子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

1歳児と楽しむ遊びの種類。雨の日でも楽しめる室内遊びや屋外遊び

1歳児と楽しむ遊びの種類。雨の日でも楽しめる室内遊びや屋外遊び

遊びで取り入れるおもちゃやゲーム

1歳児が楽しめる遊びにはどのような遊びがあるのか、おもちゃを使って集団遊びはできるのかなど、気になるママもいるのではないでしょうか。今回は、雨の日にも楽しめるマット遊びなどの1歳児の室内遊びや、ゲーム感覚で楽しめる屋外遊びの種類、1歳児と遊ぶときに気をつけたことを体験談を交えてご紹介します。

1歳児との遊び

1歳児との遊びを楽しみたいとき、子どもが喜ぶような遊びやおもちゃにはどのようなものがあるのか知りたいママやパパもいるのではないでしょうか。1歳児は、どのような遊びをするようになるのでしょうか。

「子どもが1歳をすぎて歩くようになると、今までもよりも行動範囲が広がったように思います。今まで気にならなかった種類のおもちゃや遊具にも興味をもち始めました」(20代ママ)

「1歳をすぎた頃からつまんだり引っ張ったりする動作がうまくなったように感じます。あるときはティッシュを箱から全部取り出していて遊んでいたので、驚きました」(30代ママ)

1歳を迎えると、これまでしなかったような遊びに興味をもつ子どももいるようです。大人のまねをするような遊びや、楽器など音を鳴らす遊びをするようになったというママの声もありました。

1歳児の室内遊びの種類

雨の日など自宅でできる室内遊びの種類が気になるママもいるかもしれません。1歳児と室内で遊びたいとき、どのような遊びがあるのかママたちに聞いてみました。

段ボールトンネル

腹ばいの赤ちゃん
© chihana - Fotolia

「子育てサークルで1歳児向けの集団遊びをするとき、蓋と底を開いた段ボールをつなげてトンネルを作りました。トンネルにわかれ道を作ったり、窓を作っておもちゃをぶら下げたりゲームのように工夫すると、子どもたちが喜んで遊んでくれました」(20代ママ)

段ボールトンネルを作り、1歳児の集団遊びとして楽しんだママもいるようです。同時に複数の子どもが楽しめるように、トンネルの途中にも出入り口をつけたというママの声もありました。

マット遊び

「雨の日は室内で遊びたいと思ったので、筒状に丸めた布団の上や抱き枕の上にマットを敷き、高さの違う山を作りました。子どもはマットの上をハイハイしたり、下り坂をすべろうとしたりして楽しそうに遊んでいました」(40代ママ)

マットの山を乗り越えたり、マットの上でバランスを取ったりと、雨の日に室内でマット遊びをしたママもいるようです。お昼寝マットやプレイマットを使うと、自宅でも簡単にマット遊びをすることができたというママの声もありました。

つみ木

「子どもが1歳の頃、雨の日はよくつみ木で遊びました。つみ木の中に鈴やビースが入っているので、重ねたり崩れたりするたびに音が鳴ると嬉しそうに何度もくり返していました」(20代ママ)

毎回違った重ね方を楽しめるつみ木は、くり返し遊んでも飽きにくい遊びのひとつかもしれません。ぶつけても痛くない布製のつみ木や、子どもがなめても洗いやすいプラスチック製など、子どもの様子にあわせて遊びやすいつみ木を選ぶと使いやすいかもしれませんね。

1歳児の屋外遊びの種類

1歳の頃は公園や庭など、屋外ではどのような遊びができるのでしょうか。ママたちに聞いた、1歳児の屋外遊びの種類をご紹介します。

ボール遊び

「うちの子は、1歳のときボール遊びが好きでした。子どもがボールを遠くに投げてしまったとき、『どっちが早くボールに追いつくか競争』と言ってゲームにすると、走って取りに行くのですが、その様子がかわいかったです」(20代ママ)

屋外でボール遊びしたとき、ボールを拾いに行く作業もゲームにして楽しんだママもいるようです。お友だちとボールを蹴って追いかけたり、相手に向かって転がしたりと集団遊びとしても楽しめるかもしれません。

砂遊び

砂遊び
iStock.com/Philipp83

「1歳の頃は、公園へ行ってよく砂遊びをしました。砂で山を作って集めた葉っぱを飾ったり、ゼリーのカップに砂を入れて型取りしたりして楽しみました」(30代ママ)

「アイスのコーン型の砂遊びおもちゃを用意しました。コーン型のおもちゃに丸いシャベルで砂を乗せてアイスに見立て、アイス屋さんごっこをして遊びました」(20代ママ)

1歳になると、砂で型取りしたり食べ物に見立てたりなど、いろいろな遊び方ができるようになってくるそうです。お友だちと砂遊び用のおもちゃの貸し借りをし、いっしょに山を作って遊んだというママの声もありました。

三輪車

「うちの子は乗り物が好きなので、1歳の頃は三輪車に乗ってお散歩することが多かったです。手押しハンドルつきの三輪車は、後ろから私が押しやすいので、子どもがペダルを漕げない時期から使いやすかったです」(20代ママ)

自分でペダルを漕げない時期でも、後ろから押してあげられると1歳児でも三輪車遊びを楽しむことができそうですね。三輪車に乗るのではなく、押すことを楽しんでいたというママの声もありました。

1歳児と遊ぶときに気をつけたこと

1歳児と遊ぶときは、どのようなことに気をつけるとよいのでしょうか。ママたちに、1歳児と遊ぶときに気をつけたことを聞いてみました。

おもちゃの大きさに気をつける

「掴んだものをすぐに口に入れる時期だったので、間違って飲みこまないように気をつけました。子どもの口より大きめのおもちゃを選ぶと、安心して遊ぶことができました」(40代ママ)

1歳児は、手にとったものを口に運ぶこともあることから、大きめサイズのおもちゃを選んだママもいるようです。新しくおもちゃを用意するときは、対象年齢を確認して選んだというママの声もありました。

遊ぶ場所を片づける

「歩きはじめの時期だったので、ときどきつまづいたり尻もちをついていました。遊ぶときは室内の絵本や小物を片づけ、子どもが思い切り遊べるスペースを作るように意識しました」(30代ママ)

子どもが踏んだりつまづいたりしないように、遊ぶ場所を片づけたというママの声もありました。室内に置いている携帯電話や充電器、新聞などを片づけておくと、遊びの途中で子どもがいたずらしなかったというママの声もありました。

車や通行人に気をつける

「子どもが走れるようになった頃、道に飛び出したりしないように気をつけました。フェンスで囲まれている公園に行き、子どもから目を離さないように遊びました」(20代ママ)

車や通行人に気をつけ、フェンスのある公園をで遊んだママもいるようです。三輪車遊びをするときは、車や通行人にぶつからないように、サイクリングロードや公園に入ってから三輪車に乗せるように気をつけるとよいかもしれませんね。

1歳児といろいろな遊びを楽しもう

遊んでいる親子
iStock.com/itakayuki

1歳児とさまざまな遊びで楽しんでいるママがいました。雨の日でも楽しめる室内遊びの種類には、マット遊びや集団遊びもできそうな段ボールトンネルなどがあるようです。

砂遊び用のおもちゃを用意して砂場で遊んだり、ゲーム感覚でボールを追いかけっ子して遊んだりなどさまざまな種類の屋外遊びも楽しめるかもしれません。子どもが興味をもつことを遊びに取り入れて、親子で楽しめるとよいですね。

2019年01月20日


2

    OK
    間違って口に入れることのない、大きめのおもちゃの方がいいですよね。

    mmm
    ダンボールトンネルやりたい!!

おうち遊びの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事