お宮参りへ行く時期について。日取りの決め方や準備すること

お宮参りへ行く時期について。日取りの決め方や準備すること

ママたちがお宮参りへ行った時期

赤ちゃんのお宮参りを計画するとき、1ヶ月検診前に行く方がよいのかや検診後から時間が経ってからでもよいのか気になるママもいるのではないでしょうか。今回は、お宮参りへ行く日取りの決め方やママたちがお宮参りへ行った時期、お宮参りに行く前に準備することなどについて、体験談を交えてお伝えします。

お宮参りに行く時期について気になること

待望の赤ちゃんが生まれ、家族でお宮参りへ行こうと計画しているママもいるのではないでしょうか。お宮参りとは、赤ちゃんが誕生して無事に1ヶ月をすごせたことを神様に感謝し、健やかに成長することを願う行事のようです。お宮参り行く時期について気になることを、ママたちに聞いてみました。

20代ママ
お宮参りへ行く時期は少しでも早い方がよいのでしょうか。1ヶ月検診前がよいのか、検診後でもよいのか気になっています。
30代ママ
娘が生まれてから授乳やオムツ替えなどで睡眠時間がとれず、私の体調が思うように回復していない状態です。お宮参りへ行く時期は、産後1ヶ月から期間があいてしまってもよいのでしょうか。
お宮参りへ行く時期は1ヶ月検診前でもよいのかという声や、産後1ヶ月から期間があいてしまってもよいのか気になるといった声が聞かれました。

今回は、お宮参りへ行く時期や準備などについてママたちに話を聞いてみました。

お宮参りへ行く日程の決め方

実際に、ママたちはお宮参りへ行く日程をどのように決めているのでしょう。

赤ちゃんやママの体調にあわせる

神社
Venus.1777/Shutterstock.com
20代ママ
生後1ヶ月頃は夜間に息子が起きていることが多く、私も床上げはしたものの体調が優れない日が続いていました。生後1ヶ月をすぎていましたが、夫と話しあい息子の生活リズムや私の体調が安定してから行くことになりました。
ママは産後の体調が回復しないなかでオムツ替えや授乳、家事などをこなさなければならず、疲れやすいこともあるかもしれません。気もちに余裕をもって出かけられるよう、体調がよいときにするとよさそうですね。

家族の都合にあわせる

20代ママ
お宮参りの日程は、家族の都合にあわせて決めました。夫の休みを何日か候補に出しておき、義両親に『この日のなかでいかがでしょうか』と伝えました。
祖父母やパパなど、参加する家族の都合にあわせてお宮参りの日程を決めているママもいるようです。他にも、お宮参りの時期を1ヶ月検診後からずらしたいとき、問題ないかどうか祖父母に確認してから日程を決めたという声も聞かれました。

季節にあわせる

20代ママ
息子は真夏に生まれたので、1ヶ月検診後も暑い日が続いていました。真夏日に息子と長時間出かけることは体力を消耗させてしまうのではと考え、無理をせず涼しくなってから行くことに決めました。
30代ママ
娘が生後1ヶ月の頃は2月の寒い時期だったので、お宮参りの日程をずらしたことを覚えています。生まれてまもない娘が風邪をひかないよう、気候がよい春になってから行こうと考えました。
生後1ヶ月頃が真夏や真冬だった場合、赤ちゃんやママが体調を崩さないようすごしやすい季節になるまで時期や日程をずらすこともあるようです。秋生まれの赤ちゃんのママからは、1ヶ月検診後が年末年始にあたっていたため、神社が混む時期をずらして行ったという声も聞かれました。

お宮参りへ行った時期

実際にお宮参りへ行った時期について、ママたちに聞いてみました。

1ヶ月検診後

1ヶ月検診
iStock.com/alice-photo
30代ママ
うちの場合は、1ヶ月検診が終わってから1週間後にお宮参りへ行きました。5月の爽やかな気候のなか、家族で無事生後1ヶ月を迎えたことに感謝でき嬉しかったです。
赤ちゃんと1ヶ月検診後にお宮参りへ行ったママがいるようです。一般的にお宮参りは1ヶ月検診後に行くとされているようですが、地域によってもさまざまなようです。地域のお宮参りの時期などを、事前に確認しておくと安心かもしれません。

生後2ヶ月

20代ママ
お宮参りは息子が生後2ヶ月をすぎた頃に行きました。生後1ヶ月頃は息子が発熱することがあったので時期を延ばしていましたが、体調が安定してきたので行くことができ安心しています。
赤ちゃんの体調にあわせて、生後2ヶ月頃お宮参りへ行ったママもいるようです。里帰り出産をしたママからは、1ヶ月検診後は実家から家への移動などで慌ただしかったため、生活が落ち着いてきた生後2ヶ月頃に行ったという声も聞かれました。

生後3ヶ月以降

30代ママ
息子が生まれた年は例年より雪が多かったので、生後3ヶ月頃お宮参りへ行きました。予定していた神社は雪が積もると滑りやすいと聞いたので、家族で相談して気候が暖かくなってから出かけたのを覚えています。
家庭によっては、生後3ヶ月以降にお宮参りへ行くこともあるようです。他には、家族で相談して生後100日頃にお食い初めとお宮参りをいっしょに行ったという声もありました。

お宮参りに行く前に準備すること

まだ月齢の低い赤ちゃんを連れお宮参りに行くときは、しっかりと準備をしておくと安心かもしれません。お宮参りに行く前は、どのような準備をしておけばよいのでしょう。

服装

30代ママ
お宮参りへ行ったとき、娘はベビードレスを着せてあげ夫はスーツ、私はきれいめなワンピースを着ていきました。夫の母には、娘を抱っこするときに祝い着を上から被ってもらいました。
お宮参りへ行くときは、ご祈祷をしてもらったり写真撮影をしたりすることを踏まえ、きれいめな服装になるよう意識したママやパパがいるようです。母乳育児をしているママからは、授乳しやすいワンピースを着ていったという声も聞かれました。

持ち物

20代ママ
お宮参り中に慌てないよう、普段使っている育児用品を持っていきました。オムツやおしり拭き、ミルクや哺乳瓶などの授乳用品もいつもより多めに用意しておいたので、安心してすごせたと思います。
出先で不便を感じることがないよう、赤ちゃんの育児グッズを準備することも大切かもしれません。他にも、当日カメラやビデオを持参する際は、バッテリーが充電されているかや、メモリーカードの空き容量があるのかなどをあらかじめ調べておくとよさそうですね。

お宮参りは赤ちゃんやママの様子にあわせて

お宮参り
© polkadot - Fotolia

お宮参りの日程について1ヶ月検診前がよいのか気になる方もいるようですが、ママたちは赤ちゃんとママの体調がよいときに、家族の都合をあわせて決めているようです。検診後は雪が多かったので、暖かくなるのを待ってから出かけたという声もありました。

当日に慌てないよう、どのような服装や持ち物を準備すればよいのかも考えながら、家族でお宮参りの日を迎えられるとよいですね。

2019年08月26日

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