00:00
00:00

離乳食中期。ひきわり納豆を使った納豆ポテト

離乳食 中期 7~8ヶ月頃

離乳食中期に納豆を使った離乳食を作りたいけれど、どのようなレシピにすればよいか悩んでいるママもいるかもしれません。今回は、ひきわり納豆を使った納豆ポテトのレシピをご紹介します。

材料(一食分)

作り方

  1. にんじんを耐熱皿に入れ、水を加えてふんわりとラップをする。
  2. 500wのレンジで約1分30秒間加熱する。
  3. じゃがいもに1と同様に水を加え、ふんわりとラップをする。
  4. レンジで約1分30秒間加熱する。
  5. フォークなどを使ってにんじんとじゃがいもを粗くつぶす。
  6. 茶こしにひきわり納豆を入れ、湯通しする。
  7. 皿に人参とじゃがいも、ひきわり納豆を入れる。
  8. 全体をよく混ぜたら完成。

コツ・ポイント

子どもがひきわり納豆を食べづらそうにしている場合は、納豆を湯通ししたあとにさらに細かく刻むとよいでしょう。ひきわり納豆の湯通しには、納豆の粘りを取るほかに納豆のくさみを取る役割もあるようです。始めてひきわり納豆を食べる子どもは納豆の味に戸惑うかもしれませんが、まずはしっかり湯通しして刻んだものを普段食べている離乳食に混ぜて少量ずつ与えるとよいでしょう。

※今回の記事でご紹介したものは、離乳食の一例です。新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2020年01月12日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

離乳食 中期のレシピ動画

離乳食 中期の関連記事

カテゴリ一覧