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子どもの夏服はどんなものを選ぶ?年齢別の季節に合った選び方のポイント

子どもの夏服はどんなものを選ぶ?年齢別の季節に合った選び方のポイント

子ども服は季節に合ったものを選びたいですよね。今回の記事では、夏にどんな子ども服を選べばよいのか、デザインや素材などについてご紹介します。

夏の季節にあった服装

子どもの夏服で大切なのは、通気性や動きやすさではないでしょうか。汗をかいたり、水遊びをしたりして着替えることも多くなり、鞄に着替えを入れておくことも増える季節なので、かさばらないものがよいでしょう。

夏の子ども服の種類

子どもが夏に着る服についてママたちに話をきいてみました。

シャツ

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夏服のシャツには半袖シャツと薄手の長袖シャツがあります。首回りは襟のあるもの、丸襟のもの、スタンドカラーのものなど種類が豊富です。特に女の子向けの服で、袖が丸くなったパフスリーブや袖部分がレースなどの違う素材になっているものもあります。夏服の長袖シャツは羽織や、日よけに使用可能です。

「夏休みはキャンプや川遊び、花火やナイトサファリと普段と違うお出掛けも増えます。薄手の長袖シャツが1枚あれば、肌寒くなったときにさっと羽織れるので安心です」(5歳男の子ママ)

「丸襟、パフスリーブのシャツが娘のお気に入り。シャツはドットや無地のシンプルな柄が多いのも、合わせやすくて嬉しいところです」(4歳女の子ママ)

ショートパンツにトップス

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短め丈で子どものアクティブな動きに合わせるショートパンツ。裾が波のようになっているスカラップや切りっぱなしのもの、リボンをあしらったものなど女の子らしいデザインが豊富で、丸みを帯びたかぼちゃパンツも小さい子がかわいらしく履けるアイテムです。

女の子のトップスはシンプルなTシャツはもちろん、切り返しが入ったものや後ろに少し開きがあるものなどさまざまなデザインがあります。

「女の子でもおてんばで、スカートだとどこかに引っ掛けてしまうことが多かったので、ショートパンツにしています。パンツが見えてしまうこともなくて安心です」(5歳女の子ママ)

「歩き始めのよちよちした子にころんとしたシルエットのかぼちゃパンツはすごくかわいいです!」(1歳女の子ママ)

Tシャツ、短パン

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Tシャツはロゴや柄でさまざまなコーディネートが楽しめます。シンプルな短パンと組み合わせるコーディネートが夏の定番です。

「恐竜好きな息子は恐竜プリントのTシャツに目がありません。Tシャツに柄物を選ぶことが多いので、短パンは無地や細かいチェック柄で、あまり主張の強くないものを選ぶようにしています」(5歳男の子ママ)

「短パンはトイレトレーニング中の子ども自身でも脱ぎ着しやすいです。特に汗をかく季節はぴったりしたパンツだと脱ぎにくいようで、短パンばかり履いています」(3歳男の子ママ)

ワンピース

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ワンピースは1枚でコーディネートが完成します。花柄やボーダー、無地など素材によってかわいらしくもすこし大人っぽくも見えます。涼しくなったら下にデニムを履いたり、長袖を下に着たりと長い季節楽しめるアイテムです。

「お盆の里帰りや旅行など、お出掛けのときにワンピースを選んでいます。大胆な柄も子どもが着るとかわいいです」(3歳女の子ママ)

「お姫様好きな娘はひらひらするワンピースが大好き。着る度に鏡の前でくるくる回っています」(4歳女の子ママ)

選ぶポイント

デザインはもちろん、素材やサイズ感も大切なのではないでしょうか。

素材

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汗ばむ夏には吸湿性や通気性のある綿や麻の素材を選びたいですね。

サイズ

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同じサイズ表記でもメーカーによって微妙に着た感じが異なる場合があります。目安となるサイズはありますが、個人差があるので必ず自分の子どもに合わせてみましょう。

試着を嫌がるなら背中に合わせて肩幅や身幅を確認するだけでも、「着せたらきつかった」ということを防げることもあります。シーズンの終わりにバーゲンやセールなどで購入する場合は、今ぴったりのものよりもワンサイズ大きめを購入する方が良いでしょう。

兄弟、姉妹はいるか

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兄弟や親戚など下の子に譲る予定がある場合は、長持ちしそうな素材の子ども服を選びたいですね。上が男の子で下が女の子などの場合は青やピンクではなく、黒やベージュなどのどちらでも着られる色を選びましょう。デザインもシンプルなのものを選んでおけば、性別が違っても、おさがりとして使ってもらえそうです。

年齢別

子どもの年齢に合わせた夏服選びをしましょう。

0歳や1歳

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生まれて間もない頃は半袖のロンパース、寝返りやハイハイなどで動きが活発になる頃から徐々にシャツとハーフパンツのような上下分かれた服を着せてあげるようになるでしょう。汗をかきやすい季節でもあるので、こまめに着替えさせてあげたいですね。

2歳、3歳、4歳

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夏の始めにはピッタリだった服が夏の終わりにはきつめになっているということもあるかもしれません。サイズには気をつけてあげたいですね。保育園や幼稚園などで着替える機会も出てくるので、脱ぎ着しやすい服を選んであげましょう。

5歳、6歳

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5、6歳になると好みが出てくる子どももいるので、いっしょに洋服選びを楽しめるかもしれませんね。動きやすい子ども服を着せて、のびのび遊んでもらえたらうれしいですね。

夏服は素材も重視

シャボン玉をする女の子
DONOT6_STUDIO/Shutterstock.com

子ども服はかわいいデザインのものも多いですが、まずは着やすいことが大切なのではないでしょうか。暑くても元気に走り回る子どもの夏服には、蒸れにくく通気性の良い素材を選んであげたいですね。

2018年03月01日

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