幼児といっしょに楽しめる室内遊び!年齢別の遊びのアイディア

幼児といっしょに楽しめる室内遊び!年齢別の遊びのアイディア

新聞紙や段ボールなど身近なものを使って遊ぼう

天気が悪く外遊びを楽しめないときに、子どもと室内遊びを楽しみたいママやパパもいるでしょう。幼児向けのおもちゃを手作りしたり、オリジナルのルールを作ってゲームを楽しんだりなど、アイディア次第で室内遊びの幅は広がります。幼児が楽しめる室内遊びのアイディアを年齢別にご紹介します。

幼児が楽しめる室内遊びを考えよう

子どもといっしょに楽しめる室内遊びにはどのようなものがあるのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。天気が悪い日は、家のなかで1日をすごすということもあるでしょう。

家のなかでも体を思い切り動かして遊びたい子どももいるかもしれません。室内遊びは、アイディア次第でさまざま楽しみ方ができます。

今回は、ママやパパもいっしょに楽しめる幼児の室内遊びを年齢別にご紹介します。

0歳児や1歳児が楽しめる室内遊び

0歳や1歳の幼児がよろこぶ室内遊びをご紹介します。

マット遊び

マットやクッションを使い、山や谷を作って運動を楽しみましょう。

ハイハイをしたり、コロコロと転がったりなど、赤ちゃんが体を動かしながら遊ぶことができます。やわらかい素材のマットは、赤ちゃんも安心して遊べるでしょう。

新聞紙遊び

新聞紙をもつ男の子
TAGSTOCK2 - stock.adobe.com
新聞紙をくしゃくしゃと丸めたり、びりびりに破いたりなど、いろいろな手の動きや音を楽しむことができます。

破った新聞紙をビニール袋に入れて結び、ボールのようにして遊ぶのも面白いでしょう。アイディア次第でさまざまな新聞紙遊びを楽しめます。

よじ登りゲーム

ジャングルジムのように、子どもが大人の体によじ登って遊んだというママの声がありました。体を思い切り動かしながら、室内遊びを楽しめるでしょう。

床に座ったり、立ったりなどママやパパの姿勢によって難易度も変わります。子どもが遊びやすいように声をかけたり、落ちないように支えたりしながら楽しみましょう。

2歳児や3歳児が楽しめる室内遊び

2歳や3歳の幼児がよろこぶ室内遊びをご紹介します。

段ボール遊び

段ボールを使ってごっこ遊びを楽しみましょう。バスなどの乗り物を作ったり、家を作ったりなど工作をしながらごっこ遊びを楽しむことができます。

運転手やお客さんなど、役を決めたり、おままごとセットやぬいぐるみなどを取り入れて遊ぶのも面白いかもしれませんね。

風船遊び

家具や家電などがある室内では思い切りボール遊びを楽しめないと感じているママやパパもいるかもしれません。

硬いボールではなくやわらかい風船を使うと、部屋のなかでも安全に遊ぶことができるでしょう。

風船を掴んだり、ぽんぽんと飛ばしたりなど、いろいろな遊びを楽しめます。風船に顔を描いたり、シールを貼ってかわいくデコレーションするのも面白いでしょう。

楽器遊び

ペットボトルのなかにビーズを入れたマラカスや、ティッシュ箱などの空き箱を使った太鼓など、楽器を手作りして楽しんでみてはいかがでしょうか。

音楽に合わせて手作りの楽器を鳴らしたり、歌を歌いながら演奏したりなど、子どもといっしょに遊びましょう。

4歳児から6歳児が楽しめる室内遊び

4歳児、5歳児、6歳児の幼児がよろこぶ室内遊びをご紹介します。

ぬりえやお絵描き

ぬりえ
moriko - stock.adobe.com
幼児向けのキャラクターや乗り物など幼児が楽しめるぬりえはたくさんあります。

1冊の絵本になっているぬりえや、アプリを使って楽しめるぬりえなどさまざまな種類があるため、子どもの興味に合ったものを用意しましょう。

おもちゃやぬいぐるみ、ママやパパの顔など、何かを観察しながらお絵描きするのも面白いですね。お互いの描いたものを当てるゲームを楽しむのもよいでしょう。

工作

保育園や幼稚園で工作を楽しんでいる子どもも多いでしょう。子どもといっしょに粘土遊びや折り紙を楽しんだというママの声がありました。

牛乳パックやペットボトル、お菓子の箱など家にある身近なものを使って好きなように工作を楽しみましょう。

ダンス

幼児向けのテレビ番組や音楽を流して、子どもといっしょにダンスを楽しんだというママの声がありました。体を思い切り動かせるダンスは、運動をしながら遊べるでしょう。

テレビで流れている踊りを真似したり、ママやパパとふれ合いながらダンスを楽しんでみましょう。

PEテープをリボンのように持ったり、風船をポンポンに見立てたりなど、アイディア次第で楽しみ方の幅も広がります。

お菓子作り

お菓子作りの簡単な作業は、子どもも楽しみながらできるでしょう。子どもといっしょにクッキーを作ったというママの声がありました。

生地を混ぜたり型抜きをしたりなど、子どもに作り方を教えながらお菓子作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

子どもといっしょに室内遊びを楽しもう

お菓子をつくる親子
Monet - stock.adobe.com
幼児と楽しめる室内遊びを年齢別にご紹介しました。家にある身近なものを使っておもちゃを手作りしたり、体を使ってダンスやごっこ遊びをしたりなど、たくさんの遊びを楽しむことができます。

子どもとアイディアを出し合いながらオリジナルの遊びを作ったり、ゲーム制にして遊ぶのも面白いでしょう。子どもの年齢に合った遊びを考えながら、いっしょに室内遊びを楽しめるとよいですね。

2019年11月14日

専門家のコメント
8
    りょうくんまま先生 保育士
    新聞遊びは保育所では結構雨の日の定番です。雨が降ってるからレインコートに見立て被ってみたり、ビリビリと破る感触も子どもたちにも大人気。ただ散らかって片付けるのが大変なんですよね。だから最後はゴミ袋を用意しておき大きなボール作るよと破った新聞紙を袋に入れていき、子どもたちにもお片付けを手伝ってもらっちゃいましょう(^-^) ちなみに私のおすすめは「ぬいぐるみかくれんぼ」です。室内でかくれんぼをするのはなかなか大変ですがぬいぐるみならちょっとした隙間にでも隠れられるので室内遊びにぴったり!子どもたちはそのつもりが無くてもすぐに隠した場所を教えてくれちゃうのでわざとその近くを探してないなぁと困って見せるとすごく喜んでくれますよ(^-^)
    あゆさ先生 保育士
    室内遊びのオススメ 乳児さんには、新聞びりびりをして、それを袋に集めてもらいます。 テープでとめてボールを作ります。 ママや先生がカゴを持ったら、新聞紙玉入れのスタートです! 幼児さんたちにオススメなのは、室内クイズラリーです! お部屋の何箇所かに、簡単な問題を貼っておきます。 子どもはそれを見つけて、問題をといて台紙に書いていきます。 全部とけたらママや先生のところにいって答え合わせをしてゴール! ご褒美に折り紙で作ったメダルを準備したら喜びますよ! (3歳、4歳で字が読めない子には、問題ではなくシールを部屋に隠して台紙に貼って集めたり、いろんなバリエーションでできますよ。)
    める先生 保育士
    新聞紙遊びはとても人気があります!乳児さんには夏に使ったビニールプールを用意し、その中にビリビリにした新聞紙を入れることで周りに散らばらなくて後片付けも楽ですよ!千切ったり丸めたり投げたりする指先の練習にもなりますね! 大きいクラスは、兜を折ったり、スカートやドレスのように巻いたり、メガネや剣やベルトにしたり…!新聞紙とセロハンテープだけで色々な遊びに発展できますよ!
    きのこ先生 保育士
    まだ、1、2歳など親子で一緒に遊ぶ年齢でも積み木や簡単なダンス、クレヨン遊びでも楽しめると思います。 ただ、お家でクレヨンだといつの間に壁に描かれてしまっていた!?という経験もあるかと思います。もし、できそうなのであれば、ダンボールで秘密基地みたくしてその中でなら自由に描けるよ!というようにしてみてもいいかもしれないですね( *´꒳`* )
    よっしー【シッター】 保育士
    何かを作らなくても、大きめの段ボール1つあれば楽しめますよ。 たたいて音を出して楽しんだり、 開いている部分をひらひら動かして遊んだり、 手押し車のように押して進んだり、 中に入ってみたり、 …と遊び方は様々です。 どう遊ぶかを見ると、 ◆今どんな動きができるのか、 ◆どんな遊び方に夢中になるのか、 もわかって面白いですよ。
    なー先生 保育士
    新聞紙を使って、ファッションショーをしたことがあります。2歳児の保育参観でも取り入れ、親子で結構凝った衣装に仕上がっていました! あとはびりびり破いて楽しんだあとは、大きなゴミ袋などにまとめ、「1、2、3〜!!」でまたバラまくと子どもたちは大喜びしてくれます。笑 ダンボールではボールプール用の囲いを作ったり、運動会ではキャタピラーレースで使うものも作りました。親子で中に入り、もし家に広いスペースがあれば楽しめるのでオススメです!
    かよう先生 保育士
    新聞遊びは年齢によってバリエーションを考えたら幅広く遊べます。 ダンボールを使った遊びも子どもたち大好きだなと思いつつ、家庭だと大掛かりになってしまうこともあるので、風船遊び良いですね!
    まこ先生 保育士
    お天気の日には外で思いっきり体を動かせますが、室内だとそれができずにフラストレーションが溜まってしまいますよね… 体を動かしたい子どもには、簡単な踏み台からジャンプさせるのはいかがでしょう? ジャンプするとき、横で鈴やタンバリンを用意し、鳴らしてもらうのも楽しいですよね。 どんどん位置を高くすると、もっと高く跳ぼう!と単純な遊びも楽しみが増えていきます。 (安全な場所で、必ず大人がそばにいてあげてくださいね)
おすすめユーザーのコメント
2
    SB
    風船を空気ポンプで膨らまして、口を結ばずに離すと勢いよく飛んでいくのですが、見るのも子どもが実際にやるのも面白かったようです。 ポンポンする以外の遊びのバリエーションとしておすすめです😃
    YK
    うちのこどもはトランポリンが好きですが、長時間は飛んでいられないので、新聞や段ボール遊びは試してみたいです

おうち遊びの関連記事

カテゴリ一覧