが出てくるでしょう。お店などで見られるサイズ表記の目安とも前後することがあります。

このサイズ表記にこだわらず、その時の子どもに合うサイズの服を選んであげてください。子どもにも好きな色柄のTシャツやキャラクターもののTシャツなどがあるかもしれないので一緒に相談しながら楽しく選べたらいいですね。

Tシャツは機能性とおしゃれを兼ね合わせたマストアイテム

Tシャツはどこでも手軽に買うことができ、子どもと一緒におしゃれも楽しめるアイテムです。子どもの成長に合わせて素材やサイズに気を付けながら、その子にぴったりのキッズTシャツを選んであげてください。

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