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赤ちゃんの夏の服装は。夏生まれの新生児や赤ちゃんの服の選び方
夏生まれの新生児や初めて夏を迎える赤ちゃんには、どのような服装を選べばよいのでしょうか。今回は、赤ちゃんの夏服の種類や選び方、服装選びのポイントについて、ママたちの体験談を元にご紹介します。
赤ちゃんの夏の服装はどうする?
夏に生まれた新生児の赤ちゃんや、初めて夏を迎える赤ちゃんに、何を着せればよいのか悩むママもいるようです。ママたちは赤ちゃんの服装についてどのようなことで悩んでいたのでしょうか。
「暑い日は、何を何枚着せればよいのか分からず悩みました。肌着1枚で過ごしてもよいのか、肌着の上にロンパースを着せるべきか、いつも悩みながら着せています」(20代ママ)
「暑いからといって、袖のない服を着せていると、手足が冷えてしまわないかと心配になってしまい、様子を見ながら服を着せかえたりしていました」(20代ママ)
夏の暑い日はたくさん着せてしまうと暑すぎるのではないかと気になったり、あまり薄着にしてしまっても体が冷えてしまうのではないかと心配になるという悩みがあるようです。赤ちゃんは、暑い寒いを自分で伝えることができないので、ママは余計に気になってしまうのかもしれませんね。
新生児や赤ちゃんの夏服は何を着せる?
夏生まれの新生児期の赤ちゃんや、初めて夏を迎える赤ちゃんには、どのような夏服を選ぶとよいのでしょう。ママたちに夏に着せていた服について聞いてみました。
新生児期の赤ちゃんの夏服
「新生児の頃は、家にいることが多かったので、前開きタイプの長肌着1枚で過ごしていました。涼しい日は肌着の上に半袖のロンパースを着せていました」(20代ママ)
「肌着1枚だと、はだけたときにお腹が冷えてしまわないか気になったので、上からコンビ肌着を重ねて着せていました」(30代ママ)
新生児期の赤ちゃんは、家にいることが多いという理由から前開きタイプの肌着1枚で過ごすこともあったというママもいました。冷房などで冷えが気になるときは、肌着の上からコンビ肌着や、2WAYタイプのロンパースを着せるようにするとよいかもしれません。室温と赤ちゃんの様子を見ながら、調節してあげられるようにしたいですね。
新生児期が過ぎた赤ちゃんの夏服
iStock.com/Yagi-Studio
「はいはいをする頃に夏を迎えたのですが、動きやすさを考え、肌着は袖のないボディスーツを、その上からスナップタイプのロンパースを着せていました」(30代ママ)
「首がすわって、お座りができるようになったので、ワンピースの形をしたロンパースを着せていました。足にはレッグウォーマーをつけるようにしていました」(30代ママ)
新生児期を過ぎ、初めて夏を迎える赤ちゃんには、袖のないボディースーツタイプの肌着やロンパースが、暑さの調整もできて、動きやすいかもしれません。ねんねが多い時期は前開きの服を、お座りができるようになると頭からかぶるタイプの服を選ぶとよさそうです。
赤ちゃんの夏服の選び方
赤ちゃんの夏服はどのようなポイントで選ぶとよいのでしょうか。ママたちに選ぶときのポイントについて聞いてみました。
素材
「赤ちゃんが汗をかいても涼しいように、通気性のよいメッシュのタイプの肌着をきせるようにしていました」(30代ママ)
赤ちゃんの夏服の素材として、汗を吸収する綿や、さらりとした触りごこちの天竺タイプ、通気性のよいメッシュタイプのものを選ぶとよいかもしれません。素材にこだわりオーガニックコットンの肌着を選ぶようにしていたママもいました。
脱ぎ着のしやすさ
「夏は汗をかいて1日に何度も着替えることもあるので、脱ぎ着しやすいスナップボタンの服を選ぶようにしていました」(20代ママ)
赤ちゃんの夏服を着せやすさで選ぶことも一つのポイントかもしれません。スナップボタンのものやかぶるタイプのものは、赤ちゃんが動いていても手早く着せることができそうですね。
デザイン
「夏らしいデザインで服を選ぶこともありました。女の子だったのですが、レースがついて涼しげな色合いのロンパースや、アイスキャンディー柄のロンパースなど、選ぶのも着せるのも楽しかったです」
夏らしい元気なカラーやモチーフが使われた夏服を選び、おしゃれを楽しみたいと考えるママもいるようです。ママも赤ちゃんもいっしょにおしゃれをして出かけると、お出かけがより楽しくなりそうですね。
夏の服装選びで気をつけるポイント
赤ちゃんの夏の服装を選ぶときは、何に気をつけて選べばよいのでしょうか。気をつけたポイントをママたちに聞いてみました。
気温や室温に合わせて
iStock.com/kuppa_rock
「家で肌着一枚で過ごすときでも、足が冷えないように、レッグウォーマを着せていました。かわいいデザインのものだったのでおでかけのときも使いました」(20代ママ)
「夜寝るときに薄手の腹巻きを着せていました。赤ちゃんが布団を蹴っても体が冷えることがないので、出番が多かったです」(30代ママ)
ママたちは、気温や室温に合わせてすぐ調整できるよう、レッグウォーマーやベスト、腹巻などのポイントアイテムを活用していたようです。お出かけのときにもかばんに入れて持ち運べるようにすると、慌てずにすむかもしれません。
日焼け対策をしっかり
「抱っこひもで赤ちゃんを抱っこするときは、赤ちゃんが暑くなりすぎないようなるべく薄着をさせていました。日焼けも気になったので、長袖を選ぶようにしていました」(20代ママ)
「お出かけをするときは、かならず帽子をかぶるようにしていました。屋外にいる時間が長い時は、赤ちゃんの肌が焼けていないか常に気にするようにしていました」(30代ママ)
外出時は、赤ちゃんが日焼けしないように、薄い素材の長袖を着るようにしていたというママがいました。赤ちゃんの日焼け対策として、肌をあまり出し過ぎないように服装を気をつけてあげるとよさそうです。
汗をたくさんかいたときの対策
「赤ちゃんが汗をかいてもすぐ取り換えられるように、汗パットを活用していました」(20代ママ)
「赤ちゃんが汗をかいたときにすぐ着替えられるよう、おでかけのときにも着替えを2枚ほど持ち歩いていました」(30代ママ)
汗取りパットは、赤ちゃんが汗をかいたときにさっと取り替えることができるので、便利なグッズといえるかもしれません。赤ちゃんが汗をかいて風邪を引いたり、あせもができたりしないように、着替えを持ち歩き、こまめに取り換えたというママの声もありました。
赤ちゃんが快適にすごせる夏服を選ぼう
iStock.com/Saulich
夏生まれの新生児期の赤ちゃんや、初めての夏を迎える赤ちゃんの夏服は、暑さ調節のしやすさや着せやすさなどで選ぶとよさそうです。日焼けや汗、冷房対策のためにレッグウォーマーや汗パットなどのアイテムを活用するとよいかもしれません。素材や着せやすさなどに気をつけながら、赤ちゃんが快適に過ごせる夏服が選べるとよいですね。